勝新太郎のヤバイ豪遊&浮気伝説!身長や息子・娘の逮捕も調査!

映画

昭和の偉大な男優・勝新太郎さん。
事件なども起こしましたが、
その豪遊っぷりや浮気っぷりも
伝説となっていますね。
どんなエピソードがあるのかを調べました。

またスターにありがちな身長の疑惑
息子・娘さんに関してもまとめています。

今の若い人だって、見たことがなくても
座頭市の勝新太郎さんは知っていましたし。

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勝新太郎さんの身長やプロフィール

座頭市の役者で監督?それとも中村玉緒さんの
旦那として名前を知っているだけ?
今となっては中村玉緒さんを見る度に
思い出す感じになってしまいました。

数々の伝説とともに不祥事も起こしましたが
ファンには必ず応えるなど
その人柄が愛されたまさに昭和のスター
そんな方でしたね。

それでは勝新太郎さんのプロフィールを
簡単にまとめたのでご覧ください。

名前:勝新太郎(かつ しんたろう)
本名:奥村利夫(おくむら としお)
生年月日:1931年11月29日
没年月日:1997年6月21日
享年:満65歳没
出身:東京都江東区

色々と語りたいことが多すぎるのですが
映像関係の人間としてのエピソードが
面白いと思ったのでそちらを紹介します。

1967年に勝プロダクションを設立、
自ら映画製作に乗り出すと
時代劇を守る方向に活動します。

一方でマンガ・劇画の映画化
テレビドラマの制作を行うなど
多方面で活躍しました。

当時の映画手法を破る先進的な手法である
手持ちカメラで撮影を行ったりと
取り組みも斬新でした。

しかし完璧主義が裏目に出て
予算を大幅にオーバーしたテレビドラマ
”警視-K”が大ゴケした結果
自身の勝プロダクションは倒産しました。

ちなみにこの”警視-K”には奥さんの
中村玉緒さんが別れた妻役で出演しており
個人的には「今だからこそ見てみたい」
そんなドラマなんですよね。

探したらDVD化されてた(笑)

身長の謎(笑)

勝新太郎さんの身長をご存知ですか?

どうやら時期によって公称している
身長が異なっていて興味深いです。

先ほどGoogleで検索したところ
173cmという情報が出てきましたが
説は色々あります。

他には167、168、170などなど
芸能人というかスターは身長を
サバ読む人が多い印象です
(グラドルのウエストみたいなものです)

ここからは私の予想になるのですが
時代が進むにつれて公称したサイズが
増えていったのだと思います。

平均身長も段々と上がって行ったでしょうし
それに合わせて違和感のない
二枚目の身長(平均よりも高い)というように
公称の高さを変えていった、これが私の予想です。

今だと、イケメン俳優の身長は
なんとなく170後半~というイメージ(笑)
昔だと170ぐらいかな。

勝新太郎・豪遊&浮気伝説

本当に、本当の意味でスターだなと
今の中堅や若い芸能人には
感じないエピソードばかり。

「PTAにはウケが悪そう」
とちょっと思いました。

その中でいくつか伝説といえることを
ピックアップしました。

豪遊伝説

豪遊というかお金を使ったエピソードです。

  • Mr.マリックのショーにチップとして50万渡した。
  • 飲む時の取り巻きが100人いた。
  • 飲食代を常に支払っていた。
  • 豪遊のために借金をし、その借金でまた豪遊した。
  • 「俺の演技を見た、これでチャラだ」とお金を返さなかった。
  • 没後に香典代としていくつか借金がチャラになった。

一部です(真顔)

余談というか、逆にかわいいエピソードも。

好物は実はオムライス
キャラクターに合わないのでこっそりと
ファンに隠れて食べていました。

こういうところがファンの人気というか
愛されている所だと感じますね!

浮気伝説

夫婦仲が悪いわけでは無いのに
浮気する旦那。

女遊びが芸の肥やしというか
格好いい、スターの証みたいな
そんな時代があったんですよね。
※例えば松方弘樹さんとか。

このご夫婦の関係はちょっと変わっていて
勝新太郎さんはかつて雑誌の
人生相談のコーナーでこう答えています。

俺がこうして皆の相談相手になれるのも、みんなの前に出て舞台に立てるのも、女房のお陰だ。俺の女房は「中村玉緒」っていう女優をしている。
玉緒にいつもいうんだ。
「お前は宝だ。家宝だ。お前はうちの家宝だ。だから寝てなさい」
かほうは寝て待てってな。
そんな玉緒のような女房だって、たった一回しかない人生だ。その一回の人生で、男が俺だけで終わるっていうのは寂しいじゃないかって気がするぜ。
~中略~
もし玉緒がそういう時を過ごしたかったら、誰がとりもってやれるんだい。俺しかいねぇじゃないか。
俺は玉緒の亭主だよ。常識では考えられないだろう。だから俺は、世間の常識と経験でものをいう人とは合わない。
不義密通は重罪だ。でも、その罪を隠してあげられるのは亭主しかいないんじゃないのか。その罪をまるめて飲み込んで、一生俺は天国に持っていくぜ。
引用元:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46197?page=5

中村玉緒といういい女に対して
男が自分だけで終わるのは勿体無い。

本音と建前は別としてもこういった言葉が出てくる
そこに勝新太郎という男のデカさを感じました。

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勝新太郎さんの息子・娘といえば

息子には俳優をしている鴈龍太郎(長男)さん、
娘には奥村真粧美さんがいらっしゃいます。

若い人は知らないかもしれませんが、
勝新太郎さんはよく逮捕されていたのですが
同じ容疑で息子・娘の両方が
過去に逮捕されています。

勝新太郎さんは「パンツに知らない間に
入ってた。寝てる間に誰かが入れやがった」
と逆ギレして話題になりましたが
それが通じるのは勝さんだけです。

息子の鴈龍太郎さんに関しては
その後も事故を起こしたりもしましたが
現在は舞台俳優として
芸能界の仕事をつづけています

今も人気のある俳優

今もかつて勝新太郎さんにお世話になった方が
エピソードを語ったりするので
名前を知っている人は多いでしょう。
松平健さんや小堺一機さんとか。

定期的に名前が挙がるのは
それだけ愛されていた証ですし
今の名優と言われる方は
お行儀が良くて真面目というタイプが
非常に多いと感じています。

その結果スキャンダル一つで
マスコミがアレだけ騒ぐことに。
ただの浮気と夜遊びじゃん!なんて
勝新太郎さんのあとでは思うわけです。

品行方正お行儀が良いのは結構ですが
こういった豪快なエピソードのある
それでも愛される俳優さんは
もう出てこないのでしょうね

良い時代だったと口にするのは
歳を取った証拠なのかもしれません。

お読みいただき、ありがとうございました。

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