渡辺大五郎(高見山)の現在は?母親は二人で夫人と離婚の噂?

土俵-相撲

元関脇の高見山こと渡辺大五郎さん。
「目から汗が出た」という言葉が
日本で流行ったのはこの方が
発したからと言われています。

現在もお元気なのかな?と思ったら
ちょこちょことテレビに
顔を出してくれて安心です。

夫人と離婚の噂?
お母さんが二人?といったことも
調べてまとめました。

若い人は知らないかもしれませんが、
超偉大な方なんですよ。

噂云々よりも私としては
探している途中でWikiのふりした
サイトを見つけてビックリしたという。

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渡辺大五郎(高見山)さんのプロフィール

今の姿をたまにお見かけしますが
大相撲で力士をしていたというより
往年のプロレスラーのような風貌
今でもキャラが立つなぁと。

お名前に関しては引退したため
本名の渡辺大五郎で出たりしていますが
そこはやはり高見山の名前が
今でも往年のファンには根強いです。

ちょっと古いですが相撲協会の
公式アカウントがツイートした
渡辺大五郎さんの姿。

今現在はこのイメージですね
なので私も往年の
プロレスラーみたいといった
感想をもったわけですけども。

それでは渡辺大五郎さんの
簡単なプロフィールをまとめました。

四股名:高見山大五郎(たかみやま だいごろう)
本名:渡辺大五郎(わたなべ だいごろう)
米名:Jesse James Wailani Kuhaulua
(ジェシー・ジェームス・ワイラニ・クハウルア)
生年月日:1944年6月16日
年齢:73歳(執筆時)
出身:アメリカ合衆国ハワイ準州マウイ島

元々はアメフトをしていましたが
事故がきっかけで後遺症が残り
アメフトの道は断念。

後に師匠となる高砂親方
(元横綱前田山)に5年間の
衣食住を保障されスカウトし
来日しました。

実はこの時州兵としての期間が
残っているにもかかわらず
当時のハワイ州知事が
「日本とハワイの友好になるならば」
と送り出したというエピソードがあります。

日本人的にはハワイの好感度が
また1つあがってしまうちょろい私(*ノノ)

ちなみに史上初の外国出身で
外国籍の幕内力士で
初土俵のときは愛称の
ジェシーで土俵入りしていていました。

多数の金星を獲得したり(かつて歴代1位)
40歳近くまで現役を続けたりと
後の外国人力士に与えた影響
少なくないです。

日本人よりも日本人らしいと
称されて当時はCMなど含め
相撲ファン以外からも
愛された方でした。

ちなみに高ははしごの高が
正しいようですよ。

なお高見山という名前は
地名から取ったわけではなく
偶然の一致というのが面白い(笑)

弟弟子となる小錦をスカウトしたり
自身の弟子であるを横綱にしたりと
指導者としても一流でしたね。

一番最近だと高見盛の師匠である
点も話題になったでしょうか
それも結構前ですね(*ノノ)

渡辺大五郎さんの現在は?

サンタ

2009年6月15日に相撲協会を
定年退職しています。

というか相撲協会って定年制度が
あったことに驚いてますけど。

現在の渡辺大五郎さんの生活は
テレビで東関部屋の力士を応援したり
スポーツジムで汗を流したり
超のつくエンジョイ具合ですね。

特に現役時代は200kgを
超えていたといわれる体重は
ジム通いのおかげで130kgまで
現在は落ちたとか。

これ、実は納得できます
「プロレスラーみたいだな」
と感じた理由がそこですよ。

ちょうど力士よりレスラーっぽい
体型になったからですね。

ちなみに体重と言えば
ベトナム戦争による徴兵があったが
体重が160kgを超えていたため
体重超過で不合格となった
というエピソードがちょっと好きです。

他にも両国国技館で行われた
相撲協会主催の「クリスマスお楽しみ会」で
サンタクロース役をしたりと
楽しそうで何よりですね!

白い髭でピッタリで
子供たちも喜んだでしょう。

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夫人との離婚の噂は嘘だとすぐわかる理由

結婚

1980年に日本国籍を取得している
渡辺大五郎さん。

この本名が離婚の噂が嘘だという
理由の一つですよ。

なにしろ奥さんの「渡辺」という苗字
四股名の大五郎を合わせたものです。

これって有名人をテレビで
見なくなるとなぜか噂になる
死亡説と同じ感覚の
ゴシップネタだと思えばOK

逆にいうと、こういう風な
夫人と離婚という噂やネタが
出るくらい名前が残っている
そう考えてもいいかもしれませんね。

渡辺大五郎さん母親は二人いる?

親子

これはゴシップでもなんでもなくて
生みの親となれない日本の生活を
支えてくれていた
高砂部屋のおかみさんのことです。

実母のリリアンさんは女手一つで
5人の子供を育てた肝っ玉母さん。

1976年5月に亡くなっています
ですが本場所が始まる直前だったため
葬儀に出ることができなかったことを
一番悲しい出来事として挙げています。

もう1人は渡辺大五郎さんを
日本に引っ張ってきた元横綱前田山の
奥さん「日本の母」と慕っています。

渡辺大五郎さんの師匠である
4代・高砂浦五郎こと前田山英五郎さんは
かの力道山を張り手で失神させたり
横綱をクビになったりと
とんでもエピソードに事欠かない人物。

しかも新しい物好きで、当時は珍しい
洋式便所を部屋に導入したことで
渡辺大五郎さんは大変に助かったと
当時を振り返っております。

1971年に前田山さんが亡くなると
相撲を続ける意欲を無くしますが
それを励まし支えて渡辺大五郎さんが
平幕優勝を飾る助けになったのが
「日本の母」であるおかみさんでした

あの人気作品のキャラのモチーフにも

SF小説『銀河英雄伝説』に登場する
フョードル・パトリチェフのモデルという
情報を目にした私。

マジで!?と思ったら本当のようで

フョードル・パトリチェフ(テンプレート:Llang) ヤン艦隊副参謀長。巨漢で怪力、誠実。声量が豊かで、オペラ歌手なみの低音の持ち主。外見も発言も頼りない印象を与えるヤンに代わって、兵士の叱咤激励役、雰囲気作り(ヤンの作戦案に彼が真っ先に同意する事で、周囲を納得させ安心させる役)、艦隊全体への音声通信によってヤンの指示...

大分マイルドになってますけどね(笑)

やっぱり昭和の力士のエピソードは
非常に濃くって面白いなと
相撲ブームでもっと今の力士の
色んなエピソードが増えればいいなと
私は思うのですが。

昔と比べて醜聞は燃え広がるもので
「さすがだな」とか「あいつはしょうがねえな」
みたいな愛されキャラになりませんし
難しいですよね。

渡辺大五郎さんも既に70歳を超えてますし
無理をしないでお元気に
そしてたまにテレビでお顔を見せてくれたら
ファンにとっても嬉しいでしょう

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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