キン肉マン第223話~感想!ベンキマンvsギヤマスター

カナディアンマンが
正義超人としての誇りを
残った3人の心に残して
盛大に散っていき
次はベンキマンです。

第223話~から
ベンキマンvsギヤマスター戦の
感想を書いていきます。

内容に沿っての合いの手的に
感想を書いているので
単行本で楽しまれている方は
戻るなりタブを閉じるなりを
お願いします。

ギャグ漫画としての側面を
強く表したキャラクターですが
こんなに格好いいとは
このシリーズやばすぎる。

※第226話以降は更新され次第
追記いたします。

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キン肉マン第223話の感想

『キン肉マン』 第223話
インカの叡智(えいち)!!の巻

カナディに関しては
以下の記事をどうぞ。

キン肉マン第219話~第222話感想!カナディアンマンvsパイレートマン!

ちなみにTHE 超人様連動して
カナディアンマンが治療中に
なっているのはちょっと笑った。

さて本編ですがAリングの
ベンキマンvsギヤマスター。

巨体・超重量・機械超人と
圧倒的不利な状況を
どのように攻略するのか?
これが見物ですね。

お互い顔に関しては
ツッコミがブーメランになる
思われるのですが(笑)

生まれつき無表情なおかげか
冷静に物事に対処できると
ベンキマンがギヤマスターの
その巨体をロメロスペシャル
つるし上げます。

ギヤマスターは身体のギヤで
プレッシャーを与えつつ、
隙があれば細かく体力を
削ればいいので
終始余裕がありますよね。。

一方ベンキマンの必殺技は
まずアリダンゴにする工程が
必要な分、チャンスを作らないと
いけないという実は精神的な
面も含めた技巧戦な印象

なにしろゆで先生も
ラーメンマンに通じる所がある
と語る冷静沈着な超人ですからね。

粛々と冷静に試合運びをし
勝利することこそが
仲間への最大の供養となる
ビジュアル以外は
完璧に格好いいですよね。

吊るし上げたギヤマスターに対し
弱点はギヤに安全地帯が存在する
ということを指摘するわけですが
キン肉マンでは伝統的に
弱点を指摘した後に別の部位も
動きますパターンが多い

「稼動するのは
胸のギヤだけだと思うな!」

知ってた!

両手両足のギヤは
アクセサリーではなく稼動して
武器にもなるという。

ロメロスペシャルから逃れ
今度は逃さないと掴んだ足を
片手で持ち上げて
胸部のギヤへ巻き込む。

サンシャインの地獄のローラーより
巻き込み性能が高そう

絶体絶命にピンチに
ベンキマンは頭部のオブジェを
回転させて顔面に頭突き
辛くも逃れます。

そして頭への攻撃は
有効と見るやロープから飛び
頭部への攻撃へ。

しかしそれはギヤマスターの誘い
一転捕まってしまい
身体の便器が欠ける大ダメージ

この絶体絶命の状況の中で
冷静に逆転の目を探す
格好いいベンキマン
本編で見るとは(笑)

削られる身体と共に
その見に付着する油に
活路を見出し
ベンキーヤ一族の誇り
インカの叡智で脱出。

インカの叡智
=水洗便器

これだけギャグに振ってるのに
それが格好いいという異常事態

水流によりギヤをスムーズに
回転させるための油を流し
対に反攻に出るベンキマン。

「知恵さえあれば
どんな難事も解決できる」

渾身のエースクラッシャー
次号に続く。

キン肉マン第224話の感想

『キン肉マン』 第224話
光明たる便器!!の巻
の感想です。

水流によって油を洗い流し
隙を突いた渾身の
エースクラッシャーが炸裂

この辺り、徹底的に
頭部を攻撃しているのが
ベンキマンのクレバーな
戦闘スタイルを物語りますね。

ギヤマスターの嫌がることは
精巧に噛み合わさった
歯車を狂わせること。

最大の武器でもあるギヤが
最大の弱点でもあると指摘。

勢いそのままに巨体を持ち上げ
ワンハンドバックブリーカー
超人強度40万パワーとは
思えない試合展開ですね。

しかし前話で負傷した
右足のダメージにより
追撃ができず。

なおもバックをとり
ギヤマスターを
ジャーマンで投げる体勢に

小柄で非力、しかも手負い
そんな超人が投げようとする。
冷静がウリのベンキマンらしくは
ない展開ですが

「今ならできそうな気がする」

仲間の思いを力に変えて
ついにあの力が発動

試合を見ていた六鎗客の
3人にも驚きの表情が。

空高くジャーマンの体制で
ギヤマスターを抱え飛び上がり
ベンキマンがギヤマスターを
リングの鉄柱に突き刺す。

その姿に驚きつつも
思い至ったのかオメガマンの

「地獄に眠る膨大な
”マグネット・パワー”に並ぶ
もうひとつの大きな力」

そして明かされる六鎗客の
狙いの1つは”友情パワー”!?

