折り紙自販機がある岡野商店!内子町は愛知愛媛どっちで値段は?

折り紙

変り種自販機は今までもたくさん
何かの機会に見てきたのですが
折り紙の自販機があるとは。

売るほどの作品なのか?
値段はいくらなのか?
どこに設置されているのか?

Twitterなどで話題になるなど
気になったので簡単にまとめますよ。

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折り紙自販機が存在します

折り紙自販機があるのは
”愛媛県”内子町にある岡野商店さんです。

実は和紙で有名な地域だったりしますが、
岡野商店さんは特にその関係ではないとのこと。

アーティストといったわけでもなく
普通のおばちゃんが手で1つ1つ
折り紙を折った作品が
なぜか自販機で購入することができるのです。

その名前だけでも興味がそそる
折り紙自販機はやはり世間でも評判のようで
最近では県外からも購入に訪れる方も
増えているらしいです。

いいですね、密かな名所ってヤツです。

愛知県と愛媛県どっちだよ!?

岡野商店さんは愛媛県内子町にあります。

地図はこちらです

愛媛県喜多郡内子町平岡甲1555-3

アクセスに関してですが、
最寄のバス停が徒歩で30分弱
最寄り駅から徒歩で50分弱
自分の移動手段で訪れましょう。

都市部に住んでいると公共の移動手段が
充実しているのでたまにこういった
アクセスを見るとビックリします。

やっぱ免許がないといざ行動を起こす時
不便なもんなんですよね。

折り紙自販機の情報を検索すると
愛知が一緒に出てくるのですが、
どこから愛知が来たのか?

これはおそらく折り紙自販機の紹介が
他の面白自販機などと一緒にされていたこと
影響しているのでは無いでしょうか。

報道などでも愛知とは見かけなかったのですが
折り紙自販機の記事を書いているブログなどで
他にも面白い自販機や面白いスポットの紹介をしており
それに愛媛と愛知の”愛”の字が混ざって
検索エンジンに認識していると予想しました。

結構こういうのあります。

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岡野商店が折り紙自販機を始めたわけ

元々はタバコの自販機だったそうですよ。
それを今でも使っているのでビックリ。

2008年に成人識別カード
「taspo」の読み取りが必須になって
自販機を買い換えなくてはいけなくなりました。

しかし買い換えても採算が合わない
それならばその辺りで有名な和紙に
何か貢献できないかと考えて
折り紙を自販機で売り始めたようです。

ペラい紙ではなく和紙だとは
採算が余計にとれてないように思えます。

とはいえ、おばちゃんの手で折られた
折り紙は温かみを感じるのも確かですね。

単にボタン押したら折り紙が
落ちてくるのかなーと思ったら
タバコの自販機をそのままいかすために
透明の容器に折り紙をいれるなど
思った以上に手間が掛かってます。

話題になっているからというだけでなく
そういった温かさを求めて
購入に赴いている人も多そうですね。

折り紙自販機の値段は?いくらで買える?

和紙で作られていて、わざわざ透明のケースに
1つ1つ入れてから販売している折り紙。

それなりの値段がするのかな?
なんて思っていたのですが
値段はかなり手軽。

10円、30円、50円!

これならちょっと買ってみようかな?
そんでもってSNSに画像をアップしよう!
みたいになります。

兜やピョンピョン動くカエル、手裏剣や
紙風船などラインナップも中々
18種類あるそうです。

売れ行きがいいのは手裏剣
しかも10円です。

昔手裏剣を折り紙で折って
忍者ごっこしていたことを思い出しました。

売上は1年で1,000円程度だったとのことですが
最近ではSNSで拡散されたり
メディアに取り上げられたときは
1ヶ月に7,000円ぐらい売上があるとか。

ちょっとした興味で調べてみたお話でしたが
思ったよりもほっこりしました。

割と殺伐というかどこか遠い世界の出来事のように
世の中のニュースなどを見てましたが
こういったローカルなお話は
ちょっと癒される私でした。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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