取水制限とは給水制限と違う?20%の影響、節水グッズは必要?

ダム

雨は降っているイメージでしたが、
ダムには降ってないんですね。

ニュースなどで取水制限と聞いて
給水制限と違うのかなって気になりました。

取水制限が20%どんな影響があるのか
節水グッズを用意する必要はあるのか?

すぐ水不足をイメージしてしまい、
不安になってしまうのですが、
そういったことも含めて調べています。

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取水制限とは

水 制限 というキーワードだけで
え、大丈夫なの?と不安になるのですが
まずは言葉を正確に理解する必要があります。

取水制限とは……
我々が普段使っている水というのは上流に
水を蓄えるダムから川を通して浄水場などから
各家庭に送られる仕組みになっています。
取得制限はその中で川から浄水場に送られる
水の量を制限するのが取水制限です。

『ダム⇒川⇒浄水場⇒家庭』
という流れで届く水の流れの中で
『ダム⇒川⇒制限!⇒浄水場⇒家庭』
というのが取水制限です。

つまり浄水場からの水はコレまで通りなので
家庭への水は取水制限では影響ありません

じゃあ給水制限とは?

そのまま使っちゃいますが
『ダム⇒川⇒制限!⇒浄水場⇒家庭』
というのが取水制限でしたね。

給水制限というのは
『ダム⇒川⇒浄水場⇒制限!⇒家庭』
つまりは浄水場から家庭などに
送られる水の量を減らす制限のことです。

給水制限>取水制限ということで
給水制限の方が大変だと覚えておけば
間違いないですね!

ここまでくると節水グッズを家に備えているか
それによって今までと同じように
過ごせるかも変わってくるでしょう。

できるだけそんな事にならないように
私も水の無駄遣いは気をつけます。

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取水制限20%の影響

取水制限で川から流れる水の量を
制限するのはわかりました。
では実際、どの位の影響があるのかというと
以下の通りです。

  • 10%で自治体からの呼びかけ
  • 20%公園の水道や噴水の停止
  • 30%プール中止、高台の住宅で水道が出にくくなる

基本的に取水制限では家庭への
影響が出ないようになっています
唯一30%を超えると済んでいる場所によって
影響が出る場合があるようです。

取水制限20%の対象となっている地域は
駅前の噴水などが止まっていることになり
この暑いなかの癒しスポットが
1つなくなるのは私としても残念。

じゃあジャンジャン家庭では水をつかって
いいのかというとそういうわけではなく
一人一人の認識が大切ですね。

過去には30%を超えて深刻化し
給水制限が行われたこともあります。

実際、1996年には首都圏で水不足となり、30%の取水制限が行われ、夏休み中にもかかわらず学校のプールが使用中止となった。また、一部地域では給水制限も行われるなど市民生活に影響が出た。
引用元:http://www.news24.jp/articles/2017/07/19/07367377.html

家庭で節水対策がされているかによっても
変わるでしょうが水道の流しっぱなしを
5秒とめると1ℓの節水になるといわれています。

例えば顔を洗ったり、歯を磨いているときに
水を流しっぱなしにしないだけでも
効果があるということです。

私も気をつけます(*ノノ)

節水グッズはあると便利?

水周りのものを節水グッズに変えると
本当に水の量が少なくなっているの?
と変更前と変わらないものも
増えているのでこの機会に変えるのも
手段の一つですね。

例えばシャワーヘッド
私もそうなんですけど、シャワーは
水量がたくさんの方が勢いもいいので
ついつい全開で使ってしまいます。

しかしそこに節水効果のあるものを使えば
全開で使っても今までより節約できている
気にしないでいいというのが利点。

アロマセンス

そしておそらく給水制限になると
一番困るのがトイレではないかと。

TOTOなどは最新技術を駆使して
節水?当たり前の機能ですよ!
と言わんばかりに旧来品を
どんどん超える製品を出しています。

ホンジャマカの石塚さんがバラエティで
トイレは消耗品とおっしゃっていました。
さすがに私はそうは思えませんが
買い換えるならこういうのがいいなという
基準として節水のことも
頭に入れておこうと思います。

他にもやはり一番使うのは台所でしょうか
私も自分が洗い物をするときには
ジャージャー流している自覚があります。

水はねもなくしてくれるというこちらは
50%の節水効果があるようです。
半分は凄いですね!
値段も安いしこれぐらいならいいかな
なんて手を出しやすいライン(笑)

今回は取水制限のお話でしたが
深刻化すれば給水制限

水に関しては雨がダムがあるところに
降ってくれればというお天気任せですが
使っている我々人間もそのままにせず
節水を心がけることで乗り切れるはず。

どうせならば集中豪雨もダムに
集中してくれないものかと
希望を込めて天気予報を見たいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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