四季島の走行ルート詳細!車内設備や内装や旅行の料金一覧も!

車窓

豪華寝台列車である
”トランスイート四季島”
運行が開始されました。

上野駅に専用ラウンジを設けるなど、
一度は乗ってみたいと
憧れる要素がたくさん。

私自身が気になってしまったので
ルートの詳細車内の設備
料金の一覧などを
簡単にまとめてみました。

こういった寝台列車で
旅行するのは憧れですが、
同時にサスペンスも
思い出してしまうのが
2時間ドラマファンの辛い所(笑)

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新しい憧れの列車”TRAIN SUITE 四季島”

”TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)”
は全十両の豪華寝台列車です。

定員34人、先頭と最後尾は
ガラス張りの展望車で、
他に客室6両、ラウンジ車、
ダイニング(食堂)車で編成されます。

上質でハイグレードな設備、サービスを備え
さらに立ち寄った先の土地で
様々な魅力を楽しむことができます。

普段列車に興味が無い私でも
こういった話はドキドキワクワク
ついつい調べたくなります!

まあ、すぐに予約が取れるような
そんな余裕は無いのですけど(遠い目)

ツアーの参加条件として、
参加時に中学生以上であることや
ドレスコードがあります。

四季島のドレスコード……
車内の共用スペースや食事の際は、
男性が襟付きのシャツにスラックスなど、
女性がブラウスにスカート、スラックス
またはワンピースといったドレスコードがあります。

アロハシャツに短パンみたいなのでは
ダメということですね(笑)

うん、私だったらこのためだけに
新しい服を用意するでしょうし
男性も女性も気合が入りそうです。

さて、そんな風に参加というよりは
楽しむ為にも条件がある四季島
どこを通るのか、判明している分の
ルートをご紹介しますね。

四季島のルート詳細

5・6月分

出発日は3泊4日コース
5月1日、15日、29日
6月5日、12日、19日、26日
いずれも月曜日

1泊2日コース
5月6日、20日
6月3日、10日、17日、24日
いずれも土曜日の出発です。

3泊4日コース・ルート詳細

結構忙しそう(笑)

1日目:上野駅→車内で昼食→日光駅
→下車観光→車内で夕食→車内泊

11:40 上野駅 発
14:10 日光駅 着
17:00 日光駅 発

2日目:→函館駅→車外で朝食→下車観光
→車内で昼食→伊達紋別駅→登別駅

6:20 函館駅 着
12:20 函館駅 発
15:20 伊達紋別駅 着
16:10 登別駅 着

※2日目は厳選された宿に宿泊
伊達紋別駅からニエコエリア
登別駅から登別エリアを選択し
該当の駅で下車する。

3日目:宿で朝食→東室蘭駅→洞爺駅
→車内で昼食→新函館北斗駅
・・・(2つのプランの何方かを選択)
・・・弘前駅→車内泊

登別エリアの方は東室蘭駅へ
ニエコエリアの方は洞爺駅へ

10:00 東室蘭駅 発
11:00 洞爺駅 発
13:20 新函館北斗駅 着

縄文コース、五能線コースの
どちらかのプランを選択。
集合は弘前駅

22:20 弘前駅 発

4日目:→鶴岡駅→あつみ温泉駅
→車内で朝食→新津駅→下車して観光
→東三条駅→車内で昼食→上野駅

5:20 鶴岡駅 着
5:30 鶴岡駅 発
6:00 あつみ温泉 着
7:30 あつみ温泉 発

鶴岡、あつみ温泉の何方かの駅で下車観光

9:30 新津駅 着

下車して燕を観光し、東三条駅で再乗車

12:30 東三条駅 発
17:20 上野駅 着

1泊2日コース・ルート詳細

これ位がいいかもと思ってしまいました。

1日目:上野駅→塩山駅→下車観光の後に昼食
→車内で夕食→姨捨駅→下車観光→車内泊

9:20 上野駅 発
11:50 塩山駅 着
16:30 塩山駅 発
20:40 姨捨駅(おばすて) 着
21:30 姨捨駅 発

姨捨駅には夜景バーが設置されるそうです

2日目:→会津若松駅→車外で朝食→
下車観光→車内で昼食→上野駅

7:30 会津若松駅 着
11:20 会津若松駅 発
16:20 上野駅 着

こっちの方が気軽に行けそう。

その他のコースのルート

その他にも季節に合わせて
コースが用意されており、
ルートも公開されています。

こちらは簡単に紹介しますね。

2泊3日コース(冬)

1日目:上野駅→白石駅→松島→車内泊
2日目:→青森駅→弘前駅→青森駅→一ノ関駅→車内泊
3日目:→鳴子温泉駅→上野駅

冬場なので朝の温泉は
沁みるんじゃないかなーと。

景色もかなりいい感じの予感がしますが
悪天候で動けないとか
最近の異常気象ではちょっと心配。

”東日本の旬”夏の2泊3日コース

1日目:上野駅→湯沢駅→下車観光→車内泊
2日目:→八戸駅(TOHOKU EMOTIONの貸切乗車)
→八戸駅→鳴子温泉駅→車内泊
3日目:→一ノ関駅→下車・平泉観光→上野駅

時期も良さそうだし、一番いいのが
これなんじゃないかと。

都心の暑さから解放されたい時期ですし。

”東日本の旬”年末年始コース

1日目:上野駅→熱海駅→観光
→横須賀駅→カウントダウン→車内泊
2日目:→和田浦駅→初日の出
→鹿島神宮駅→観光→上野駅

年末年始を四季島ですごす
いいですねー!

