燻製鍋いぶしぎんで失敗?IHやBBQでの使用やサイズは?

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燻製

燻製を自分で作れたら
お酒の肴が増えていいですよね。

でも煙はでるし周りの家にも迷惑が掛かるし、
そもそも設備が一番面倒!

しかし燻製が作れる土鍋のいぶしぎんを発見。

失敗することはあるのか、
IHBBQでの使用や
サイズはどれがいいのか調べました。

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気軽に燻製が作れる土鍋いぶしぎん

私がいぶしぎんのことが気になったポイントとして
他の土鍋のように使用前にお粥を炊いて
目止めする必要がないことでしょうか。

面倒くさいの嫌なんですよね(*ノノ)

煙が漏れないようになってますし、
土鍋なので遠赤外線効果のおかげで
燻製が出来上がるまでが早い!

一番小さいサイズのミニだと10分です。
軽い感じのものをもう一品用意している間に
あっという間に出来上がります。

自分好みを追及するためには
市販の物を購入するよりは
やはり色々と試したいです。

気軽に使えるものとして
土鍋という選択肢は私の中で
全くなかったものですから
いぶしぎんを発見した時には
思わず2度見してしまいましたね。

いいところだらけに思えるいぶしぎん、
実は難点もあります。
いや、難点かどうかは人次第なんですけど。

一度燻製に使ってしまうと
チップの匂いがついてしまうので
他の料理に使うのをためらってしまいますよね。

折角の土鍋なので他のことにも使いたい
そう思っている方にはおすすめできません。

後は、私が他にも色々と見た限りでは
一番耐久性に難があるのもいぶしぎんの弱点。

落としたら終わりですからねー
取り扱いには気をつけたいです。

燻製鍋いぶしぎんで失敗した!?

ネットを彷徨って情報収集していると
先人達の経験をチラホラと見かけます。

これって、だいたいは説明書どおりに出来ていない
というパターンが多いようですね。

お肉から落ちる油でチップの燃焼が消えてしまったり、
鍋やふたが傾いていたせいで煙が出てきたり。

いぶしぎんの燻製の手順は基本的に変わらず
毎回同じやり方になるので、
何度か作ったことがあると知らずに
手を抜いてしまうこともあるのかも。

以下を心がければ失敗はしないでしょう。

  • 使い方
  • 食材による違い
  • 水分を十分に抜く

使い方は基本、説明書は読んでもらうために存在します。
時間も根拠があってのものなので、
短すぎたり長すぎたりは失敗の元になります。

チーズを網の上に乗せれば溶けてもしょうがないし
魚介類は水分が多いですよね?
燻製にする順番も考えた方が失敗は少ないわけです。

燻製が酸っぱい?それはだいたい水分のせい。
水気は十分にふき、水分の多い食材は
別々にするなど味の為の一手間は必要ですよ。

常識ではないことも当たり前だと発言する
私の父のような人間もいますので(笑)
作るときは気をつけたほうがいいですね。

IHやBBQでの使用はOK?

まずIHでの使用をいぶしぎんは想定されていません。
なので使用は×です。

どうしてもIHコンロで燻製を作りたいならば
それようの家庭用燻製器を購入した方がいいです。

続いてBBQ!バーベキューです。
これはカセットコンロなどの火ならOKですが
もっと色々な用途を期待しているのならば
やはり野外に適したものが良いでしょう。

折角ある程度なら煙を出しても大丈夫なわけで
大量に作るのならば、そういった用途のものを
別に用意した方が手っ取り早いですし。

物事には適した使い方がある
ということなんですね。

燻製鍋いぶしぎんをサイズで選ぶ

いぶしぎんは現時点で3サイズあります。

10分で燻製が出来上がるミニ
金網2枚の、金網3枚が同時に燻せる
以上の3サイズです。

  • ミニのサイズ:径18×高15cm
  • 小のサイズ:径23×高18cm
  • 大のサイズ:径26×高22cm

独り身であったり、少しの量で済む場合は
ミニがいいでしょうね。

1家族で使うならの方が
ある程度まとめて燻製が作れます。

鍋パーティーみたいにテーブルを囲んで
燻製を作って食べるならば大を。
またサイズの大きなものを作りたい場合もこれですね。

以上、室内で手軽に燻製がつくれてしまう
素敵な土鍋・いぶしぎんでした。

お読みいただきありがとうございました。

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