お花見・ピクニックのシートおすすめは?クッション付きが人気?

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桜の開花シーズンになると
今年もお花見だピクニックだなどと
ソワソワしてしまう私。

今となっては慣れたものですが
最初は失敗も後悔もありました

一番妥協してはいけないのは
実は皆で座るためのシート
これだと思うんですよね。

おすすめはクッションのような
素材が表面に付き防寒対策も
取られているような
そのまま座っても痛くないもの

現地で捨てればいいや
と私も昔は思ったものですが
今ではその考えは捨てました。

お花見とかって人間のモラルが
試される場なんだなと
ゴミ捨て場などを見て思うので
ゴミはできるだけ出さない方針。

シートなんかもその1つとして
考えているわけですが
これはちょっと余談でした(*ノノ)

私の経験を元にしたお話や
じゃあおすすめは何?
とお花見グッズとしての
シートのご紹介もしていきますね。

※シートにクッションが縫い合わせて
ついているような物を
紹介しているわけでは無いので
その点ご了承ください。

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お花見・ピクニックのシートの悩み

毎回意外と改善されないのが
お花見やピクニックでの
シートだと思うんですよ。

特に下が芝生などでは無い場合
シートを敷いただけでは
座るのが痛かったり

それでも慣れてきたり
整地したりすればある程度は
マシになるのですが
毎回それって面倒ですよね。

また、当日や前日を含めて
天候が悪かったりすると
しめっていたりして
冷たい・寒いということにも
悩まされるわけです。

痛い・冷たいに加えて
さらに風があって寒い場合には
楽しいお花見も半分ぐらい
我慢大会になってしまったり

で、寒いもんだから
トイレも近くなったり(*ノノ)

それじゃあ楽しめないということで
気がきく人はクッションや
ダンボールを用意して
バッチリ対策するわけです

ダンボールやクッションを持っていく

シートの問題点の補完として
ダンボールを敷いたり
クッションを持っていく
というアイディアがみなさんにも
思い浮かんだかと思います。

ダンボールは敷かずとも
テーブル代わりに
物を置く事ができたり
風除けにしたりもできます。

※お花見は会場によって
持ち込みなどが細かく制限されて
テーブルNGの場合があります
行く前にチェックしておきましょう。

クッションがあれば小石などが
転がっている地面であっても
気にせずに座る事ができますね。

とはいえダンボールは
余程きれいに使わないとゴミ
クッションは持ち運びの手間
それぞれ欠点もあります

ダンボールは捨てれば良いと
簡単に思うかもしれませんが
ゴミ箱や捨てるための場所が
いっぱいになっていたり
その場で捨てられない可能性も。

少量ならいいですが
多数用意するとそれだけで
捨てるのにも労力が必要です。

なのでクッション付きといいますか
柔らかい素材で出来ているシート
これがあると断然違います。

実はお花見のシートはクッション付きが人気?

人気というよりも
クッション付きのシートが
あればよかったのに!

と、毎回終わった後に
思うのだけれども
用意されないアイテム
という位置づけでしょうか。

大き目のブルーシートが
やはり人気なのですが
それは頭のどこかで
それが定番だと思っているから。

足が痛い⇒クッションが必要
ということにたどり着くのって
実は現地である事が
非常に多いのが現実。

というのも終わった後に
あれば良かったのにとは
一度は思うのですけれども
終わった後なのでそこから
購入しようと思わないわけで。

なので可能ならばお花見に行く前
準備の段階でこういった
クッション付きのシートを
用意しておくのが一番おすすめ

人間、使う予定が無いものは
買わなくていいかなと
思ってしまうものですからね。

お花見におすすめ!クッション付きのシート

というわけでお花見におすすめ
クッション付きのシートを
いくつかご紹介しますね。

レジャーシート 3畳用

やわらかな座り心地のシートです。

ポイントは3層構造で
非常に使い勝手がいいこと。

柄フィルムには防水効果があり
その下には発泡ポリエチレンが
柔らかいすわり心地を作ってます。

さらにアルミ蒸着フィルムによって
冷機や湿気を防止してくれるので
お花見やピクニックだけでなく
もしもの時の防災用としても
使えるのがいいですね!

イベント用としてだけで購入するのは
ちょっと理由として弱いかな
なんて思っている方も
『防災用』『もしもの時に使える』
というのは良い理由になるかと。

レジャーシート 200cm×150cm

表面をフリース素材
裏面をポリエチレンのシートで
作られているレジャーシート。

おそらくクッション付きシート
という言葉のイメージで
欲しいと思うのはこういうの

はだしでシートの上を歩いても
痛くないというのが○ですね。

待っている時には寝転ぶと
フリース素材が気持ちいい

持ち帰るときにはコンパクトに
折りたたんで収納が出来るので
使い勝手も悪くないですよ。

レジャーシート 3~5人用

おしゃれな柄のレジャーシート
表面はフリース素材なので
柔らかさは文句なしです。

マジックテープを使って
簡単に収納できます
見た目の柄もおしゃれ

ブルーシートは見た目が
ちょっと嫌という方には
こういうシートがいいですよね。

3~5人用と商品説明に
書いてあったのですが
広々使うなら1つではなく
2つ欲しいサイズなので
その点は注意ですね。

かわいい レジャーシート

ブランケットのような手触りの
アクリル素材がすわり心地抜群。

程好い厚みがあるおかげで
長時間座っても疲れにくい
これは長期戦になる花見には
ナイスな性能ですね!

また丸めてコンパクトに
収納し持ち運ぶ事もできるので
持ち物が多くなりがちな花見や
ピクニックなどのレジャーでは
大活躍間違いなし。

外で飲み物を飲んでいると
思った以上に冷えたりするので
こういう素材はありがたいわけです。

シート意外にも

例えばシートだけではなく
ブランケットがあれば
ひざに掛けたり羽織るなどして
気温が低い場合に対応できます。

もし厚みが足りなくて
足が痛ければ下に敷く事で
簡易的なクッション代わりに
することもできますからね。

と、まあこんな感じで
防寒グッズ系を用意すると
役に立つ場面があります

電車で現地集合の場合は
持ち物の制限が難しいですが
車での移動ならば
もしかしたら使うかも
というものを用意すると
役に立つ場面があるかも。

ちなみにブランケット
とあるアンケートで
お花見にあると便利なグッズ
第1位だったアイテムです。

シートはあるからなー
と思った方はブランケット
こっちだけでも用意しておくと
いざという時に楽ですよ。

最後に

どちらかというと大人は
我慢が出来ると思うのですが
子供がいる場合のほうが
必要度が高いですよね。

動き回ったりしますし
クッションの上にいてくれない
予期せぬ行動をしたりと
目が離せなくなっちゃう。

それならそこで転んでもいいような
クッション付きのシートが
合ったほうが断然安心。

また、場所取りをする時にも
ダンボールって結構滑って
意外と面倒だったりするので
そういう面でもあるとないとでは
便利さが違ったりします。

お花見やピクニックなどは
楽しく過ごすためには
準備が一番大切!

よろしければ今年はシートに
こだわってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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