台所スポンジの本当の替え時は?除菌や使い分けで長く使える?

スポンジ

台所スポンジ細菌が
繁殖しやすいというのは
皆さんご存知でしょうか?

定期的に替えればいいのは
わかっていますが
本当の替え時はいつ?

また長く使うための除菌や
使い分けの方法なども
ご紹介しますね!

調べていて、私が
自分の家で洗い物をしたとき
やっている方法があって
ちょっとショックでした orz

うーん、でもいままでは
そんなに問題になってない
ということは免疫力が
人間にあるからなんでしょうね。

そういった抵抗する力が少ない
小さいお子さん
お年寄りの方がいるご家庭
たかがスポンジ、されどスポンジ
気をつけた方がいいかも。

スポンサーリンク

台所スポンジは汚い?あれに匹敵するほど?

台所スポンジは汚い
しかも人間が出す大きな方に
匹敵するほどと聞いて
洗ったばかりのお皿が
途端に汚く見えた私。

イギリスの科学誌に
寄せられた研究結果です。

台所用のスポンジは毎回、洗剤をつけて洗うため、除菌されているイメージがある。きちょうめんな人は、熱湯につけたり、電子レンジで加熱したりして除菌しているが、あまり効果は期待できないというのだ
~中略~
なかには、1インチ(2.54センチ)に820億個もの細菌が存在するスポンジもあったため、「人間の大便の密度に匹敵します。毎週交換してください」と、警鐘を鳴らしているのだ。
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13828915/

お湯で洗ってレンジで加熱、
洗った後も洗剤を
つけているのにショック。

そして毎週交換しなくては
いけないという警鐘も
合わせてダブルショックです。

というのも、台所スポンジは
1個で様々なものを洗うため
いろんなものが残っています。

さらに大抵のスポンジは
温かく湿っているので
細菌が育つ環境としては
最適なんですよね。

いわれてみれば確かに
納得できるのですが
納得したくない(*ノノ)

加熱しても洗剤で消毒しても
生き残るやつがいるなら
じゃあ、我々は
どうやってスポンジの
手入れをすれば(嘆)

除菌などスポンジのお手入れのあれこれ

文部科学省監修による
『調理場における洗浄・消毒マニュアル』
の作成にも携わった、
東京医科大学の
中村明子兼任教授によると
スポンジを内部まで乾燥させるのが
一番のようですね。

「洗剤とスポンジを同じラックに入れている方も多いと思いますが、湿った状態で置いておくと菌が繁殖しやすいです。スポンジの内部まで乾燥させるように洗濯バサミでつるして、乾いたものを使うようにしましょう」
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13828915/

キッチンシンクの内側に
ラックを設置して
そこに洗剤と一緒に
スポンジを置いてました。

とはいえ、朝使って
昼使って、夜使って
1つだけだと乾いている暇が
日本では無いような気がします

ちなみに、信じていた
電子レンジでの加熱や
熱湯消毒スポンジの
劣化をまねくので
止めたほうがいいとのこと。

信じてたのに orz

スポンサーリンク

使い分けでスポンジは長もちする?

乾燥させるために吊るす
それだけでは乾かない
そんな気がしませんか?
特に日本の気候だと尚更。

やはり使い分けが良いようで
前述の中村明子兼任教授によると

1個のスポンジで全てを洗おうとせず、食器用、鍋・フライパン用などと、用途別に分けて使うのも手だ。この際、よく使う食器用のスポンジなどは、2個用意して交互に使うとよいという。

私が思っていたのとはちょっと違いますね。
朝・昼・夜でスポンジが別であれば
確実に1日使わずに乾かせるので
かなり信頼度が高くなるのでは?
と考えました。

使っているスポンジにもよりますが
100均ショップのものでない限りは
長もちさせるなら
まとめ買いして使い分ける
この方法は、ありだと思います。

乾いたスポンジを使い分けるならば
1ヶ月は使っても大丈夫とのことなので
1個を1週間で消費するよりも
3個を1ヶ月使えるほうが経済的だし
効率もいいのではないかと!

いっそのことスポンジは使わない

今までだってスポンジの細菌が
問題になったことなんて
ないと記憶しているのですが
気になる人は気になりますよね。

いっそのことスポンジは
使わないで食器を洗うのは
いかがでしょうか?

そうです、食器洗い機ですね!

とはいえ、スポンジと比べると
5万円はポンと
中々出せないのも確か。

色とぶら下げる場所さえ
決めてしまえば
使い分けも後は
慣れですよ、慣れ

30日ぐらい続けると
違和感がなくなるかと。

私の理想は食器洗い機かなー
理想なんですけど(*ノノ)

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする