バルデスおじさんに由来はない?打てない中日に哀愁漂う姿が話題!

キューバ

中日のラウル・バルデス投手は
バルデスおじさんと呼ばれて人気。

おじさんの由来はないのか
調べてみました。

そして打てない中日に
哀愁漂う姿話題です。

応援している球団を問わず、
例え対戦相手であったとしても
応援したくなる選手っていますよね。

他の球団だったらなーと
ファンは考えてしまうのでしょうか。

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バルデスおじさんのプロフィール

中々勝てない、援護がもらえない
そういったエピソードから
面白がって調べたわけですが
良い人なんですよね、バルデス選手。

名前:ラウル・バルデス
生年月日:1977年11月27日
年齢:39歳(執筆時)
出身:キューバ

現在はドミニカ国籍なのですが
キューバからの亡命に5度失敗し、
6度目の挑戦で成功している苦労人

その際に手助けしたお兄さんは
10年間の刑務所生活をすることに。

野球で大金を稼いでキューバの
家族に仕送りをしているそうです。

亡命した人間が送金するのって
普通にありなんですね。
なお、キューバでは割とある話の模様でした。

経歴に関しては割と細かく移籍して
降格して移籍してと移動していて
それもまた苦労人の匂いが漂います。

中日には2014年12月に契約、
2015年からプレーをしていますが
バルデスおじさんと他球団のファンからも
応援されるほどのハードラックは
2017年も現在進行形。

なんといいますか、勝たせてほしいなぁと。

ちなみに社会主義国家のキューバでは
平均月収が2000円ほどだそうです。
(配給があるので食べるのには困らないとか)

苦労話を聞くたびに、応援したくなるのは
野球ファンでなくても人の情ってやつですよ。

バルデスおじさんに由来は無い?

もしきちんとした由来があったら
コメントで教えて欲しいのですが、
特に意味のある由来は。

単に最初はぐう聖外国人枠だったのではないかと。

ぐう聖……
ぐうの音も出ないほどの聖人の略

というかこのネームセンスから言って
なんJ由来なんじゃないかなーとは思いますが
そのとき盛り上がって広がった感じが
強いんじゃないでしょうか。

住民からの親しみをこめた呼び方であると同時に
バックグラウンドの重さを軽くする意味でも
使われているのではと予想。

バルデス と
バルデスおじさん
後者の方が親しい感じがしますよね。
(単に馴れ馴れしい住民達という可能性も)

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打てない中日に哀愁漂う

バルデスおじさん先発の試合は
勝っても勝利投手の権利を持っていたのに
なくなったりしても話題に。

キレイにポンポン投げて抑えていても
打線が沈黙するので
ジエンゴ(自分で援護点を入れる)したりと
もうおじさん一人でいいんじゃないかな状態。

そういや元々二刀流でしたっけ?

登板する間隔も、他の投手と比べたら
酷使と言ってもいいぐらいの感覚で
先発で投げて貰っているわけでしょう?
(回復が早い投手ならでは)

顔がアップになると、見ているほうが
勝手に哀愁を感じてしまいます。

正直もっと勝っていてもおかしくないのに
勝利数が少ないから年俸も増えないというか
球団としては増やさずに済んでいる
そう見えてしまうのが問題なのでしょうね。

だからと言って金払いのいい
あそこやあそこの球団に
行って欲しいわけではないのですけど。

今、一番勝ってほしい投手?

割と本当に周りが頑張って欲しいですよね。

「本当にみなさん、ありがとうございます。
なかなか勝てなくても応援してくれて
ありがとうございます。」
「いつもベストの投球をするだけ。
結果、勝ちがつけば嬉しいが
色々な事が起きるのが野球。
チームメイトは勝利のために頑張っている。」

勝たせてやれよおお
とそこまで野球を見ない私が
反射的に叫ぶくらい良い人。

できれば”バルデス(おじさん)”、”勝利”
のキーワードで話題になっていただきたいですね!

こういった親しみや応援をこめた
呼び方は好きですし使いたいなぁ。

お読みいただきありがとうございました。

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