鳥越神社例大祭2017日程とアクセス!屋台と御朱印の情報も!

提灯

651年からおよそ1300年以上もの
歴史がある鳥越神社の例大祭
毎年6月に行われます。

2017年の例大祭の日程
鳥越神社へのアクセス
私にとってはこちらがメインの屋台
期間限定?御朱印の情報もまとめました。

よろしければご覧ください。

スポンサーリンク

鳥越神社例大祭とは?

元祖千貫神輿として有名な
鳥越神社の宮神輿は都内でも随一の重さ
戦前より都内再最大級を誇ります。

千貫神輿……
1貫はおよそ3.75kgで3750kg、というわけではなく
大きくて重いものとして千貫というようです
現在でも抜群の成績を誇る選手や有名人に
千両役者ってつけますよね、それと似てますよね

鳥越神社例大祭は日曜の朝に宮出され
午後9時に宮入となり神社に戻ります。

夜になると提灯が暗い中をゆらゆらと揺れ
その姿が幻想的なことから
夜祭としても有名です。

鳥越神社例大祭とこの記事では書いていますが
割と人によって呼び方がブレッブレで
鳥越祭とか鳥越神社大祭とかも
日程を見れば鳥越神社例大祭だとわかりますね。

例大祭……
お祭りというのはわかりますが、なんぞや?
ということですが、例大祭というのは
神社で毎年行われる祭祀のうちで
最も重要なものを指します。

面白いのが例祭が行われる日は毎年一定
日程を変更する場合は神社本庁の
承認を受ける必要があるというところです。

私にとっては足を運べる範囲にある
大きなまつりということで
それだけで十分だったりしますけども(*ノノ)

ちなみにこの鳥越神社ですが、
平将門公とも縁があります。

鳥越神社でよくみかける北斗七星、
これを神格化した”妙見菩薩(みょうけんぼさつ)”は
武神でもあるため、奈良・平安時代の武士達に
人気であったとか。

そして平将門公の窮地を救ったのが
妙見菩薩といわれています。

男性は私と同じで、惹かれるキーワードが
満載の神社なんですよね。
(私だけじゃないですよね?反応したでしょ?ね?)

鳥越神社例大祭2017年の日程

すでに上述しましたが例祭の日程は
一定の日時が決まっており、
おいそれと変更することはできません。

鳥越神社例大祭は毎年6月9日に近い
土日の2日間で行われます。

よって2017年の鳥越神社例大祭は
6月10日(土)、11日(日)の2日間。

日曜(11日)の発輿式(はつよしき)が6:30から、
6:50には宮出されて下町を渡御(とぎょ)します。

夜も8時過ぎになれば神輿の周りに提灯を付け、
高張り提灯に囲まれた姿が幻想的です。

21:00には宮入となって神社に戻ります。

鳥越神社例大祭へのアクセス

鳥越神社の周辺地図

東京都台東区鳥越2-4-1

のんびり歩いても良さそうだと
私は感じてしまうのですが
バスが出てる駅もあるので
そちらで近くまで移動してもいいかも。

電車でのアクセス

都営地下鉄浅草線 蔵前駅 徒歩6分
都営地下鉄大江戸線 新御徒町駅 徒歩8分
JR総武線 浅草橋駅 徒歩8分

バスでのアクセス

新御徒町駅および浅草橋駅から
台東区循環バス”南めぐりん”で、
鳥越神社前で下車
※運行間隔は約15分、一方向循環バス。

浅草駅および田原町駅から
台東区循環バス”ぐるーりめぐりん”で、
鳥越神社前で下車
※運行間隔は約20分、一方向循環バス。

車で来るのは止めた方がいい?

例年交通規制が入るのと、鳥越神社付近の
駐車場自体があまりないので
車で来るのは止めた方がいいでしょう。

交通規制ですが例年
(土)  9:00 ~ 22:00頃まで
(日)  6:00 ~ 22:00頃まで
となっており

浅草通り、江戸通り、春日通り、清洲橋通り、
蔵前橋通り、国際通り、左右衛門橋通り、
新堀通り、及び周辺道路が規制されます。

駅からタクシーを乗り捨てる
みたいなのはありかなーとは思いますけれども。

スポンサーリンク

鳥越神社例大祭の屋台は?

鳥越神社例大祭の屋台は境内(けいだい)ではなく
周辺の路地に出店されます。

始まりと終わりはその店によって
まちまちになりますが、交通規制の時間的に
長い時間楽しめるのが特徴ですね。

注意しなくてはいけないのが
御輿の朱引き(ルート)です。

屋台が出店している路地だろうが
そこが朱引き(ルート)ならば
そこを通ります。

近くで見れて迫力があるといえば
それでも構わないのですけれども
すれ違えないレベルなので
屋台に身を寄せることになります。

気になる方は一時的に別の場所に
移動するなどを考えておいた方が
通り過ぎるのをじっとまっている~
なんてことにならずに済みますよ!

鳥越神社例大祭限定の御朱印

鳥越神社例大祭の期間は鳥越神社の
御朱印も普段とはいただけるものが変わります。

最近では”ご朱印ガール”なる御朱印を集める
若い女性も増えているようで
私の知り合いにも何人かいますね。

そういった方には年に一度の機会なので
この時を待っていたという方も多そう。

最近ではいただいた御朱印を集めた
御朱印帳をネットで売りさばくような
私には理解しがたい人間もいるようで、
いただくさいのマナーには
尚更気をつけなくてはいけませんね。

朱引き(ルート)の情報は?

毎年6月1日から鳥越神社社務所にて頒布されます。
ちなみに初穂料(はつほりょう) 100円

本社神輿渡御順路図(朱引き・ルート)は
かなり複雑ですし、なによりこの順路図は
渡御時間表も一緒に掲載されているため、
単に画像でみるよりも実物を
ゲットすることをおすすめします。

楽しみですけど準備も計画的に

大きなお祭りはワクワクしてたまりませんが
準備は計画的にどうぞ。

というのも例年の梅雨入りが
段々と早くなってきているという
データが存在するんですよ。

場合によっては雨という可能性も
関東ではある時期です。
※近年のデータの平均は6月5日です。

この記事を書いた時点では
気配は微塵もありませんが
梅雨の時期のブレは1ヶ月程度あるので
雨具の用意なども考えておくとといいかも。

鳥越神社例大祭はできることなら
夜のお御輿を見たいんですよね!

そうなると休憩するというか
途中でいったん離れて別の場所で休憩し、
夕方に戻ってくるといった楽しみ方を
私は考えています。

私の場合こんな風に計画を立てたり
調べている時が一番楽しいのですが
この記事が皆さんの参考になったならば
うれしく思います。

お読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする