正月に甘酒を飲む意味って何?苦手でも飲みやすくする方法は?

最近は飲む点滴などと言われて
すっかり健康面で注目を
集めている甘酒ですが
私はお正月のイメージ

とはいえなんで季節に合わせて
甘酒を飲むような
歴史などがあるのか?
その意味ってなんだろうと
疑問に思ったわけです。

美味しい……というのは
私の理由ですね(*ノノ)

他にもそういった催しで
飲むときに実は苦手だから
という方にもおすすめな
苦手でも飲みやすくする方法
これも調べてみました。

私も段々と慣らして
飲めるようになった、
食べれるようになった
という経験があるので
挑戦するのもいいですね。

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正月に甘酒を飲みますか?

お正月に神社で
甘酒を振舞っている
というのが私のイメージ。

甘酒の歴史は古くて
なんと古墳時代
期限は遡るそうです。

「へー古墳時代ね、覚えてるし」
調べたら3世紀中ごろから7世紀ごろ
が古墳時代でした(*ノノ)

で、そこから更に調べると
お正月やお雛様という
私が持っていたイメージではなく
江戸時代に夏の風物詩だった
それが甘酒なんですね。

俳句では夏の季語として扱われ
今で言う所の「栄養ドリンク」
として夏に飲むもの
だというのだから驚きました。

昔から栄養がたっぷりで
身体にいいとされていて
庶民が飲みやすくするために
価格の制限がされた歴史があるなど
甘酒って凄いって
感じてしまいましたね。

正月に甘酒を飲む意味って何?

じゃあ正月に寺社が参拝客に
甘酒を振舞う意味って何?
という疑問が出てきました。
なにしろ夏の風物詩なわけで。

で、疑問に思ったら
偉い所が応えてくれてました
神社本庁です。

甘酒といえば、「寒い冬に体を温めてくれる飲み物」というイメージの方も多いでしょう。実際、初詣の頃、ご参拝の皆様に暖を取ってもらおうと振る舞う神社も多くあります。
引用元:http://www.jinjahoncho.or.jp/2016/08/23 甘酒/

という風に、温かい飲み物で
暖を取ってもらおうと振舞うもの
単に正月に飲むだけになって
家庭に持ち帰るようになった
こんな感じのようですね。

なのではっきりとした歴史的な
意味があるのは実は夏

その他にも米農家が収穫後に
感謝としてお祭などで
甘酒を振舞うなどなど。

これは色んな形で口にすることで
栄養を取り入れるという
昔ながらの知恵ではないか
調べていて私は認識しました。

ちなみにひな祭りの時の甘酒は
厳密には飲むのは「白酒」
なのですが代用品として
甘酒が飲まれているというのが
本当のところだそうです。

割と年中甘酒飲んでるじゃん!
とか思っちゃいました(*ノノ)

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甘酒が苦手でも飲みやすくする方法?

たぶん酒粕から作るほうが
ダメな人が多そうな印象。

ではそんな苦手な人でも
飲む方法はあるのかというと
皆さん色々と工夫されてます。

コーヒーフレッシュですかね?
それで飲めるようになるなら
かなり手軽で素敵。

これ、かなりいいです。
飲みやすくなるというのも
あるのですけれども
私の場合は筋トレするので
タンパク質の補給のために
豆乳飲んでるんですよね。

プロテインとかサプリを飲まずに
栄養も超補給できて
飲みやすい、素敵です。

他にも

  • 牛乳と混ぜる
  • 生姜汁を入れる
  • レモンや柚をきざんで入れる
  • ココアを足してみる
  • 温かいのではなく冷たいのを飲む
  • 違う種類の甘酒を飲む(ぉぃ)

などなど色々あるので
身体にいいらしいし
何としても飲めるようになりたい!
という方は色々試してみましょう

ぶっちゃけ、違うメーカーや
種類の甘酒を試すというのが
一番楽な気がします。

おすすめの甘酒は自分で見つける?

たぶん私が言いたいことを
言ってくれているツイートを
発見しました。

というわけで思った以上に
ネット上で苦手だという人が
多かったのでおすすめよりも
お試し系がいいのかな?と思い
そっち系をチョイス。

お米だけでなく黒米、雑穀米
発芽玄米などの甘酒を
ちょっとずつ試せるセット

この中でこれは飲める!
というものがあればラッキーだし
もしダメでも量が少ないので
自分へのダメージも少ないです。

上記は米という観点で
違うものでしたがお次は
甘酒としては既に混ぜられていて
飲み物として別口なもの

十六種類の雑穀米から
作られた甘酒と生姜をベースに
色々と味を調えたものが
+で2つ。

黒大豆と抹茶なのですが
どちらも和の食材ですし
喧嘩はしないでしょう。

最後に女性に人気の
フルーツを加えて飲みやすくした
流行のフルーツ甘酒を。

健康や美に対する流行に
敏感な女性からブームへと
発展した感のある甘酒。

ネックとなる苦手という意見を
何とかするための商品が
このように日々開発されてます(笑)

でも確かに、フルーツなら
飲み口も爽やかになっていて
苦手な人でも飲み始めに
挑戦するのにピッタリです。

こんな感じで色々と
ご紹介してきました。

苦手なものも飲めるように
とは言いますけれども
健康のために無理して飲んで
それがストレスになるなら
止めた方がいいですよ。

飲めるようになる過程も
楽しめる方が健康や美には
プラスになります。

「まずい、もう一杯」
青汁でおなじみのフレーズですが
飲んだ後は笑顔ですよね?
ストレスゼロで飲んでます。

それは他の健康系のものにも
いえるかなーと感じてます。

正月に飲むのは身体を
温めるため~という
「あ、それでいいんだ」
という理由でしたが
疑問が1つ解決してスッキリ。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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