キン肉マン第232話~感想!ウルフマンvsルナイト!

キン肉マンのウルフマン
vsルナイト戦の感想です。

5組同時決戦も残すところ
あと1試合になってしまいました。

残りの1組である
ウルフマンvsルナイトの
重量級のバトルの展開が
非常に気になるところ。

連載を読んでから感想を書いている
という記事の都合上ネタバレを
多分に含みます

単行本派の方はタブを閉じるなり
ブラウザバックするなどして
回避をお願いします。

キン肉マンとミートが間に合うも
これまでの展開的には
絶望しかないんですけど(;>_<)

過去の試合の感想も
よろしければどうぞ。

キン肉マン第216話~第218話感想!ティーパックマンvsヘイルマン!
キン肉マン第219話~第222話感想!カナディアンマンvsパイレートマン!
キン肉マン第223話~第226話感想!ベンキマンvsギヤマスター
キン肉マン第227話~第231話感想!カレクックvsマリキータマン!

そういえば、ウルフマンって
いかにしてやられるかが見せ場
という話を聴いた事があり
それを考えると……

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キン肉マン第232話の感想

第232話 土俵際の男!!の巻
の感想です。

友情パワーを発動できれば
カレクックにも勝機が残されている
というところでしたが
無残にも羽根の一線で倒れたカレクック。

最後には頭のカレー皿も
リングへと落ちて割れる。

カレクックの試合は本当に格好良くて
勝って欲しかったなぁ。

これで正義の五本槍は残り1本
ウルフマンのみですよ。

今すぐに敵を討たんとする
キン肉マンを止める委員長。

その理由はこの試合が
ノーセコンドマッチ形式
であるからだというのです。

カレクックは負けてしまいましたが
ウルフマンの試合がまだなので
キン肉マンがリングに近づく事は
許されないわけですね。

キン肉マンにおいてセコンドは
試合展開で多くの役割持っています。

近くはネメシス戦でキン肉マンが
展開を巻き返すきっかけになったり、
逆に風林火山を破るヒントが
ピークア・ブーからもたらされたり。

それ程試合を左右する存在であり
委員長が止めるのにも納得です。

というか、前シリーズからそうですが
委員長がきれいすぎる(笑)

そこにカレクックが最後の力を
振り絞ってキン肉マンに
来てくれただけでもうれしいと
声を振り絞ります。

カレーがないと平凡なインド超人
という個人的にツボにくる
キーワードをなんとかスルーして
お話に集中する私。

最後の力を振り絞り
キン肉マンに後を託すと
リングに力尽きるカレクック。

そしてオメガマン・アリステラと
対面したキン肉マンですが
友情パワーを狙うその不気味さに
やっぱりビビるという(笑)

シリアスが続いていただけに
どんな状況でも笑いを作る
キン肉マンは我らのヒーローよ

そしてキン肉マンがビビった所に
見事に声をかけるウルフマン。

日本を代表する超人同士の
ライバル心があるのでしょうね。

というか親方、引退したとは
到底思えない荒々しい
試合展開っぷり。

四角いリングのなかで
相撲をとろうというのは
バキの地下最大トーナメントを
思い出す私です(*ノノ)

……負けフラグじゃん!

四角いリングではなく
丸い土俵であると考えれば
オレの優位はうごかねぇ

居反り投げでリングへと
ルナイトを見事にたたきつけ
流石の貫禄をみせるウルフマン。

超人相撲ルールだと
土俵から出なければ
大丈夫なのだろうか?

と思ったところで次回へ。

2017年から2018年になっても
未だに現実の相撲界が大変な時期に
超人相撲界も大変な事に

ウルフマンまで負けるのは
さすがにダメージが大きい。
でも勝てるビジョンが……

キン肉マン第233話の感想

第233話 ゼイ肉マンとフンドシ野郎‼の巻
の感想です。

ゼイ肉マンとか懐かしい。

ルナイトをリングに叩き付け
ようやく反撃らしい
反撃を加えたウルフマン。

しかしすぐに抜け出すと
鋼鉄のアゴを大きく開き
カミツキで攻めるルナイト。

その猛攻を避けて
両腕を相手のわきの下に入れ
ガッツリと掴むもろ差しの形に。

そして攻めるのかと思いきや
飛び出すのは先の王位争奪戦時に
ウルフマンを呼ばなかったこと

普通に考えるとテリーマン、
ロビンマスク、ウォーズマン、
ラーメンマンというのが
あの時のベストメンバー。

ただ超人血盟軍に呼ばれた
ブロッケンJrと違って
ウルフマンには声が掛からず。

しかし実はキン肉マンは
ウルフマンが当時所属していた
鼓世手部屋まで足を運び
ウルフマンの状態を聞いていたという
衝撃の事実が発覚。

コヨーテってそう書くんですね(笑)

