起田高志のモスボール工房は奥入瀬のどこ?引退理由やいい人説!

こけ

元プロレスラーの起田高志さん。
今は奥入瀬モスボール工房を営んでおり、
こけ玉の魅力を伝える活動をしています。

工房がどこにあるのか?
今もいい身体してるし、
引退理由は何だったのか?

いい人でファンも多かった
現プロモスラーに関して、
色々と調べてまとめました。

佐々木健介さんの門下だった方で
最近は北斗さんと再会したりと
色々とテレビ出演が増えてますよね。

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起田高志さんのプロフィール

最近妙に私がみるテレビ番組で
こけ玉が取り上げられていたのですが
本当にブームが来ているっぽい(笑)

もしかしたら小さい世界を見ることで
非現実を感じで癒されているのかも。

ぬっと出てきた画像をチョイス。
こういうユーモアのあるところ
既にいい人そうな起田高志さん
簡単にプロフィールをまとめました。

名前:起田高志(おきた たかし)
生年月日:1981年5月23日
年齢:36歳(執筆時)
出身:青森県十和田市
身長:178cm

経歴を調べてみるとプロレスラーに
なるまでが超エリートアスリート
アメフトやってたのなら体格も納得。

高校時代は野球部で4番
大学でアメリカンフットボールへと転向。

社会人のアメリカンフットボールの
クラブチームであるオービックシーガルズ
日本一を経験するなど活躍。

プロレスの門をたたいたのは2007年
安定した収入やアメフトでの地位を捨て
25歳で健介officeに入門しています。

引退したのは2011年12月31日なので
かなり短いプロレスラー人生ですよね。

その後は故郷へ戻って苔による
工芸品を製作する工房を開くなど
アスリートからの差が凄い。

起田高志さんの引退理由

色んな番組でみているのでわかるのですが
今もめっちゃ身体がでかいです。

今も現役でリングに上がっている方の中には
身体がアレなレスラーもいますし
起田高志さんの引退理由が気になりました。

調べてみた所、顔の骨折引退理由でした。

平成23年7月10日に行われた、【プロレスリング・ノア】有明コロシアム大会での試合において右頬骨骨折、同7月21日手術を受けました。
8月1日の退院後は怪我の回復に努め、現在は日常生活への支障はほぼ無く、回復に向かってはおりますが、現在も眼窩にプレートとボルトが入った状態であり、何度も話し合いを重ねた結果、選手としての復帰は難しく、今後プロレスを続けることは困難であると判断、本人の意思により引退を決断いたしました。
引用元:http://web.archive.org/web/20120208162730/http://ameblo.jp/okita-takashi/

健介オフィスにはプロレスに関して
黒いイメージしか沸かないので
そっちが原因かと思ったのですが
この怪我なら納得です。

今は完治しているそうですし
笑顔でこけ玉を作っていて
楽しそうで何より(笑)

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モスボール工房は奥入瀬のどこ?

起田高志さんが夢だったプロレスラーを引退して
どうやったら人の心を動かせるだろうか?
という思いが形になったのがモスボール工房です。

そのモスボール工房ですが
どこにあるのかというと奥入瀬渓流館の中です。

住所:青森県十和田市 大字奥瀬 字栃久保183
TEL:0176-74-1233
青森県十和田市 大字奥瀬 字栃久保183

青森かーさすがに遠いなーと思ったのですが
出張でイベントや学校行事などにて
体験イベントも行っているとのことなので
そういった情報をチェックするのも○ですね。

起田高志さんは超絶いい人説

このでかい身体といかつい風貌ですが
めっちゃいい人だというのは
プロレスラー時代からも知られています。

直筆で残暑見舞いにメッセージを書いたりと
現役時代はファン思いでしたし
TVのバラエティ出演時もイカツい風貌なのに
超腰が低いとかなりのいい人感が全快でした。

現にこんな写真をよく撮ってますから。

よく子供を収納しているのですが
変な人間に子供がこんな無防備な姿を
晒すことは無いと私は思っています。

現代社会はストレスが多く、
こけ活といった癒しを求める行為は
様々な形で流行しますよね。

大自然の中でさらに小さなものに目を向ける
そんな余裕が私も欲しいものです。

ちなみに奥入瀬渓流ではこけを
勝手に採取してはいけないようなので
こけが欲しい場合はモスボール工房へどうぞ。

お読みいただき、ありがとうございました。

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