ぴあから個人情報流出対象は?クレジットカードが使われたら?

不正アクセス

チケット販売サイト大手である”ぴあ”から
個人情報が流出したとの報道がされました。

一部では既にクレジットカード
不正使用が確認されており、
最大で約15万5000件の個人情報が
流出した可能性があるとのこと。

怖いですねーこういった事件は。

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ぴあのサイトから個人情報が流出

今回個人情報の流出が確認されたのは
”ぴあ”本体のサイトではなく
プロバスケットボールの”Bリーグ”の
チケットサイトファンクラブ受付サイト

ウィルスに感染したとか
そういった話題ではなく、
あくまで外部からの不正アクセス
情報が流出したというお話。

ぴあ本体は外部サイトとは切り離されており
流出の痕跡は無いようです。

たぶんこのサイトですよね?

日本バスケットボール協会 JBA公式チケット販売サイト、バスケットボールの試合のチケットの情報・ご購入はチケットバスケットで

割と何も考えずに、というか
自分にはそういったことは起きないだろう
気楽に考えていましたが
怖いですよね、この手の話。

実質的な被害もそれなり。

自体が発覚したのは3月中旬
カードの不正利用の報告で発覚。

攻撃を受けたのは3月上旬~中旬
不正アクセスの痕跡がみられたそうです。

こういうのはわからないものなのですかね。
日本の情報セキュリティが甘いのは
今に始まったことではありませんが
こういった話題が度々挙がると
非常に不安になります。

顧客情報約15万5000件が流出した可能性があり
そのうちクレジットカード情報が含まれていたのは
約3万2000件で、さらに4月21日時点で
197件(630万円)の不正使用が確認されたとのこと。

主にチケットの購入などに使われており
既にそれらは換金されているのでは無いかと。

さすがにチケット転売はしないですよね。

流出した可能性があるのは?

不正使用されたというのはわかりました。
では他に何が流出したのかというと
以下にまとめました。

流出した可能性があるのは
”16年5月~17年3月中に
Bリーグ会員に登録した客の情報”
だそうです。

その上で、情報として流出しているのは

顧客の住所、氏名、電話番号、
生年月日、メールアドレス

クレジットカード支払い記録がある方は

カード番号、有効期限、セキュリティーコード

も流出した可能性があります。

カード番号、有効期限、セキュリティーコード
これらがあれば普通に色々買えます。

クレジットカードは確かに便利ですが
それを簡単に盗まれてしまう
そんな可能性がネット通販にあることに
改めて気づかされました。

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クレジットカードが使われていたら?

ぴあは不正使用の被害を全額負担するそうです。
もし上記の心当たりがある方は
問い合わせをすることをオススメします。

専用窓口は以下の電話番号です。

TEL:0120-800-152

ぴあはこのために前期(2017年3月期)の
連結純利益予想を引き下げた値に修正してます。

痕跡が見つかったら遠慮なく問い合わせしましょう。

またクレジットカード情報の更新も必要でしょうね。

クレジットカード情報の登録に注意!

例えば個人でできること
誕生日にしないとか、連番にしない
意味のあるスペルにしない
といった注意はできます。

でもこういったサイト側の脆弱性
つかれた形で情報が流出すると
我々ユーザーにはどうしようもありません。

企業側も「不正アクセスで情報が
流出するかもしれませんが、
クレジットカードを使ってください」
とか言えないでしょうし(笑)

面倒くさくても、ユーザー情報を残すのではなく
ワンタイムとして毎回入力する方が
セキュリティの面ではいいのかもしれません。

日本も元クラッカーやハッカーなどの経歴を持った
優秀な人間をドンドンスカウトすれば
いいと思うんですけどね。

そもそも日本だとそういった人の母数がすくないか。

なかなかドラマみたいな
凄いスキルを持った人って
転がってないですもんね。

さて気をつけなきゃな!と思ったとき。

自分が情報を登録しているサイト
覚えてますか?

お読みいただき
ありがとうございました。

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