高安関の現在は母親と父親のおかげ?実家や出身中学校はどこ?

フィリピン

平成生まれ初の日本出身大関となった
田子ノ浦部屋高安関

その現在があるのは母親父親
そして親方やおかみさんのおかげ?

脱走を繰り返したエピソードは
現在からは考えられませんよね。

その実家出身中学校はどこ?など
気になった情報を調べてまとめています。

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高安関のプロフィール

ずっと鳴戸部屋だと思ってました。
所属は田子ノ浦部屋なんですね。

千葉県松戸市にあるものだと調べたら
ゴタゴタで旧鳴戸部屋所属力士は
現田子ノ浦部屋に

鳴戸部屋は元大関・琴欧洲さんが
2017年4月1日付で佐渡ヶ嶽部屋から
分家独立しているという。

いきなり話がそれましたが
高安関といえば毛深いという
イメージしかない私(*ノノ)
とりあえずざっくりとプロフィールをば。

名前:高安(たかやす)
本名:髙安 晃(たかやす あきら)
生年月日:1990年2月28日
年齢:27歳(執筆時)
出身:茨城県土浦市
血液型:A型
身長:186 cm
体重:177 kg

平成2年生まれで、日本出身の力士として
平成初の大関となりました。

最初に所属していた鳴戸部屋へは
中学卒業後に入門。
そのとき既に180cmあったということですから
親方からも将来を期待されて当然ですね!

Twitterのアカウントもあって
何をツイートしているのかなーと
見たのですがリツイートが多いですね。

自分がツイートするときもありますが
ツボったツイートしているので
紹介しますね!

色々と突っ込みたいですが、
じわじわとこみ上げてきませんか?
上がらない事に満足そうな顔しているところとか。

テレビ出演なども増えていますし
おちゃめな面も注目ですね。

幼馴染に元AKBの秋元才加さんがいて、
何繋がりかなーと思ったら
母親がフィリピンの方という点で
つながっていたんですね!

幼い頃はよく喧嘩したそうですが
最近では結婚間近と外堀から埋めるような
噂が出回ったりもしています。

それを隠れ蓑に一般の方と
サクッと結婚しそうなイメージ(笑)

高安関の母親・父親

高安関は実はハーフの力士でもあります。

母親:高安ビビリタ、フィリピン人
父親:高安栄二、日本人

中学卒業後に相撲界へと進んだのは
父親の薦めだったそうなのですが
中学卒業時に既に180cmだったというから
そりゃそうですよね、相撲をすすめますよね。

他にもお兄さんがいて、
高安関に負けず劣らずの体格なので
母親のビビリタさんは止めることができなかった
というエピソードも。

それだけのパワーがあるなら、
確かにそれを活かせることを
仕事にした方がいいですよね。

大変に母親思いであり、執筆時点のデータでは
母親の誕生日の取り組みでは
負けたことがないほど。

偶然だとしてもできすぎですよね。

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高安関の実家や出身中学は?

実家はレストランという情報がありました。
どこなのかな?と気になって調べましたが
11年前に父親の栄二さんが”がん”になり
その治療のために店を畳んだ
ということまではわかりました。

かつては茨城県水戸市にお店があった
ということは確かですが
現在の実家がどうなっているのか?は不明ですね。

父親の地元で、幼少期には数年間、
住んだこともあるという水戸での巡業。
偶然にも、前夜に宿泊したホテルの
目の前はかつて、両親が
レストランを開いていた場所……
引用元:http://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1811197.html

出身中学は土浦第一中学校
その時は相撲部ではなく
野球部でセンターを守っていたのが意外です。

センターって守備範囲が広くないとダメで
巨漢の高安関からはちょっと想像がつきませんが
脱走癖のことを思い出してみると
足は速かったのかなーと。

高安関の脱走癖のこと

大関になる報道に合わせて
過去7回にも及ぶ脱走癖も
ピックアップされていました。

厳しい指導と集団生活になじめず、
何度も脱走を繰り返した。
松戸から土浦まで50キロを自転車で
6時間以上かけて逃げたこともある。
「走ったら速いよ」と母。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000078-spnannex-spo

自転車で6時間の道のりを走破するという
根性が凄いですよね。
例えそれが逃げる為であっても。

当時15歳で多感な時期に
いきなり相撲部屋で日常と切り離されれば
そりゃ稽古や生活という要因含めて
辛いと感じてしまうでしょうね。

尚、本人は当時のことをあまり覚えておらず
「良い思い出です」と語っています。

最終的に脱走癖が直ったのは
父親の姿がきっかけです。

父は集まった力士らの前で床に
手をついて、願い出た。
「何とか息子を部屋に置いてください」。
高安はそのときのショックを今でも忘れない。
「親の土下座なんか誰も見たくない。
自分がどれだけのことを
しでかしてきたか分かった」と振り返る。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000078-spnannex-spo

少年が大人になるきっかけという感じの
ジーンとくるエピソードですね。

相撲部屋のかわいがりという面もありましたが
それを改善して親方も兄弟弟子とも
関係を修復しています。

それもあって現在があるのは
両親や親方、おかみさんのおかげであると
口にするようになったのですね。

高安関は横綱になれるか?

横綱と言えば”神の依り代”で、
品格と力量が求められます。

大関昇進の次は横綱を目指してもらいたいですが
実際にそれは可能なのか?

私のイメージでは厳しい条件があると
そう思っていたのですが
横綱審議委員会の出席委員の
3分の2以上の決議があれば
横綱になれるようですね。

記憶違いかなーと探してみたところ
”大関で2場所連続優勝した力士を
推薦することを原則とする”
というルールを見つけまして
私がおぼえていたのはこちらでした。

敢闘賞、殊勲賞、技能賞の
三賞の獲得経験はありますが
幕内優勝の経験無し。

これを考えると後者のルールで綱とりは
現状はかなり厳しいでしょう。

確かに綱とりは難しそうですが
大関になったことで覚醒する可能性もあるので
今後の活躍に期待です!

お読みいただきありがとうございました。

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