なろうでおすすめ!それなりに楽しみたい派の私の回避法!

小説-書店

なろうおすすめというと、大抵は
面白かった作品を挙げると思うのですが、
それは被るのでスルー。

ファンタジーや異世界転生物で、
無駄な時間を使わないようにと
私がしている作品の回避法をご紹介します

あくまで私のやり方ですが、
最初の話で即ブラウザバックしたり
タブを閉じたりする人には
有効じゃないかと。

※万人向けではないと思ってますので
参考程度にどうぞ。

スポンサーリンク

なろうと、私の趣味思考あれこれ

なろう というのは小説投稿サイト
”小説家になろう”のことですね。
わからない人はなろうで検索しないと
思ってはいますが念の為。

日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」。作品数40万以上、登録者数80万人以上、小説閲覧数月間11億PV以上。パソコン・スマートフォン・フィーチャーフォンのどれでも使えて完全無料!

私は最初はハーレム物から入って
異世界転移、異世界転生
VRMMOや悪女転生からの”ざまぁ”まで
割と雑多に読んでますね。

淡々とログが流れるような
まるでゲームのリプレイのような
そんな作品も読みます。

嫌いなのは雑なハーレムと単純に読みづらい話。
必要性のわからないTS(トランスセクシャル)も
途中でギブアップする率が高いです。

投稿するのは作者の自由ですし
読者もその権利で持って自由に
読まずにスルーしてもいいはず。

とはいえ自分と合わない小説を
読むことも無駄になるので
私の回避の基準をご紹介します。

作者名回避

それなりになろうで小説を読んでいれば
よく見る作者の名前ってあると思います。

人気があって、上位にいるというのは
まあ、わかります。

「**を書いた作者さんだから
とりあえずお気に入りに入れて読もう」

これも、まあ、わかります。

でも目に付いたタイトルをパクる常習犯とか
1冊本を出すのが目的
短いスパンで新作を量産して捨てる作者とか
同じ作品をずっとリメイクし続ける作者とか

この辺を私はスルーします。

書籍化する作品はなろうのユーザーに
刺さる作品を書いているとは思いますが
キャッチーなタイトルでポイントを集めて
書籍化したらポイする(ように見える)
そんな作者もいるわけで。

ちなみに私だって、作者名で選ぶ場合も
多々ありますよ!
ちゃんと完結させる人とかは
安心して最初から突っ込むことができますし。

具体的に名前を挙げませんが、
それなりになろうで小説を読んだり
探したりしていれば自分の中で
該当する作者さんがいると思います

私はこれで、気になった作品は
作者情報をチェックするようになりましたし。

話数&文字数回避

短編・中篇でもない限り
すぐ読み終わるのは回避しています。
私の場合PCで読むのが多いので
文字数が多いほうが好ましいのです。

話数が多くても、中身が薄いと
すぐに次の話にいって読み終わるのも速い。
更新が早ければそれでもいいのですが。

基準は3000文字でしょうか、
総文字数を話数で割って、3000にならない場合
とりあえず回避しますね。

例外はちょろっと書きましたが更新頻度が
かなり高い場合です。
前の話も忘れにくいですし、用事で何日か
読まないでいると話数が増えていると
読み手としても楽しい。

というのはあくまでPCでの話。
スマホで読む人には3000文字以下でも
満足度が高かったりするのでしょうかね。

スポンサーリンク

あらすじ回避

あらすじの内容を読んでから回避
あらすじがちゃんとしていれば、
その部分だけで興味を引くものですが
そうではない場合は回避できます。

後は余計な情報があらすじを圧迫している
そんな場合も私は読まないようにしています。

そういった中でも一番ありがたいのは
”アルファポリスでも掲載しています”の類の一文
あらすじを読まなくても回避できるので助かります。

アルファポリスに掲載されている作品は
向こうで書籍化されると内容が
ダイジェスト化して読めなくなります。

他にも向こうで掲載されている作品と
私の趣味が合わないというのも理由の一つ。
読むのがきついんですよね、あそこ。

個人的な意見としてなろうよりも
書き手の年齢層が低いイメージがありますし、
書籍化もアプリも、コミックも
がっかりしたことが何回かあるので
身体が反射的に回避してしまうのです。

もちろん、あらすじから世界観が
作りこまれていて引き込まれる作品も
中にはありますし、ありました。

そういう作品に限ってランキングに載らず
マイナーだったりするから困りものです。

キーワード回避

TSとか自分の趣味じゃない属性を
きちんとキーワードにしてくれていると
回避しやすいので助かります。

最近は”イチャラブ”とか”らぶエッチ”とかが
瞬間回避対象になっている私。
あれはハーレムじゃなくて
TE○GAコレクションだと思う私。

R18的な要素の匂わせならともかく
なろうでそれをキーワードにして
一体何がしたいの?
なんでノクターンで書かないの?
と思うわけです実際。

それも含めてギャグテイストならば
味付けとして飲み込めるのですけど
小説で即オチ2コマを並べられても
私は面白いとは思えないものですから。

最初を我慢すると面白い作品もあります

というわけで回避法を紹介しましたが
最初の入りが気に入らないだけで
その後は面白かったり、作者さんが成長して
読みやすくなったりという場合もあります。

この記事で挙げた回避法はそのまま
「もしつまらなかった時の自分への言い訳」
になるので心のケアもバッチリ(笑)

番外編としては登場人物紹介とかも
回避の判断材料になりますが
そちらは割愛するとして。

膨大な作品が今もなお増え続けている
なろうというサイトの中で
自分好みの作品と出会うことは
ユーザーとしての時間が長ければ長いほど
宝探しに近い感覚を覚えます。

玉石混交のなかの石を回避する
そんな方法の1つとして
参考になったならば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする