ナイラはモンゴル語で八百長?大相撲では過去に処分されたよね?

モンゴル-風景

連日報道される大相撲関連の話題
もういいよ!と思う方も
多いかと思いますけれども
ついつい調べちゃう自分がいます。

その中で貴ノ岩が酔うと度々
口にしていたという
「俺はナイラはやらない」
というエピソードが気になりました。

ナイラはモンゴル語で八百長を
指す言葉だという報道があり
それが本当ならば一連の事件が
新たな展開を迎えることに。

大相撲って確か過去にも
八百長で処罰をしています
あれにも不可解な部分があって
そういった闇の部分に
踏み込むのかという点が
私が一番気になるところです。

誰が絶対に正しいという
問題ではないとは思いますが
相撲は真剣勝負であると
私は思いたいんですよね

いや、歴史的に相撲が
清廉潔白じゃないのは
わかってますけど(*ノノ)

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大相撲、未だ収まらぬ暴行事件

相撲協会の理事会にて
危機管理委員会から発表された
元横綱日馬富士の
暴行問題についての中間報告

一次会にて白鵬が貴ノ岩の
「粗暴な言動」に対して
説教をしたというもので
内容はこんな感じでした。

一次会で白鵬が説教した際には日馬富士が貴ノ岩をかばって収まった。二次会に入ると再び白鵬が貴ノ岩と照ノ富士に対して説諭を始めたが、その際、貴ノ岩がスマートフォンをいじっていたため、日馬富士が注意。貴ノ岩が彼女からのメールだと答えると、それに怒った日馬富士が暴行を加え始めた……。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171213-00534152-shincho-spo

となると気になるのが
「粗暴な言動」
どんなものであったのか?

この点が出てくれば解決になる
割と簡単なお話のはずなのに
それが全く出てきません。

では一体それが何なのか
というのがネットを含めた
メディアでの考察の部分なのですが
こちらの推測が面白い。

本誌(「週刊新潮」)12月7日号では、今回の事件の背景に「八百長」「ガチンコ」というキーワードが見え隠れすることについて触れた。モンゴル力士は八百長のことを「ナイラ」と言う。最近、貴ノ岩は東京の錦糸町にある「カラオケBARウランバートル」で友人と酒を飲むと、度々、“俺はナイラはやらない”などと大声で言っていたというエピソードも「週刊新潮」12月7日号で紹介したが、それらが「粗暴な言動」に含まれることは言うまでもない。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171213-00534152-shincho-spo

ナイラ=八百長だとして
読み解くと貴ノ岩は
真剣勝負でやっているが
他の力士はナイラ(八百長)を
しているという風に読めます

そしてそれが粗暴な言動だとしたら
引退した日馬富士だけではなく
白鵬も追求されることに

相撲協会がそれを守りたいとしたら
というのが今私が
一番推している推論です。

ちなみに大相撲では八百長を
「注射」という隠語で呼び
逆に真剣勝負のことは
「ガチンコ」と呼ばれます。

この辺も大相撲の言葉だったとは
知りませんでしたよ。

ナイラはモンゴル語で八百長?

ネット上では早速
ナイラという言葉を使って
遊びが始まっています
それが本当に八百長を指す言葉なのか?
その辺がハッキリしてないので
どうも真面目に遊べない(笑)

ナイラという言葉が
モンゴル語で八百長を
指す言葉なのか調べてみた所
うーん、思っていたのと違う。

考えてみたら直接的に
八百長という単語では
あるはずないんですよね

よくよく考えなくても
八百長って日本の言葉だし
日本独特の言い回し。

だから必死に頑張っても
Google翻訳さんなどでは
見つからない(わからない)

ナイラという言葉は
「勝負事における談合」
を指す言葉を省略している
言葉なのでは?というのが
私の予想です。

なのでモンゴル語に詳しくないと
元々の言葉にたどり着けない
だからわからない……
英語もわからないしなぁ(*ノノ)

一番それっぽいのが
「найрагийн」という言葉で
ラテン文字に直すと
「nairagiin」になります。

ただGoogle翻訳先生に
直訳して貰うと「詩」になったので
実際にはモンゴル語に詳しい人が
説明してくれればいいのですが。

例えば元「朝青龍」さんとか。

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大相撲における八百長、過去の処分

大相撲八百長問題という
2011年に発覚した
八百長関与問題が過去にありました。

ことのきっかけは前年2010年に
大相撲野球賭博問題が発覚
この時に押収された
携帯電話のメールを
警察が調べていて発覚したもの。

当時の放駒理事はこの事件に関して
「過去には八百長は一切なく、
新たに出た問題」と発言しています。

実際に過去に八百長があったと
特集を組んだ週刊誌に対し
訴訟を起こし勝利しているため
過去に八百長問題は
なかったということになってます。

この事件によって23名の
十両以下の力士
その力士を抱える21部屋の
親方に処分が下っています。

ちなみにですが前年に発覚した
野球賭博とちがって
賭博が発生していない
大相撲の八百長は
法律的には問題がないそうな。

未だに残る不可解な八百長処分

十両以下ってところが
凄く引っかかっています。

そして今回の貴ノ岩への
日馬富士の暴行事件を重ねると……
と邪推されても仕方がないです。

凄い頑張って逆転した
それに感動した
でも八百長でした。

最後の一文がなければ
人間感動しませんか?

しかし一度見つかってしまったら
もう素直に見れなくなるので
厳しくしなきゃダメですよね。

問題はどう転んでも
大相撲はまた2011年当時の
厳しい見方をされてしまう
というところでしょうね。

結論はいかに?

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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