キン肉マン第216話~第218話感想!ティーパックマンvsヘイルマン!

サグラダ・ファミリア

絶賛連載中のキン肉マンの
第216話~第218話の感想です。

ようするにティーパックマンvs
ヘイルマン戦のことなので、
単行本派の方には
ネタバレになりますので、
そういった方は回避をお願いします。

正直こんなに毎週ハラハラして
キン肉マンの更新を
待つことになるとは
思いませんでしたよ(笑)

今までって結局の所
「まだ**がいる」って
話の見方をどこかで
していたんだなぁと。

早く、早くきてくれキン肉マン
そしてソルジャーは
いつ出てくるのだろうか。

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キン肉マン第216話の感想

第216話『滾れ!紅茶』の感想です。

このシリーズ珍しく、委員長が
キン肉マンと掛け合いすることなく
全力で救援を求めてるんですよね

そのせいで如何に緊急事態か
というのがわかりやすいのですが。

正義の5本槍の一番手として
まずティーパックマンと
ヘイルマンの試合です。

ティーパックマンの超人強度は
この中でも一番低い25万パワー
カナディアンマンの1/4

とはいえ昔と比べると
かなりマッシブになりましたよね。

ティーバッグを鞭のように
しならせる姿に不覚にも
格好いいと思った私。

鋭い目線のカットインから
「待っていたぜこの時を」
「カキ~~~」バッ

避けられてるじゃん!?
それにしてもヘイルマンの
声がカキーなのは
カキ氷リスペクトなのか。

さらにティーパックマンの
頭をもぎ取ろうとする
ヘイルマンに対し
実は数年間首を鍛える
訓練をしていたというエピソードが。

細かいことはいいのです、
今から逆転することの
理由ツケなのです。

首の力だけで、今まさに
もぎ取られようとしていた頭を守り
さらに吹き飛ばし追撃。

この流れもしや新技もあるか!?
と期待しながら次回へ。

キン肉マン第217話の感想

第217話『スペイン茶会事件』の感想です。

ティーパックからお茶をこぼし
アイスバーンにスキーの
ジャンプ台のようなものを作る
器用なティーパックマン

頭にお茶を乗せながら戦うのは
やはりかなりの平衡感覚
必要だった模様。

なので氷上をティーパックを
スノーボードのように
華麗に乗りこなします

「くらえ!」
もしや新技!?
「ティーパックウィーップ」
からの
「死のティータイム」

格好いいじゃないか!!!
ティーパックマン!

しかし技をかけた方である
ティーパックマンの顔には
汗が流れ落ちます

一方ヘイルマンは余裕の表情
ティーパックマンの超人強度の
低さを指摘し、無理矢理に
技から脱出する。

しかも正確に超人強度を
言い当てる辺りに
超人としての格の違いを
まざまざと見せ付けられる
そんな気がします。

それでも諦めないティーパックマン
再びのティーパックウィップ
ヘイルブレスからの
ブリザードハンドで破壊され
絶体絶命のピンチで次回へ。

技の完成度は褒めるあたり
武人としての心構えを感じて
ヘイルマンを嫌いになれない

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キン肉マン第218話の感想

第218話『無葉の紅茶』の感想
タイトルが物悲しすぎる。

凍らされたティーバッグを
ブリザードハンドで
真っ二つにされても
なおも戦うティーパックマン。

良く見るとティーパックウィップの
振っている時の音
段々と弱くなっています

ブォーン
ブォン、ブォン、ブォン
ビュッ
パスーン
パスーン
パス、パス、パス

いかん、悲しくなってくる。

ついには腕をつかまれ
全身が凍り始める
ティーパックマン。

何故か足から凍るのですが
本来は一瞬で凍るところを
頭から近い場所は
紅茶の沸騰で遅らせていた
というを主張します。

この辺は真面目に考察しても
意味が無いところですけど(笑)

そして全身が凍りつく
ティーパックマンに対し
首の頑丈さを認めるヘイルマン。

「凍らせてしまえば無力化する」
この辺が圧倒的な力の差を
見せ付けられている気がしますね。

そして最後には
ブリザードソードで試合終了

ちょこちょこと、力強い
目のカットが入って
何かあるんじゃないか?
思っていた私。

読み返してみると
必死ゆえの鋭い目線だと
思えてきて悲しくなります。

そして続くのはまさかの
カナディアンマン

「そもそも全員が
生きて帰れるなんて
甘いことは はなから
思っちゃいねぇんだ」

カナディのこのセリフ
もしや命と引換えに
足止めをする気なんじゃ。

ティーパックマンvsヘイルマン戦の感想

25万パワーですからね
ティーパックマンの超人強度。
それを考えれば善戦でしょう。

>>キン肉マン正義の5本槍の超人強度は?メンバーの感想や勝敗予想!

↑は対戦相手が明かされる前に
書いたものですのでご了承ください。

互角に戦っているというよりも
全体的に余裕があるヘイルマン
相手のミスをつくことでしか
逆転が狙えなかったティーパックマン
という構図がハッキリ感じられました。

おそらく、前シリーズまでだったら
ああいった鋭い目線は
逆転への基点だったのですが
それもなく、倒されてしまって。

友情パワーによる超人強度以上の
パワーの発揮もなかった
さらにキン肉マンの参戦。

これはウルフマン以外
全敗の可能性も出てきたかも。

正直、完璧超人との戦いは
勝っても負けてもという
気持ちがあったのですが
今シリーズは勝ち筋が見えなくて
それがドキドキハラハラに
繋がっているんじゃないかと。

さんざん、三下路線どころか
卑怯路線をつっぱしってきた
カナディアンマン
どんな男を見せるのか?

今後もキン肉マンの展開に
目が離せません。

カナディだけが、超人強度
100万パワーの大台に
乗っているわけです。

それでも全然ダメだ的な
そんな展開になるのだろうか
絶望しか見えない orz

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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