ネット公売(国税庁)の問題点や手数料?入札のメリットは?

オークション

滞納した税金を徴収する為に
国(国税局、税務署)によって
差し押さえられた財産を
やりとりする公売

実は10年前からネット公売
行われていたのはご存知でしょうか。

手数料入札などの仕組
問題点メリットなどを
簡単にご紹介します。

価値がわかればそれなりに
いいものが見つかることも
あるんですよね。

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国税庁のネット公売

国のネット公売だからどこか特別な
サイトがあると思いました?

普通にヤフオクでやってるんですよ

官公庁オークションはインターネット公売や公有財産売却など各行政機関による手続きです。思わぬ掘り出し物が見つかるかも!

珍しい出品や、高額の落札などが
時折話題になるのですが
最近ではカスタムバイク22台が出品、
バイク雑誌でも広告を出した為
かなりの人気となりました

国(国税局、税務署)によって
差し押さえられたものなので
新品であることは少ないですが
土地や物件なども取り引きされており
見るだけでも結構楽しいです。

普通のネットオークションと比べると
参加する人間が少ないので
意外な取り引きができたりしますよ。

私も昔はゲーム機やトレカなどを
落札したものです。

ネット公売の入札方法や手数料

普通のヤフオクだとYahooIDがあれば
入札してという流れですが
ネット公売だとちょっと違います。

ちなみに手数料ではなく
保証金が必要な場合があります。

ざっくりと以下に取り引きの流れを
用意しましたのでご覧ください。

  1. 実施物件の公開
    入札開始の約2週間~1か月前
  2. 参加申し込み
    参加したい物件ごとに申し込む
  3. 申し込みの締め切り
    以降は参加も入札も出来ません
  4. 入札開始
    事前に参加申請したYahooIDで物件に入札
  5. 入札終了・落札
    落札したら実施行政機関の指示に従う。

ポイントとしては参加した時に
保証金が必要になる物件の場合は
保証金を納付しなくてはいけません。

もし落札できなければ原則として
保証金は全額返金されます
この辺りは支払い方法によっても違うので
参加したときにチェックしましょう。

国税庁というだけでなく、各都道府県の
ホームページをみてみると
公開されている物件の情報を
見ることができます。

例えばこちらは千葉県の公売財産一覧。

とはいえ普通にネットオークションのように
ほしいものを探すやりかたで
問題は無いと思います。

自分で取りに行くのが条件の物もあるので
そういった他のネットオークションでも
注意することはネット公売でも同じです。

また入札も、せり売形式と入札形式の
2つあるのでそこも注意が必要。

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ネット公売の問題点

元々公売というのは一般人からしたら
手が出ない世界でしたが
ネット公売によってかなり敷居が下がりました。

ただ、敷居が下がりすぎていて
問題も起きています。

私のような一般人では関係ないところとして
税金滞納で差し押さえを受けた物件を
自分で取り返すことが出来たりします。
※反社会組織の事務所とか

ご禁制の品がさらっと出品されていたり
近所と問題がある土地がそれと
注意書きもなく出品されていたり
上手い話には~ということもあります。

どこから出てきたものか由来がわからない
誰が以前に使っていたかわからない
そういった気持ち悪さを無視できて
自分で目利きできないと
後で問題になりそうですからね。

ただ誰が使っていたかわからないというのは
中古品全般にいえるわけですが。

もちろんネット公売にはメリットも

入札方法を見た方は気がついたかと。
面倒くさいんですよね、参加するの。
その分ライバルが少ないです。

人気があるのは自動車やオートバイなど
ヤフオクとネット公売では違います。

意外にゲームや趣味系の物が
全然入札者がいなかったりして
美味しい場合があるんです。

一般のネットオークションと比べて
自分が欲しいジャストのものと
出会える率は低いですが
ライバルが少ないのは
少なくとも私には大きな利点でした。

自分が目利きが出来るものを

土地や物件は正直素人には
難しいというかリスクが大きいです。

一方でオフィス用品だったり
趣味のものは自分でもなんとなく
安いと判断できますよね。

常時張り付いて良い物を探したり
というようなネットオークションよりかは
まったりと入札に参加できます
個人的にちょこちょこと見に行ってます。

参加するかどうかは別にして
こういうものがあるんだという
認識があれば、探すポイントもわかりますし。

問題点もありますが、
個人ならばメリットもあるかと。
時間があるならネット公売はおすすめ

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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