野村貴仁の年俸推移と生涯の総計は?再生にすら書けない内容とは?

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野球-野球場

2016年に元巨人の清原和博さんに
「薬物を調達していた」と告白した
元メジャーリーガーの野村貴仁さん。

消えたと噂されるも、札束を持ち歩けるほどの
年俸であったのか?その推移
生涯の総計を調べてみました。

また、自身の暴露本である『再生』
内容に書けなかったことがまだ残っている
ということに関しても考察します。

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野村貴仁さんのプロフィール

現役時代には2度もオールスターゲームに
出場するなど活躍した野村貴仁さん。

現役引退後に逮捕されて以降は
長らく公の場で目にする機会は
ほとんどありませんでした。

名前:野村貴仁(のむら たかひと)
別登録名:野村空生(のむら たかき)
生年月日:1969年1月10日
年齢:48歳(執筆時点)
出身:高知県高知市
投打:左投左打

1990年 ドラフト3位で指名を受けて
オリックスブルーウェーブへ入団。

1993年には史上2人目となる
1イニング4奪三振を記録し
1996年の日本シリーズでは
リーグ優勝・日本一に貢献するなど
やはりオリックス時代の活躍が大きいです。

1997年オフにトレードで
読売ジャイアンツへ移籍
2001年のオフに退団すると
メジャーリーグに挑戦するも
以降はパッとせず。

台湾の誠泰コブラズを最後に現役引退
以降公の場に名前が出てくる時は
ほとんど覚醒剤取締法違反関連でした。

実際に清原和博さんの話題に関連し
2016年は何本もテレビに出演していましたが
以降はやはり姿をみず。

一時期は格闘家としてやっていくなど
色々と話題を振りまきましたが
現在は無職といっていいでしょう。

野村貴仁さんの年俸の推移と生涯の総計は?

無職でも1万円の束を持ち歩く
週刊文春で報じられていましたが
そんなにお金があるのかな?と。

一応ご本人の言い分ですが
若干怪しいと思ってしまうのは
私だけですかね?

「プロ時代、母親に送っていた“埋蔵金”がまだ少し残っているんですよ。それに引退後も力仕事で何千万も稼いでいますから。大阪では普通にホテル暮らしでしたし、タクシーも乗っていますよ」
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170817-00003719-bunshun-spo

そんなに稼いでいたのか気になったので
年俸の推移や生涯の総計を
ざっくりと計算してみました

以下は色んな情報を元に
数字を推定したもので
必ずしも正しいとは限りません。
参考にどうぞ。

1991:650万円
1992:660万円
1993:1,250万円
1994:2,800万円
1995:2,800万円
1996:3,900万円
1997:7,000万円
1998:8,500万円
1999:7,500万円
2000:7,000万円
2001:6,300万円
2002:5,300万円
2003:1,500万円
2004:不明

現役時代の生涯年俸
5億5,160万円+α
※僅かでも数字の情報があった
推定年俸の総計です。

他にもグッズ収入とか色々と
あったと思うのですが
やはり巨人時代が大きいですよね。

成績が不審でも監督効果か
あれだけ年俸がもらえてますし
そりゃ現役時代の清原さんを
暗黒面に落としますよ。

著書である再生に書けない内容が残ってる?

2016年に出版された野村貴仁さんの著書
『再生』は暴露本と銘打っていますが
内容自体は自身の半生を描いた自伝でした。

実名選手の名前が出る清原さんなどとの
生々しいエピソードよりも
自伝部分の方が内容としては面白い
妙な所で評判になったものです。

一方で、清原さんの騒ぎが収束すると
ご本人に対するオファーも無くなり
結局の所仕事は無くなっているのでしょうね
こんなことをインタビューで口にしています。

「週刊文春で清原と対談できませんかね。保釈されてから『現役時代は薬物をやったことはない』などと言うてますけど、僕にはたくさん言いたいことがある」
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170817-00003719-bunshun-spo

それを受けて清原さん側に
何かプラスになる点があるのか?
ご自身が真実を語ることが出来る
状態であるのかなどの疑問が残ります。

利点が野村貴仁さんにしかないのが
問題なのですがそこを分かって
対談をしたいといっているかどうか。

野村貴仁さんはヤバイ?本当に大丈夫?

音信不通の原因が携帯が壊れて
連絡が途絶えてそのままにしていた
という理由なのがヤバイ

普通に仕事するつもりがあるなら
連絡先がないと困るでしょうし。

言動で気になる点は他にも
野球の解説をやることになった、
どこで解説するかは決まっていない。
格闘家はやめて競輪選手を目指す。

まるで居酒屋で大きなことをいって
笑いあうような内容に感じました。

本当に野球関連の仕事があるのならば
それらをやり続けて欲しいと思います。

多くの野球ファンを沸かせたであろう投手が
引退してこのような姿なのは
あまり見ていたいとは思えませんし。

漫画とかならこの風貌のまま
弱小野球部の監督になって
甲子園を目指すとか面白いと思うのですが。
引退後って難しいのですね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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