スマホ指荒れとは?症状や原因は?予防や対策にハンドケア?

スマホ-タブレット

私もスマホのアプリでゲームをするので
経験があるのですが、
指先が荒れて痛い!なんて症状
記憶にあります。

スマホ指荒れとして話題になっている
肌荒れなのですが、
症状原因をまとめました。

予防や対策ハンドケア
若い世代から必要になるというのは、
技術の進歩の思わぬ弊害って
やつかもしれませんね。

どちらかというと意識的にケアをする
土壌がある女性よりも
ちょっとぐらいでは無視してしまいそうな
男性の方が今後問題になるかも

スポンサーリンク

スマホ指荒れとは?その症状は?

スマホ-操作

肌荒れといえば、季節の変わり目に
その症状を自覚するイメージがあります。
一方で季節関係なしなのがスマホ指荒れ

聞き慣れない言葉かもしれませんが
スマホやタブレットの操作で
指先が荒れることを指します。

肌荒れの症状そのままなのですが
赤く腫れたり、かゆかったり、
指先が硬くなったり、カサカサになったり、
酷いと皮がめくれたりといった
症状が指先に見られます。

肌荒れは肌荒れで問題なのですが
何が違うかというと症状を自覚しても
それを悪化させる人が多いことです。

というのもスマホやタブレットだけでなく
仕事でキーボードでのタイピングなど
指を使う作業が現代人には多いです。

「ちょっとカサカサしているかも?」
位の自覚症状ではケアまでしないで
そのまま指を使い続けてしまいます

結果的に皮膚科に通院するような
赤く割れたり、割れた所から出血したり
猛烈なかゆさを感じるようになったりと
症状を悪化させる可能性があるのです。

よく健康バラエティを見ながら
どうして悪化するまでと思うのですが
なるほど、指ぐらいならと思ってしまうかも

スマホ指荒れの原因は?

指先-手

指を使っているからとか
スマホアプリで酷使したからといった
分かりやすい原因はさておき。

主なスマホ指荒れの原因として
スマホなどの端末から発生する
微弱な電流や、長時間の
使用によって生じる端末の熱
原因の1つされています。

長時間ゲームを続けていたから
というのも理由の一つではありますが
使用し続けること自体が
スマホ指荒れに影響するのですね。

他にもノートPCなどなら本体の
熱が指に影響する可能性もあります。

ノートの時の方が手が荒れるような
と思っていたんですよ。
元々熱を持っているノートPCで
作業するのを嫌だと感じていましたし。

ノートPCよりもデスクトップPCの方が
仕事をするマシンとしては良さそうですね。
※キーボードが別ですし。

その外にも私自身の経験から推測するに
パソコンに向かっていてタイピングではなく
マウスの操作が多い人も
潜在的な予備軍だと予測しています。

私の場合は親指もダメージがあるので
おそらくはマウスの使用時間が
長いからだと思うのですよね
※参考程度にどうぞ。

スポンサーリンク

予防のためのハンドセルフィー

指先の肌荒れ予防

肌荒れなどのクリームを製造、
販売しているユースキン製薬では
ハンドセルフィーという
手の自撮りをすることで手の状態のチェックと
その後のハンドケア方法を紹介しています。

指先や自分の気になる所を確認する
ということなのですがやり方は簡単。

  1. 利き手の指先が見えるように軽く握る
  2. カメラから10cm程離して撮影する
  3. 撮影した写真を拡大して見る

思ったよりも自分の指先が
きれいじゃないことに気がつく人が多く
潜在的なスマホ指荒れ予備軍は
若い世代からたくさんいそうです。

わかりやすいのは利き手ではない方の
手の指先と比較してみることでしょうか?

私の指先は利き手が若干、平坦で
逆に利き手ではない方はなだらかな
アーチを描いているので……
既に初期段階っぽいですね(焦)

これからはハンドケアが必須かも

予防として手を洗う時には
きちんと水分をふき取ること

できれば33~35度程度のぬるま湯で洗う
ということですが、まあ水分をふき取る
それだけでも違うでしょう。

また、夜寝る前のハンドクリームでの
ケアおすすめされています。

特にフリックを多用するような
スマホのアプリゲームをしている方は
本気で気をつけた方がいいです。

「そういえば、保護シートがすり減ってたな」
なんて人は確実に指もダメージ受けてます
ソースは

女性ならば少なからず、
ハンドケアに興味があって
すんなりとスマホ指荒れの予防が
広がると思います。

しかし男性諸君ですよ、問題は!
気がつかないうちに指を酷使していると
30代になった時に指がきついですよ。

男女関係無く今後はスマホ指荒れ対策に
ハンドケアで予防をしたいものです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする