核シェルターの家庭用販売は行われてる?アマゾンで買えるの!?

防護服

ミサイル避難方法が政府HPに掲載、
PDFファイルなので誰でもDLできます。

気になったのは”何を想定しているの?”か。

最悪を想定すると核シェルターが欲しい!

家庭用販売はあるのか?
アマゾンで買えるものもある?
自分の為にも調べてみました。

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政府によるミサイル避難方法

以下は”内閣官房 国民保護ポータルサイト”にて
誰でも入手することが可能な資料です。
リンクはPDFファイルになっています。

簡単にまとめるとミサイルが着弾した場合の
行動マニュアルなのですが

  • 頑丈な建物に避難する
  • 気密性の高い部屋に避難する

2点がおおよそ言いたい全てだと思います。

これはミサイル避難方法というよりも
ミサイル着弾時の爆風からの避難
が正しいのでしょうね。

おそらくそれ以上の想定はしていないのではなく
国民性としてできないと判断した可能性があります。

核シェルターは日本のどこにあるの?

というわけで爆風以外の被害に対して
備える必要があります。

そうなると頭に浮かぶのが核シェルター。
近くにあるのかな?と調べてみると
各都道府県レベルで存在しないという。

検索してみるとわかるのですが
核シェルターの有無よりも都市伝説の方が
多く引っかかる始末でした。

”NPO法人日本核シェルター協会”による
人口あたりの普及率の調査によると
アメリカが82%、ロシアが78%なのに比べて
日本は0.02%と目玉が飛び出るかと思いました。

そりゃ知っている所にないわけですよ。

ホテルオークラの都市伝説

第44代アメリカ合衆国大統領であるオバマ氏が
来日時に赤坂にある迎賓館ではなく
虎ノ門にある在日米国大使館の
その隣にあるホテルオークラに宿泊した理由に関して
世間で広まった噂です。

マツコデラックスさんが口にしたので
私は覚えているのですが他にもあるのかな?

「核シェルターがあるであろうと思われている
在日米国大使館へと地下で繋がっているから
ホテルオークラに宿泊したのではないか?」

こういった話なのですが、真実はわからずじまい

今の日本の状況になってくると
またホテルオークラには問い合わせが
殺到していそうな気がします。

例えあっても公表されないでしょうし
おそらくは無いと思いますけど。

マンホールや地下鉄は意味がないかも

マンホールを開けて、地下下水道に
逃げ込めばいいんじゃないの?

みたいに思った方もいるようですが
汚染水で完全にアウトになる可能性もありますよね。
そもそも降りたことのない人間が
降りたことのない場所でどう生きるのか。

ちょっと地下に降りて、すぐ上がって大丈夫なら
そもそも地下に降りる必要ないんじゃないの?
というのが私の考え。

そういえば洋ゲーで敵キャラ化しちゃってる
人間が現れるのって地下ですよね。

地下鉄に関してもそうですよね。
実は防災用の施設ではないのか?
といった噂が流れていますけど
それなら浸水被害とかあったらだめですよね。

換気もできないでしょうし
シェルターの代用にはならないのではないでしょうか。

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核シェルターの家庭用販売は行われてる?

ざっくり調べた所ですと

  • 株式会社シェルターコンサルタント
  • 織部精機製作所
  • 株式会社アースシフト
  • シェルタープランニング

というのを発見しました。
一番簡易のシェルターもやってくれそうなのは
シェルタープランニングでしょうか。

基本的に2,000万円を超えるような価格
昨今の報道で需要や問い合わせが殺到
注文したからと言っても
すぐに対応ができる状態では無いようです。

よくよく考えると工事だけでも
何週間と必要になるわけですし
個人ですぐに用意するのは難しいですね。

自分で作るとしても空気の循環装置を
どこからか調達してそれの設置工事を
自分でしたりするのかな?
とか色々考えるとやはり難しい。

家庭用核シェルターの販売はアマゾン!?

一応アマゾンで探してみたらこれを見つけました。

家庭用の核シェルターを前述した企業から
購入して何とかするよりは安上がりに見えます。

空気の入れ替えとか、割と気になるところがあるので
どちらかというと政府のミサイル避難方法の
避難先としてピッタリではないかなと思いました。

うーん、これなら政府がきちんとしたものを
作ってくれないものだろうかと思ってしまいますけど。

核シェルター完備の超高級住宅が売れるかも

作ってから売るのではなくて、
公募してから売るみたいな感じで。

地下にシェルター完備のマンションとか
いまなら売れそうですよね。

少なくとも問い合わせが殺到しているということは
それにお金を払うことができる層が存在しているわけで。

日本はあれだけ被害を世界に訴えながらも
実際はシェルターも満足にありません。

今までに何度も議題に上がったとは思いますが
その度に必要がないと反対する人間がいたからでしょう。

こういったものって必要になってから
作り始めるのでは意味がないです。

実際に私も家を建てるなら
核シェルターあったほうがいいな
みたいに考えちゃいましたし(*ノノ)

まずは富裕層や公共の施設に設置して
数を増やすところからはじめてほしいものです。

いっそのこと国外に逃げるという選択も

割と真面目に選択肢にはいると思うのが
ヤバイと思ったら国外脱出です。

簡単に実行できるならばありでしょうが
実際には仕事や家庭やらで
非常に難しいとは思います。

”NPO法人日本核シェルター協会”による
人口あたりの普及率の調査を再び出します。

スイスとイスラエルが100%!?
ノルウェーが98%
と高い普及率なので
脱出するならこの辺りでしょうか。

スイスノルウェーなんか特にいいですよね。
こんな物騒な理由以外でも
是非足を運びたいものです。

なにかの選択肢の1つとして
頭の隅にでも置いておきましょう。

怖いのはこうやって騒ぎ終わった後ですよね
やっぱり何もなかったから必要ない
みたいな風潮になるのが怖いです。

必要なかったけど
備えていたから安心だったね!

という備えに対して安心があるということが
どれだけ精神的に楽であるか
考えてない人もいるんでしょうね。

実際は核シェルターだけでなく、
防災用品粉塵対策のマスク
防護服も必要になるかもしれないなど
備えはいくらあっても足りないレベル。

全部そろえるのは無理だとしても
コツコツと用意をしておくと
例えば震災時にも使えるので安心です。

私も防災用品の見直しは
やっておこうと決めましたよ。

お読みいただき
ありがとうございました。

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