確かに、ウルフマンに声をかければ
自身のケガも省みずに
友情をとって一番にかけつけ
あの1回戦をキン肉マンと
ミートだけで戦うというような
絶望的な展開はなかったでしょう

オレはオメーのダチじゃねえのか?
と叫びとともに怒涛のはり手を
叩き込むウルフマン。

そして気を利かせて
かけるべき言葉を諭すミート。

このあたりは他のアイドル超人には
ほとんど無いやり取りですよね。

ライバルで親友というと
やはりテリーマンが思い浮かびますが
それとは別方向なのが新鮮。

あ、あとルナイトへの
ぶちかましがちゃんと
顔の下からになっていて
妙な所で感心しました(そこか)

そこまでいうなら勝てよ
この万年フンドシ野郎が!

今までの対戦とは別の意味で
涙が出てくるのですが
あれですよね?
負けフラグにしか見えない

撞木反りとかチョイスが
レスリングよりで素敵ですが
どんどんパワーアップしていく
ルナイトが不穏すぎる

アゴ、手足の爪、獣化
それに対してまわしのみの
ウルフマンとの対比がひどい。

そして急に豹変したルナイトに
ついにあれが始まるのか
とかいっちゃうオメガマン。

一回り大きいぐらいだった
ウルフマンとルナイトの
体格差が大人と子供レベルに

部位の変形はまだわかる
巨大化は変わりすぎだろ!
という所で次回へ。

その場にいた相手同士で
対戦していると思ってましたが
これをみると相性的には
正義超人側は最悪の相手を
選ばされている感じ。

今更ながらにこのシリーズ
展開が読めませんね。

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キン肉マン第234話の感想

第234話 大横綱の意地!!の巻
の感想です。

徐々に巨大化するルナイト。
いくらなんでも反則だろう
とか思っていましたが
最速記録更新したんじゃないのか?

ということなので
他の星でも侵略とかそういうこと
やってたってことですかね(そこか)

このシリーズの特徴である
なんだかよくわからないが
それっぽい説得材料である
難しい言葉がルナイトにも。

このルナイトが巨大化する現象を
ベルクマンの法則というそうで。

ベルクマンの法則
「恒温動物においては、同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」というものである
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ベルクマンの法則

よく例を挙げられるのが
クマなんだそうなのです。

上から下に気温が低い地域で
生息する種です。

マレーグマ:140cm
ツキノワグマ:130-200cm
ヒグマ:150-300cm
ホッキョクグマ:200-300cm

なるほどなぁ。
つまりベルクマンの法則的に
環境が厳しいほどルナイトは
体が大きく凶暴化すると。

つまり地球が六鎗客にとって
住みよい星では無いという
証拠にもなるわけですが。

組み合うルナイトと
ウルフマンの体格差は
ウルフマンの頭が
ルナイトの胸の位置に。

凄まじい投げあいになりますが
巨大化して以降は
割と相撲に付き合っている
ルナイトがちょっと好き。

投げ飛ばされるも
何とかロープを掴み
立会いの形に。

しかしリング中央でぶつかるも
パワーが売りのウルフマンが
巨大化したルナイトに
負けて吹っ飛ぶ

ですよねーと思った私ですが
キン肉マンはびっくり。

いや、あの体格差ならむしろ
ウルフマンが勝つほうが無理。

そして吹っ飛んだウルフマンを
尻尾で追撃するルナイト。
こいつ全身凶器なんですね。

相撲に付き合うのは終わりとばかりに
投げ飛ばしてからのルナイトボムに
リングに倒れるウルフマン。

相撲を揶揄するかのように
四股で踏みつけられる姿に
その心情を慮る委員長

その口から明かされるのは
過去に投げられたのは
唯一キン肉マンとの試合のみ

どうみても負けフラグです
ありがとうございました。

なおも踏みつけるルナイトの足を
ドラゴンスクリューで投げるも
再びの狼尾鉄鞭がウルフマンの
全身に巻きつくのですが。

この姿は因縁のあの技
全く同じです。

そうスプリングマンの
螺旋壊体搾りです。

因縁の技と全く同じフォームに
入ったところで次回へ。

これはウルフマン勝てないかな(涙)

