プロゲーマー専門学校卒業生の現在は?進路先は闇という末路?

マウス-ゲーミング

囲碁や将棋のように競技として確立され、
ようは職業として食べていければ
それでいいのですがその受け皿が
あるとは思えないプロゲーマー

その専門学校の卒業生達
現在の進路はどうなっているのか?

就職先がない上に「俺はゲームが上手い」
と言って無職だとしたら
闇が深いというレベルではなく、
まさに末路ですね。

eスポーツ自体は面白いし、
職業の1つとして魅力的ですが、
それを食い物にするのは
いかがなものかと思うわけです。

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プロゲーマー専門学校卒業生はプロ?

それで生活していけたらプロであると
そう思うのですが専門学校の卒業生が
卒業したからプロかといわれると疑問。
つまりプロではない人が圧倒的に
多数を占めるわけです。

賞金付きの学生大会で結果を残して
そのままプロリーグに参加した
というケースか
プロチームや企業からのスカウトがなければ
プロとは呼べないでしょう。

そういった点ではプロゲーマーを目指す
ほとんどの卒業生はプロになれずに
そのままさらに努力するか
別の道を目指すか選択を迫られます

よって多くの卒業生はプロとは呼べない
このような事態が予測できます

スカウトされるまでのブランディング化の
準備を全て果たした上での卒業とかなら
わかるのですけどね。

例えば在学中にネットで自分の
ゲーマーとしての戦績、
大会での成績やプレイ動画などを
掲載するブログやサイトを作成。

そこから自分で発信する
YouTubeなどで広告収入を得る
割と当たり前のビジネスプランですね。

成功例もすでに

ちなみにプロゲーマー専門学校の
Road Creationという在学生のチームは
上手く行っている方の例ですが
最悪彼らはそのまま彼らだけでも
プロチームを作るという選択肢があります。

すでにスポンサーから
グッズの提供を受けてるようですし。

こういった経験を在学中にできるような
そんな一握りは強いと思います。

スポンサーとの挨拶やイベントでのコメント
ファンへのサービスなど引きこもりでは
体験できないですしそういった
社会人としては当たり前のことが
出来ない人間がチームに所属している
プロには実はいる現状。

割と全面的に批判するつもりで
記事を書き始めたのですが
残るであろうトップになるかもしれない
若者に社会への経験を積ませる場として
声優やゲーム製作系よりはいいかもしれません。

卒業生の現在はどうなっているの?

執筆時点ではまだ課程を修了していないので
第一期生が卒業するときにどんなことになるのか
非常に興味を持っています。

来年再来年、つまりは2018年以降
プロゲーマー専門学校の
真価が分かる形です。

在学時点で活躍していないか?というと
そうでもありません。

東京アニメ・声優専門学校の第一期生による
Road Creationというチームは
結果を残していますね。

2016年12月、中国・武漢で開催された、League of Legends・Overwatchの学生チーム世界一を決める大会に、日本代表として『Road Creation』が出場し、3位という好成績を残しました!
引用元:http://www.anime.ac.jp/lp/e-sports/e-sports01.html

2017年夏の大会にも出場していますし
在学中のプレイヤーが
結果を残すことはできており
必ずしも全体を批判できてしまうような
そういった体制では無いようで一安心。

なのでやはり卒業生の進路
プロゲーマーが何割誕生するのか?
そのプロゲーマーが何年後まで
プロと名乗っているのか?

結果は出るのは4、5年後のこと
卒業生の進路に注目です。

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プロゲーマー専門学校の進路

専門学校自体の進路というか
就職率はそんなに悪くないです。
というよりも、悪いという話を聴きません。

前述の通りプロゲーマー専門学校卒が
問題になるかもしれないのは
来年2018年以降の話です。

日本初でゲーマー科をつくった
東京アニメ・声優専門学校による
プロゲーマー専門学校の進路ですが

  • プロゲーマー
  • ゲームタレント
  • ゲーム実況・MC
  • e-sportsプロデューサー
  • e-sports監督
  • e-sportsマネージャー
  • e-sportsアナリスト
  • e-sportsライター
  • e-sportsイベントスタッフ
  • e-sports関連企業への就職・起業

最後の3つぐらいですかね
普通に食べていけて
好きなゲームに携われる仕事。

もしこれら以外の企業へ就職できたとして
その職業の定着率が知りたい

たとえば実況者やプロゲーマーを目指していた
そんな学生達が学校に言われるがまま
とりあえず就職先を見つけて働いたとして
それが定着するのか疑問。

プロゲーマー専門学校卒業生の末路

おっさんが心配する一番やばい
卒業生の末路のパターンは
最終学歴がプロゲーマー専攻と書いて
普通の企業に就職しようと試みるパターン。

**高校 卒
**専門学校プロゲーマー科 入学
**専門学校プロゲーマー科 卒業

これを採用担当が見た時にどう考えるのか?
私はこんな履歴書見たくないかな(笑)

どの学校も関連企業への就職を
斡旋すると思うのでこんなに酷いことが
そうそうは起きないと思います。

なのであくまで末路
闇が深いパターンだとお考えください。

夢だけ先行しすぎなプロゲーマー

健全なeスポーツ普及の道は
中学や高校の部活レベルで
活動が盛んになることだと思います。

こういった成功例もある中で
もっとダメな例も世間には出すべき。

現状はeスポーツへの曖昧な希望のみを
前面に押し出して夢見がちな若者
その親からお金を引き出しているようにしか
私には見えないです。

競技として育てるという名目の中で
専門学校内に存在する一部の才能のために
夢見がちな人間からお金を搾取する
そんな構造に見えるのが専門学校の問題。

アニメ、ゲーム、声優、ラノベ小説家
これらの安易な気持ちで入ると
お金が無駄になる確率が非常に高い専門学校
そんな中に燦然と輝く
プロゲーマー専門学校というニュービー。

こういった混乱というか渾沌とした
何でもありな感じは始まりの期間だからこそ
それらの情報を含めてeスポーツの今後を
注意深く見守りたいですね。

特に在校生の方は私のような
ネガティブな意見を吹き飛ばすような活躍
心から期待しています

その方が絶対に楽しい!それに……
私だってプロゲーマーになりたかった(笑)

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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