モバイルボヘミアンとは?仕事や職種と収入?必要な持ち物は?

モバイル機器

ノマドワーカーという生き方は今や
仕事のテクニックになりさがってしまった。

次のステップとして注目されているのが
モバイルボヘミアンです。

その仕事職種収入
一体どうなるのか?
必要な持ち物があったりするのか?

私も自由に生きたい人間の一人として
色々と調べてみましたよ。

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モバイルボヘミアンとは?

まずはそれぞれの意味から。

モバイル(mobile)……
機動性のある、移動性のある、
可動性の、表情豊かな
ボヘミアン(bohemian)……
放浪的な、伝統にとらわれない、
自由奔放な

訳しただけではわからないので
提唱者によると以下の通り。

「自分らしくいられる時間を
できるかぎり長く持つための方法」
であり、
「仕事、表現、生活のクオリティを
極限まで引き上げるための考え方」

がモバイルボヘミアンという生き方であり
仕事の仕方であり、考え方なんだそうです。

放浪するように場所を選ばずに
仕事をすることから、そのスタイルを
ノマドワーカーとよんでいました。

今では半分ぐらいカフェで仕事をしてるのか
仕事をカフェでしているのを見てもらいたいのか
といった感じになってましたね。

仕事の為に生きるのではなくて、
ライフスタイルに重点を置き
その上でモバイル機器を使いこなして
仕事とプライベートの垣根をなくしていく
そんな生き方らしいです。

ドヤラーとは違いますね(笑)

モバイルボヘミアンの仕事や職種は?

モバイルボヘミアンになりたい!
じゃあ仕事は何してるの?
職種は何?って考えますよね。

例えばノマドワーカーってほとんどの場合
パソコンを使った職業というか
プログラマーとか文筆家とかが
多い印象でした。

モバイルボヘミアンには職種も仕事も
無いというかそこを考えてこそです。

どちらかというとクリエイティブな仕事
という風になるんですかね。

たとえばコンサルタント
世界中どこにいても、Skypeなどで
対面でコンサルができるし受けられますよね?

たとえばアーティスト
曲を作るのに大掛かりなスタジオは
必ずしも必要ではなくて
アイディアが浮かぶなら船のうえでもいいわけです。

なので仕事や職種というよりも
どこか特定の場所に居続けなければ
仕事ができないという固定概念を
壊すことが何より大切な考え方なのでしょう。

モバイルボヘミアンになれば職種や仕事を
選ばずに自由になれるのではなく、
ライフスタイルに重点を置いて
そこで仕事をしようと努力した結果
モバイルボヘミアンになるイメージですね。

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モバイルボヘミアンの収入はどうなる?

これは、その人次第なので不定ですね。
物凄く稼ぐ人もいれば
生活ギリギリという人も多くなりそう。

見通しが甘いと生きていけないはず。

ノマドワーカーでは収入はそんなに変わらなくとも
1つの取引先がなくなると
一気に激減するという現実がありました。

モバイルボヘミアンという考え方では
そういった1つの収入に頼るのではなく
複数の収入を得る方法を用意するのです。

例えばシステムエンジニアという仕事が
好きなんだけどもっと色々やりたいなー
という場合。

プログラミングの仕事をしたり
プログラミングを教えたり
プログラミングに関して執筆したり

こういった風に色々とするには
どうしたらいいのかということを
考える必要があるんですね。

収入がどうだから、仕事がどうだから
職種がどうだから~という方には
まずは認識を改める所から
始めた方がいいのでしょうね。

モバイルボヘミアンの持ち物は?

ノマドワーカーなんかでは
私もよく気になっていたのが何持ってるの?
何を持って移動して仕事しているの?
ということ。

まねできる物もあるのですが、
まねするものではないというのが
私が調べた結論。

例えば普段は波乗りしている方だったら
水着とか持っているわけですが
それは自分に必要かというとそうじゃないです。

一方で参考になるなというのは
持ち物への考え方。

モバイルボヘミアンの本を書いた
四角大輔さんの持ち物は
基本的に軽量重視

移動するのに持ち運んでも
そんなに邪魔にならないように
物を選んでいます。

例えばお財布1つとっても
格好いいから、おしゃれだからではなくて
”軽くて”格好いい、”軽くて”おしゃれ
という選び方になるわけです。

筋トレ重視だったら
プロテインとか栄養補給の食品とか
必須になりそうですよね。

なので、ノートPC、スマホ、
モバイルバッテリーや
それらを収納するバッグなどが基本で
後は自分のライフスタイルに
あわせたオリジナル!って感じでしょうね。

思っているよりもずっと現実的で大変

モバイルボヘミアンという生き方への
憧れは自分自身にもあるのですが
”思いついてすぐさまできるものではない”
というのは物凄く現実的。

そしてそこからどうするか?
どう自分をブランディングして
人に知って貰えるか?

何よりもモバイル・デジタル機器を
如何に熟知して使いこなすか?

そういった物の使い方や
そのために調べたり勉強したりする
時間への投資の仕方から
達成するまでを含めて
モバイルボヘミアンになることなのでしょうね。

今回、自分が目指すべきライフスタイル、
考え方の一つとして
モバイルボヘミアンという言葉が知れたのは
非常についてました!

私が知ったのは以下の本のおかげです。

すぐには無理ですけれども
2、3年後にそういったライフスタイルを
達成するにはどうしたらいいのか?

考えることや行動することが
色々ありそうです。

おっさんですが、青春を取り戻すつもりで
頑張りますよ!

お読みいただき
ありがとうございました。

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