キン肉マン第235話の感想

第235話 屈辱の選手交代!?の巻
の感想です。

上で螺旋壊体搾りとかいたのですが
235話の中でデビル・トムボーイ
と言われてましたね。

デビル・トムボーイからの
螺旋壊体搾りという認識。

さて、まさかの決着かと思いきや。

7人の悪魔超人シリーズで
スプリングマンに敗れた
因縁のデビル・トムボーイと
同じ体勢になったウルフマン

読者の私ですらそう思うわけで
実際にそれを見ていた
そして受けた立場の心境たるや。

しかしウルフマンは大丈夫と
委員長が語り始めます。

ウルフマンの最大の強さとは?

実際に読者として印象的なのは
デビル・トムボーイ
完璧超人のやられ役だったこと
これだと思うんですよ。

いい面という視点で考えると
相撲超人ということでパワー。

ルービックキューブに
正確にはり手を繰り出すテクニック。

しかし委員長はそれらではなく
ウルフマンの最大の強さは
心技体のであると語ります。

その最大の秘訣は
競技に対する謙虚さ

あの豪快なウルフマンの印象の裏で
負けたときには謙虚に受け止め
姿勢を見つめなおすことで
着々と強くなっていった。

大横綱の競技に対する謙虚さ。

全然関係ないはずなのに
現実の大相撲のことを
思い浮かべてしまう私。

汚れてしまったなぁ……

委員長はレスラーとしては
結果は残せなかったけれども
人を見る目はあると語ります。

ここはウルフマンの心の強さを
信じて見守ろうと諭す。

何この人格者
私の知ってる委員長じゃない(笑)

ギシギシと身体を締め付けられる
ウルフマンに対してルナイトは
キン肉マンとの選手交代を提案。

なるほど、第235話のタイトルは
ここで回収するのですね。

しかしウルフマンは
どいつもこいつもキン肉マンだ
自分はアイツのライバルだ
心配されるほどヤワじゃないと。

これは完全に漫画で見なきゃだめです。

このシリーズはセリフの文字以上に
キャラクターの表情や
擬音が心象を語ってます

ウルフマンのキン肉マンへの想いや
委員長の評価などが相まって
色んな考えが浮かんで仕方ない。

ついに因縁の体勢から
力ずくで尻尾を引きちぎり
脱出に成功するウルフマン。

同じ轍は踏まない超人横綱ここにあり。

しかしぶちかましで逆襲するも
メタルバイトで足を食いちぎられ
渋川剛気vsジャック・ハンマー状態に。

キン肉マンが選手交代を呼びかけるも
勝たせてくれとそれを拒否。

自分にはカレクックみたいに
心のブレーキはかけられない。

もしかしたら友情パワーが出てしまい
迷惑をかけてしまうかもしれない。

だけどそれでもキン肉マン
お前がいれば勝てるよな?

「当たり前じゃい!
私を誰だと思っとるんじゃ~」

それに対して最高のダチ公と返し
力を振り絞った懐かしの
ルービックキューブ張り手が炸裂!

はい、泣きました
完全に私泣きました。

このシリーズは的確に
私の涙腺を攻めてきてキツイ。

外れて欲しい、だからあえて書きます
ウルフマン、負けるとしか思えない。

余談ですがキン肉マンは
話の終わりの次への煽りが
全然当てにならなくて凄い

「次回、○○死す」

とかがないので
次の掲載期間が空くと
物凄くドキドキしますよね。

キン肉マン第236話の感想

第236話
の感想です。

次話が掲載され次第追記します。

ウルフマンvsルナイト戦全体の感想

決着がつき次第追記します。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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