夫源病(ふげんびょう)の症状とは?チェックの方法や逆もあるの?

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上沼恵美子さんがカウンセリングを受けて
医師から診断されたという
「夫源病(ふげんびょう)」

名前からして凄いのですが
その症状や原因が気になります。

チェックの方法なども含めて
ざっくりと調べてみました。

個人的には夫源病があるなら
その逆もあるよね?
と気になったのでそちらもチェック!

意識高いだけ夫とか夫源病とか
色々と言葉が作られるなぁと。

そういう言葉遊びに乗っかってしまう
我々いっぱんぴーぽーにも
原因はあるのでしょうけれども
言葉一つで決めつけたくはないですね。

技術の発展に人間性の発展が
追いついてないんだよなぁ。

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夫源病(ふげんびょう)の症状とは?

そもそも夫源病(ふげんびょう)って
何なの?というお話から。

夫源病とは、夫が毎日朝から晩まで家にいる生活が負担となり、妻がめまいや耳鳴りなど様々な心身の不調をきたすことを指す。そもそもは、更年期外来を開設する医師で大阪樟蔭女子大学教授の石蔵文信氏が命名した概念である。
引用元https://www.news-postseven.com/archives/20160517_412245.html

医学的な病名ではなく
上述のお医者さんが
命名されたものなのですね。

夫の言動に対する不満や
夫の存在そのものが強いストレスとなり
めまい、動悸、頭痛、不眠といった
更年期障害のような症状が起こります。

その為、更年期障害とされてきた
症状の中に夫源病(ふげんびょう)が
含まれているのでは?

つまり夫に原因があるのではないか
という見方があるようです。

例えばこんな病気を持っているんだけど
夫がいないときには症状が
軽くなる場合には当たりかも。

  • メニエール病の疑い
    (めまい、耳鳴り、難聴を伴う原因不明の病気)
  • うつ病
  • 突発性頭痛や突発性難聴

こういった原因が特定できないけど
症状があるような病気が実は
というパターンがあるようですね。

夫源病になる原因はなに?

夫の行動が主原因ですが
妻である側の性格も含めて
症状へと発展する模様。

いわゆる亭主関白な昭和の夫
良妻賢母な耐える妻の組み合わせ
夫源病になりやすいようです。

夫の場合

私からするとそりゃストレスなって
仕方がないよなと思うのですが。

  • 家にいるけど家事はしない
  • 手伝わないけど口は出す
  • 常に上から目線
  • 外面はいいが、家では横暴
  • 意識高いだけで何もしない

昔はよかったのでしょうけれども
今の時代の価値観で言うと
アレな夫ですよね。

妻の場合

妻側の原因で考えてみると
夫が悪い、妻が悪いではなく
相乗効果なんだろうな
思ってしまいますね。

  • 我慢強くて、弱音は言わない
  • 責任感が強く几帳面
  • よい妻、よい母親であろうと強く思っている
  • 感情を表に出すのが苦手でため込む
  • 外面や世間体などが気になる

ストレスをためやすく
発散しにくい性格に加えて
夫からの圧が強い。

そりゃストレスで色々な
症状が出てもおかしくないです。

ちゃんと向き合ってみる

なのでもしかしたら自分は
夫源病なんじゃないかと思った人は
チェックしてみた方がいいですね。

とはいえ自覚したとたんに
ストレスも強くなることもあるし
難しいですよね。

夫源病と自覚することで
別居⇒離婚のパターンも
増えているでしょうし

夫源病のチェックの方法は?

上で紹介した原因である程度
察しているかとは思います。

ここでチェック方法を紹介して
というのは私は専門医ではないので
あまり意味がないので
チェックリストを公開している
サイトへのリンクを用意しました

夫の言動、行動がストレスとなり、妻の身体にめまいや頭痛などの症状がでてしまう「夫源病」。更年期障害と違い、20代からでも発症する可能性があります。場合によっては別居や離婚といった問題に発展することもあります。いったい夫のどんな言動、行動があなたの身体に悪影響を与えてしまうのでしょうか。現在の夫の特徴、あなたの行動をチェ...
「夫源病(ふげんびょう)」という言葉を知っているだろうか。循環器科専門医の石蔵文信さんが、'11年に提唱した言葉だ。夫の無…

トリプルチェックして夫源病の
疑いが強いようならば
お医者さんに相談してみましょう。

もっと詳しく!という方は
夫源病という名前をつけた先生の
書籍をチェックするのが〇

ここまでで夫源病というのは
夫婦生活におけるパートナーが主原因の
ストレスによるものというのが
よくわかりました。

でもそれって決して
夫源だけじゃないですよね?

妻が原因でストレスによる症状を
発症してもおかしくはないはず

夫源病の逆、それは妻源病(さいげんびょう)

不眠、頭痛、めまい、動悸、鬱症状など
夫源病の症状が旦那側に現れるのが
妻源病(さいげんびょう)です。

昔と比べて夫婦間での金銭面の
格差が無くなってきたり
もしくは妻側の収入の方が大きい
なんてことも普通になってきました。

その中で妻側のモラハラやDVなどが
原因で上述したような症状が
夫の方に現れるのが妻源病。

  • 男だから我慢しなくては
  • 自分の方が悪いのだから
  • 自分が我慢すれば収まるから

そんな風にストレスを内側にためるのが
原因なのですが
まるっきり夫源病と一緒なんです

なら夫源病・妻源病とか
どっちが悪いみたいな名前ではなくて
別の名前にしてほしい私でした。

もしかしてと気になる方は
こちらからチェックしてみてはいかが?

「妻源病」セルフチェック。あなたも今すぐセルフチェックスタート!

夫婦生活を改善するのか
もしくは解消するのかは
あなた次第ですが
きっかけにはなりますよね。

お互いに思いやりが大事ってことですね

今の時代は昔と比べると
情報の収集が容易です。

それによって自分と他人との
差も目に入るようになって
現状がおかしいと気が付くように
なったわけですよね。

「そういうものなのかな」
とモヤモヤしていたものの形が
ハッキリとわかるようになりました。

極端なことをしていると
おかしいってすぐわかるわけです。

夫源病も妻源病も片一方が
もう一方に押し付ける形で
ストレスを与えるわけですが
それでうまくいくはずもなく

ちょっとしたことにありがとうと
声をかけるなどの
ほんの小さな思いやりで
改善することも多いでしょう。

とはいえやはりそういう知識が
お互いにあってこそなのかな
なんて思いました。

夫源病・妻源病とパートナーが
お医者さんから言われたら
正直アウトだと思うんですよね。

今の世の中悪いとなったら
無関係でも攻撃していいという
風潮になってますし。

自分には関係がないと思っても
旦那や奥さんへの態度を
振り返ってみることは
決して無駄じゃないと思いますよ。

認識できて改善する気があるなら
まだまだ大丈夫でしょうけれども。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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