最近は年末の番組も
マンネリが酷くなってきましたし
子供が独立して夫婦水入らず!
みたいな方々にはよいかと。

他よりちょっとお高め

”東日本の旬”春の2泊3日コース

1日目:上野駅→酒田駅→下車観光→車内泊)
2日目:→花巻駅(SL銀河の貸切乗車)→車内泊
3日目:→那須塩原駅→観光→結城駅
→下車観光→上野駅

さらっと”SL銀河の貸切乗車”が入っているのが
四季島のコースの凄い所ですね。

旅行会社によるプランも?

JR東日本だけでなく、他の旅行会社が
販売を行う旅行商品もあるようです。

これらは決定次第公式サイトにて
掲載されるそうなので
気になる方はチェックしてはいかがでしょうか?

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四季島の車内設備はどうなの?

在来線旅客列車として初の
”青函トンネル自走”が可能な四季島。

その車両などにも最新技術が
たくさん込められているのですが
豪華豪華といいつつも、
その設備のこと知らなかった私。

例えば喫煙ってできるの?とか。

四季島ですが、10両編成なのに
入り口が1箇所しかありません。
これはホテルのラウンジを意識して
そうしているそうです。

展望車が1・10号車
スイート寝台車が2~4・8・9号車
4号車にはバリアフリー対応部屋があります。
デラックススイート寝台車が7号車
四季島スイートとフラット型の2部屋
ラウンジカーが5号車
ダイニングカーが6号車です。

車内は基本的には禁煙で
ラウンジに喫煙スペースがあるとか。

内装は和モダンなインテリアデザイン。
その中でもラウンジは
樹木を思わせる壁と窓と広い空間が特徴。

車内の各装飾はラウンジのように
まるで森の中をイメージさせるような
秋田木工のソファや天童木工のオブジェなど
東日本各地の工芸品が
ふんだんに取り入れられています。

スイート各部屋にシャワーとトイレが完備
デラックススイートにはひのき風呂
障子をあけると車窓が楽しめるとか
ちょっと想像より凄いかも。

一番凄いのがやはり最高級客室
”四季島スイート”の設備
メゾネットで1階は寝室、
2階には畳敷きで掘りごたつ
ほぼ旅館(笑)

いや、笑うしかないです。

客室の数は
スイートが合計15室
デラックススイートが1室
四季島スイートが

そりゃ来年まで予約いっぱいなワケですわ。

四季島の料金一覧

気になるのはそのお値段ですよね。
私も気になります!

とりあえず3パターンに分けました。

3泊4日

一番お高いコースです。

スイート:750,000円~770,000円
(宿泊する宿により、異なります)
デラックススイート(フラットタイプ):900,000円
四季島スイート(メゾネットタイプ) :950,000円

1室2名までなので、
四季島スイートが1室で190万円!

あー検索してた時に出てきた190万円
この数字ってこのことなんですね。

ただ、90万ぽんとだせるなら
5万の差額で四季島スイートを狙いそう。

もしくはそれを見越して抽選率が
低いかもしれないデラックススイートを
選択するとかもあるのですかね?

1泊2日

宿の選択がないので変動無し。

スイート:320,000円
デラックススイート:400,000円
四季島スイート:450,000円

うーんやはり一番いい客室が
一番の人気になりそう。

特殊なパターン

年末年始コースなどが現在これにあたります。
他のコースよりも気合が入っているのです。

スイート:450,000円
デラックススイート:600,000円
四季島スイート:650,000円

カウントダウン&初日の出
価値はあると思います。

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いつかは私も乗ってみたい

もっと細かい内装やムービーなどは
公式サイトから見れます。

ちょっとデザインが凝ってて
ハッキリ言って見づらいです(笑)

「日本を楽しむあなただけの上質な体験」を感じる旅が始まります。TRAIN SUITE 四季島

私もこういうのに憧れがありますし
いつかは乗ってみたいなーと
狙うは四季島スイート!

そんなに写真を撮影したりしない
私ではありますが
新しくデジカメを購入したり
服や旅行カバンを購入したりと
単に旅行以外でも出費が必要になりそう。

旅行というと海外のリゾートが
最近強いイメージですけれども
こういった陸の旅も赴き深いです。

休みのシーズンが始まる度に
四季島、話題になると思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。
何かの役に立ったならうれしいです。

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