というかいちいちオメガマンの
カットが格好いいんですが
編集かゆで先生が好きなのか
そこんところどうなのか。

リングの鉄柱が刺さり
もうギヤはボロボロだろうと
指摘するベンキマンを
あざ笑うギヤマスター。

「お前がいう、インカ文明など
たかだかここ数百年の文化だろ」

12世紀ごろのクスコ王国から
1438年~1533年が
インカ帝国の時代とされてますね。

「アンティキティラ島の機械
というものを知っているか?」

アンティキティラ島の機械とは
太陽、月やその他の天体の位置を
計算するための古代ギリシャ
歯車式機械です。
その精密さは18世紀の時計にも
匹敵するほどでオーパーツとも
言われています。
ぶっちゃけ紀元前。

「しかしこれこそがまさに
Ωの民の反映の証
ギヤマスターが強引に
鉄柱を引き抜くと
ギアが逆回転をはじめ……

ここで次回へ。


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キン肉マン第225話の感想

『キン肉マン』 第225話
堂々たるクソ力!の巻
の感想です。

紀元前に起源を持つギヤ
古代インカの叡智である水洗便器
字面にすると酷いですね。

漫画本編だと緊張感が
かなりあるのですけど。

再び回転を始めるギヤ、
オメガ・ケンタウリ星団から来た
宇宙人の痕跡があるのは
おかしいと指摘するベンキマン。

それに対してギヤマスターは
「我々は宇宙のかなたから
やってきたのではない
”還ってきた”のだ」
と衝撃の発言。

大事なものをとりに
戻ってきたという語り口
マグネット・パワーと
友情パワーっぽいのですが
他にもまだあるのでしょうか?

再び回転を始めるギヤの猛攻
ベンキウォッシングで再度
洗い流そうと試みるも
高速回転するギヤの風圧で
吹き飛ばされてしまいます。

ギヤ攻略を諦め下半身を責めるも
捕まってしまい手がギヤの中へ
足は抱えられ絶体絶命

その時再びベンキマンの身体が
光りを放つと頭部のオブジェを
ギヤの中心へ突っ込ませ着脱

意外に固いとかふふってくるので
その実況止めてくれませんかね。

ギヤの回転速度を下げ、
無理矢理拘束から
脱出するベンキマン。

「これが正真正銘の
クソ力だぁー」

絶対これがやりたかっただけだ!
私もこれだけは文中で使おうって
読んだとき思いました(笑)

ティーパックマンと
カナディアンマンの魂の篭った
起死回生の延髄斬り
ついにギヤマスターがダウン。

そしてあの恐怖の技の
始動技の体勢に。

秘技アリダンゴから
ボディに団子をセット
ベンキマン至高のフェイバリット
恐怖のベンキ流しが炸裂。

こんなに格好いい
ベンキ流し見たことねぇ!
やっぱ世界一だよゆで先生。

次回ついに決着か!?

個人的にはボディが
欠けていたが為に
不完全になっているのでは?
と予想しているのですが
どうなることやら。

キン肉マン第226話の感想

掲載され、読了次第
追記します。

ベンキマンvsギヤマスター戦の感想

※第226話次第で追記します。

ゆでたまご先生ノリノリで
この話書いてるんじゃないかなと
所々で思いました。

キン肉マン正義の5本槍の超人強度は?メンバーの感想や勝敗予想!

前2戦はどちらかというと
六鎗客の強大さを見せ付けるような
試合展開でしたが
流石に第3試合ともなると
謎の多い彼らに関しても
匂わせるような表現が多くなってきました。

  • 元々は地球に住んでいた
  • 地獄のマグネット・パワーを狙っている
  • 友情パワーの存在も知っている

今のところこんな感じでしょうか?

そして謎が深まる友情パワー
今回発動したベンキマン
やはりキン肉マンとの
試合の経験があります

残る2人もそうですし
ウルフマンにいたっては
スピンオフでそれっぽいのを
発動してましたよね。

なので私もこの3人は
勝つんじゃないかなと
予想していました。

一応主目的はマグネット・パワー
友情パワーはついで?
もし友情パワーが主目的なら
他の超人達を隔離する必要は
無かったのではと思うのですが。

後は本当に個人的にですが
ソルジャーチームが一応
全員前回の戦いで
生き残っているのが気になってます。

なので今後あったらうれしい
展開としては
スグル&アタルのタッグ
魔界のプリンス復活による
ソルジャーチーム勢ぞろい
あわよくばマッスルスパークの
天地合体とかでしょうか。

今後の予想が全くつかず
目が離せない新シリーズ
期待せざるをえませんね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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