山口敏太郎は病気だった?マツコやTVのオカルトビジネスは嘘?

オカルト-ルーン文字

ほとんど信じてはいないけれども、
話のネタとしては面白いオカルト話

マツコさんの番組にも出演した
経験があるオカルト研究家
山口敏太郎さん。

ご自身が世にもまれな病気だったとか、
マツコやTVのオカルトビジネスは嘘なのか?

ちょっと調べただけでも
面白いのでご紹介します。

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山口敏太郎さんのプロフィール

基本的に肯定派も否定派もひっくるめて
色々と持論をぶつけ合っているのを
見るのが好きです。

昔のTVタックルは良かったなぁ(笑)

名前:山口敏太郎(やまぐち びんたろう)
本名:間敏幸(はざま としゆき)
生年月日:1966年7月20日
年齢:50歳(執筆時)
出身:徳島県徳島市
血液型:A型

妖怪ウォッチにも関わってるのか(激震)

個人的な印象としては
TVで使いやすいオカルト研究家。

(TV側で製作の都合上)言って欲しくないことは
絶対に言わないでしょうし。

そういった裏側の怪しさも含めて
オカルト研究家っぽいですよね。

山口敏太郎は病気だった?

ご自身のことをハイランダー症候群であると
主張しています。

これは子供の姿のままなくなる直前まで
若いままであったり、
大人になったらその姿のまま
やはりなくなる直前まで
若々しい姿のままである
という架空の病気です。

都市伝説やネタに近いですね。

例えばジョジョの奇妙な冒険の
荒木飛呂彦先生が検索すると
引っかかったりしますが関係ないです。

漫画”悪魔のリドル”に出てくるもので
うん、騙りですね。

成長しない方に関しても
成長不全というのが正しいでしょうし

むしろ若返った(ように見える)医師の南雲吉則先生という
わかりやすい例もあったりするので
山口敏太郎さんの場合
セールストークというか
キャラ設定なのではないかと思いました。

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マツコやTVで語るオカルトビジネスは嘘?

結論から言うと、TV的に話題性の大きい
キャッチーな部分を前面に出しているだけで
嘘ではないけれども説明が不十分

映像1本30万円はご自身が
テレビに出た時の反響があったので
ずっと使っているのだと思います。

実際の所は最初の頃はもっと高い値段で
取引されていたものが
段々と広まるにつれて安くなってくる
という感じらしいんですよね。

オカルトビジネスが特別美味しいような
そんな錯覚を起こさせる
極端な表現をしがちであるのは
ちょっと問題ではないでしょうか?

オカルトファンは否定派も肯定派も
きちんと調べた上で、自分の持論の
根拠として語るから楽しい
見ているほうも引き込まれるわけです。

単にお金の話として
キャッチーな話にして
それをぶち壊すのはいかがなものか。

良くも悪くもイメージどおりな方

うさんくさいオカルト研究家そのものな
イメージを、調べていて抱きました。

その中でも特にマスメディアよりの人物で
TVや番組の内容をよく理解した上で
政策陣が言ってほしいことを
大仰に述べることができる人物。

バックグラウンドがある方なので
反響も大きいですしね。

事実の検証よりも創作活動の方が
得意なのではないかと感じました。

明らかに嘘っぽいんだけど
頑張って持論を述べ続ける方は
逆に真実が含まれているかもしれないと
色々と聞いてしまいます。

でも山口敏太郎さんの場合
そもそも裏付けが取れているか
怪しい部分があります。

お金からオカルトに入らざるを得ないほど
業界ってやばいの?って心配になりました。

たしかXファイルの新しいのやるんですよね?
日本に来ますよね?
心配になってきました(笑)

でもこういった業界の人たちを
調べることまで含めることが
面白いことなのかもしれませんねー。

お読みいただき
ありがとうございました。

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