YouTubeの有料サービス?日本のユーザーには関係ない?

スポンサーリンク

YouTubeの有料チャンネルや
有料コンテンツって2018年になって
廃止されましたよね?

それとは違うの?と調べたら
YouTube Music
YouTube Premiumの名前が!

そりゃ、いいじゃんと思って
色々と調べてまわったところ
日本のユーザーには関係がない
ということもわかっちゃいました。

とはいえ今後日本でも
サービスが利用できるかもしれませんし
今の内にいろいろとチェックです!

なお、なんで日本では
他の国と同じようにサービスが
利用できないのか?
というお話もしていきますよ。

Steamでもおま国あるしなぁ
とか思ってしまった私は
調教されすぎているかもしれない。

スポンサーリンク

YouTubeの有料サービスというと

Super Chat や YouTube Red などに
サービスが移行して2018年から
有料チャンネルやコンテンツは
自動的に非公開になりました。

日本だとYouTube Red は利用できず
Super Chat ぐらいですかね。
※Super Chat は所謂投げ銭です。

今回私が気になったのは
YouTube Music Premiumと
YouTube Premiumの
2つの有料サービスのベータ版が
5月から始まるということ。

ベータ版を利用するというのは
実は好きなことのひとつですし
YouTubeも利用しているから
是非自分もと思ったら
日本関係なかった orz

名称で混乱したので改めて

各メディアもおそらくは
わかってないで発信しているところも
あるんじゃないかと思いました。

前提条件として知っていて欲しいのは
YouTubeの有料サービスである
YouTube Red の中に YouTube Music が
含まれているという事。

今回話題になっているのは
YouTube Music の有料版サービスである
YouTube Music Premium

YouTube Red は YouTube Premium
名称が改称&値上げする
というのがざっくりとしたお話。

YouTube MusicとYouTube Premium
と書いてあるところは
その辺が混乱している可能性あり。

音楽系サービスのYouTube Music Premium

YouTube Music Premiumとは
YouTubeが開始する新しい
音楽ストリーミングサービス。

Google Play Music と
YouTube Music を統合して
有料化したような感じ

料金は現行のYouTube Red と
Google Play Musicと同額で
双方のサービスを利用している人は
そのままYouTube Music Premiumも
利用できるとのこと。

月額で9.99ドルですね。

サービスとしては公式の楽曲や
アルバム、プレイリスト、
アーティストラジオ、
ミュージックビデオなどを
専用ツールで試聴可能。

専用ツールとしては
モバイルアプリだけでなく
デスクトッププレイヤーとして
パソコンでも利用可能です。

広告付きの無料プランも
あるようなのでやはり日本でも
やって欲しいなと思います。

有料プランだと広告無しだけでなく
バックグラウンド再生や
ダウンロードも利用できますよ。

今まで色んなことを駆使して
バックグラウンド再生を
擬似的にしていた方には
朗報なのですが日本ェ……

全動画広告フリーのYouTube Premium

これはそのままYouTube Redの名で
提供していたサービスを拡張し
ついでにお値段も拡張しちゃう。

値段は現行の9.99ドルから
11.99ドルにアップしますが
YouTube Music Premiumも
中に含まれています。

実質的に値上げになるわけですが
これはYouTube Music Premiumの
自体のサービスの充実化と
オリジナルコンテンツの質をあげるため
という名目ですね。

今回の値上げで日本でサービスが
受けられない理由が改善される
というのならば最終的には
受け入れられるかもしれませんが
単純な値上げに見えるのは
いかんともしがたいところ。

日本でサービスが受けられない理由

日本が嫌いだから
という理由では
もちろんありませんよ。

Googleと日本国内のレーベルなどの
権利の調整がうまくいってないから

2015年の米TechCrunchの記事によると、「YouTube Red」の規約に署名した場合YouTubeパートナーに支払われる収益の割合は55%。これは当時の定額制ストリーミング配信サービス「Spotify」の70%、「Apple Music」の71.5%に比べてかなり低い数字になる。MVをオフライン視聴したりバックグラウンド再生したりと、YouTube Redが既存のダウンロード・ストリーミングサービスと同じようなサービス内容であることを考慮すると、簡単にはサインできない分配率であった。
引用元:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/08/news118.html

確かに2割近く違うと
頷けない理由も理解できます。

さらに当時の業界の利益は
音楽の配信による利益よりも
音楽ビデオの利益の方が
大きかった事も国内レーベルで

YouTube Redの利用地域は
日本のMVなどを試聴できず

余談ですがエイベックスは
視れるんですよね。

そのおかげでエイベックスは
ピコ太郎という近年まれに見る
特大のヒットを手にしたのですから
どちらが良かったのやら。

ユーザーとしてはより便利で
お得なサービスに流れるので
いずれ決着が出ますかね。

少なくともYouTube Musicや
YouTube Premiumが日本に
導入されるのは他の国よりも
もっと後になるでしょう。

実質的な値上げになる
YouTube Premiumの分だけ
他のサービスに収益の割合を
近づけることができれば……

まあ、ないですかね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする