ワードロービングが日本でも広がる?テレビ通販での返品詐欺?

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ワードロービングという商品の
返品制度を悪用するやり方
日本でも増えているようです。

実際にテレビ通販の業界で
困った客がいると
被害が広がっています。

これを頭がいいと思うか
倫理観が欠けていると
感じるかでその人と今後の
お付き合いは考えたいところ。

コストコのように
食べかけでも返品できる
というショップもありますが
私の感覚だと食べかけの返品は
OKでもしたくないなぁと。

こういうのが増える世の中って
何だかいやですね。

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ワードロービングとは?

洋服をしまっておく
ワードローブっぽいな
と思ったら、まんま
その意味なんですね(汗)

ワードロービング(英語: wardrobing)は、商品を購入し、使用した上で、店舗に返品して返金を求めるという一連の行為[1]。アメリカ合衆国のように商習慣として返品制度が確立している社会において、この制度を悪用した行為である
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ワードロービング

返品制度が一般的な
米国ゆえという感じで
例えば高級なジュエリーや
ドレスをパーティの前に購入
終わったら返品

大画面のテレビを五輪の前に購入
終わったら返品

ということが起こっており
それは日本でもある模様。

ワードロービングの凄まじい事例の1つ

このワードロービングによって
撮影された映画に
「デート・ウィズ・ドリュー」
という映画があります。

これは撮影用のカメラを購入し
30日間に渡って使用した後
返品し、全額返金を受け取った
という凄まじい事例。

映画の内容自体は
ドキュメンタリーなのですが
どうやって撮影されたかを
知ってしまうとモニョります。

日本でもテレビ通販でワードロービングが

テレビ通販の手法的に
返品を許容しているので
ごく少数のワードロービングを
排除できないようになっています。

  1. 返品制度
  2. 返品を前提とした販売戦略
  3. 調査に時間と費用
  4. ワードロービングをする人は少数

ほとんどの会社はテレビ通販で
返品を認めています。
これは実店舗では試着できるのに
通販だと試着できないのでは
売れないと考えているからです。

またそういった事情も有り
返品などのリスクが前提
販売戦略もとられています。

ファッションであればオンエア後、売れた分の30%ぐらいが当日キャンセルされます。残り70%が実際に発送され、後日、その30%が戻ってきます。つまり実際に売れるのは最初に売れた数のおよそ半分。そのため半分しか売れなくても利益を出せるように、原価率20%程度の価格設定がされます
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00007146-bengocom-life

これは数字言う必要は
なかったんじゃないかな
勘違いする人いそう。

実店舗だともっと原価率が
低いと思いますよ。

調査に関しては追跡調査なんて
しないでいいじゃん、
ブラックリスト作れば?
と思うわけでホンネは
業界側は困ってないから
やりたくないというのが
実情のような気がする。

最後に少数だから影響は無い
これは販売戦略の所でも
数字出てますけど
ワードロービングって
そんな困ってないですよね?

最初はそんな酷いこと
するヤツがいるのか!?
と思ったのですが
悪いことだよねという
世間的な流れが作りたい
というだけのような気も

米国では返品詐欺の一種に、日本では?


実際に被害を受けている
テレビ通販業界側が
被害を前提に価格の設定や
販売戦略を立てている以上
米国と違って詐欺の可能性は
少ない気がします。

今のところ被害が大きいのは
こういったテレビ通販ではなく
Amazonメルカリなどの
個人出品が大きいでしょうね。

普通に利用していて
返品する場合に
送料を取られると
怒る方がいますよね。

でもワードロービングを
している方からすると
それがレンタル料金になる。

自分で文章にしていて
鳥肌立ちました。

私にはそんな考えないなぁ
潔癖症では無いですが
けっこうゾワってします。

価格を上げても仕方が無いという言い訳じゃないの?

現状困ってないんでしょ?
というのが私の結論。

じゃあ何でこんなことを
話題に出すのかといえば
そりゃなくなったほうが
利益が出るからですよね。

邪推を重ねるならば
そういったワードロービングが
あるのでコストがかかります
なので値上げします。

なんてするための
建前のようにも見えます。

ブラックリスト作りが
出来るならそれが先でしょうが
ワードロービングをする人なら
名義を偽るぐらいは
するんじゃないでしょうか。

一方で過剰な返品保障などが
それを助長していることも
テレビ通販などでは
省みた方がいいのでは?

その煽りが他の消費者の
購入価格に出ないように
して欲しいものです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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