スパイラルスライサーはチリス製を!価格や口コミに使い方は?

スイス

スパイラルスライサーというと
ベジヌードルが手軽に作れるアレですね。

一時期品薄で手に入らなかったのですが
最近は色々選択肢がありますね。

チリス製の物が使い方
簡単に感じたので価格口コミなどと
一緒に調べて紹介しますね。

こういうのはヒルナンデスとかで特集されそう。

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チリス製のキッチンツール

そもそもチリスZylissという綴りです、難しい)は
どんなメーカーなのかと言いますと
スイスのキッチンツールメーカーです。

スイスというだけで私なんか見てもいないのに
おしゃれ感を感じてしまいますからね!
いや、実際いい感じなのですけど。

「あったら便利」をそのまま形にし
しかもシンプルでオシャレなデザイン
お年寄りから子供まで安心して使える
製品を作ることにこだわったブランド。

絶対に必要ではないのですが
こういうのがあったらいいなーと
そういったものが揃っています。

今回取り上げるのは
スパイラルスライサーですが
ワンプッシュで水切りが出来る
サラダドライヤーなど
何これ欲しい!?
となるツールばかり作ってます。

スパイラルスライサーも
他者のと比べて非常に楽に使えるのが
特徴だと感じました。

チリスのスパイラルスライサー価格は?

スイス製、海外のブランド物というだけで
お高いイメージがあるのですが
本当にそうなのでしょうか?

チリスのスパイラルスライサーの価格は
税込で3,780円です。

大体この値段から下ぐらいですかね。

この値段が高いか安いかは
どの程度の価値を見出しているか?
によって変わりそうです。

単にベジヌードルだけというのは
ちょっと勿体無いですし
普段から野菜の仕込みに使っていた
調理時間を減らせる
こう考えると一気に価値を感じます。

さて、スパイラルスライサー自体の
相場から見てどうかというと
実は相場からすると大体その通りの価格。

もっと安いか、使いにくい構造になっていると
価格は下がる傾向にありますね。

逆にハンドルなどで簡単に作れるようなものは
価格は上がる傾向にあります。

なのでこのチリス製のスパイラルスライサーは
ちょうどいいお値段ではあるのですよね。

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チリスのスパイラルスライサー口コミはどう?

まだ出回っている数が少ないのか
あまり口コミは多くありませんでした。

  • 最後まで野菜を使うことができるので無駄が少ない
  • 太麺と細麺の2つが選べるから飽きない
  • 適当に回してるのに均等に力が入って便利
  • パーツが細かく分解できるので洗いやすい

概ねいい評価ですね。

私としては形的に押すだけでいいのかな?
なんて思ってたのですが
回す形式なのでそこが不満(笑)

チリスのスパイラルスライサー使い方は簡単?

使い方は簡単ですね。

中に野菜をセットした後は
ネジのような溝がついているので
フードプッシャーを回すだけ

後は溝に沿って均等に回転するので
食材の無駄も少ないです。

太麺の切り口でにんじんを切って
ある程度の細かさに包丁で分けて
パスタ風にするのもいいですよね。

太麺と細麺の切り替えも簡単です。

刃物のユニットを裏返すだけ
簡単に2種類を変えることができます。

今のところこれが一番楽ですね、
鉛筆みたいに回すのは
結構面倒くさいと思うんですよ(*ノノ)

まとめ

普段と違う切り口の野菜はそれだけでも
味が変わりますし、野菜嫌いの子供でも
くるくる回して出てきた野菜なら
見た目も楽しくて食べてくれるかも?

そういった点もスパイラルスライサーの
魅力となりうるのでは無いでしょうか。

また、最近かなり流行ってきている
糖質制限食グルテンフリーなどの食事において
主食としてベジヌードルを用意したりと
健康志向の方にはたまらないアイテム。

もちろん普通のサラダに一工夫するにも
見た目も含めて素敵です。

私はあまり料理をしないので
アイディアがそんなに浮かんでこないのですが
得意な方はちょっと見ただけで
あっと驚く料理を作ってくれそう。

絶対に必要とは言いませんが
確かにあったらいいキッチンツールですよね。

お読みいただきありがとうございました。