三宅博氏が死去!NHKに痛烈な批判!経歴や家族のまとめ!

日本

日本維新の会に所属し、
前衆議院議員の
三宅博氏が死去と訃報が。

「日本のためにはNHKを解体するしかない」
と痛烈な批判が印象に残ります。

氏の活動を改めて取り上げ、
経歴家族の情報をまとめると共に、
ご冥福をお祈りします。

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三宅博前衆議院議員

4月13日にはご自身の主張を
改めてネットで更新&発信するなど
お元気そうなご様子でしたが

4月24日にご逝去されました。

名前:三宅博(みやけ ひろし)
生年月日:1950年4月7日
没年月日:2017年4月24日
年齢:満67歳没
出身:大阪府八尾市

病気は癌で亡くなられたということですが
癌でそんなに体調が急変するものなのですか?
それとも振り絞って政治活動を行われていたのか

NHKや拉致被害者の問題に
ハッキリと物をいうことができる
まだまだご活躍を期待されている方が多い
そんな政治家というイメージでしたが。

残念です。

三宅博氏の経歴

学歴や経歴を簡単にまとめました。

学歴:四天王寺大学人文社会学部卒
1999年:八尾市議選に無所属で立候補
以降3期連続で市議を務める。
2000年:”北朝鮮に拉致された日本人を救出する
全国地方議員の会”副会長
2003年:”特定失踪者問題調査会”常務理事
2006年9月:”河内国民文化研究会”を設立
2012年12月:第46回衆議院議員総選挙で
近畿ブロック比例代表で当選

よくよく経歴を見て、考えてみると
1回の衆議院議員としての活動で
大分いろいろなことに切り込んでいるのですよ。

活躍していたイメージと比べると
国政を担う選挙では負けているイメージ。

また野党の右派政党に属しており
党の移動(というか無くなった党の所属率)が
多い印象もあります。

それはこんな感じ。

無所属⇒
たちあがれ日本⇒
太陽の党⇒
日本維新の会⇒
次世代の党⇒
日本維新の会

維新の分裂で次世代に移動するも
最終的に維新に戻ってくると。

自民以外でまともに国政で発言できる
そういった右派を抱えられる政党が
日本維新の会しかないというのもある気が。

後は基本的に左派のイメージで
民進党はぶっちゃけ選挙の相互扶助組織。

そんな風なので、三宅博氏は落選も多いです。

三宅博氏は落選の方が多い?

市議を3期務めた後に国政に打って出るのですが

第45回衆議院議員選挙に無所属で立候補
第47回衆議院議員総選挙に立候補
第24回参議院議員通常選挙に
おおさか維新の会から比例区で立候補

以上、衆議院議員と参議院議員のそれぞれの
選挙で落選しています。

負けると芸能界に戻れるタレント議員とは違いますしね。

衆議院議員選挙の後に参議院議員選挙も戦う
そのバイタリティは凄いと思います。

それだけ国政で訴えたい、戦いたい
そういった思いが強い方だったのでしょうね。

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三宅博氏のご家族は?

三宅博氏のご家族ですが

妻と子(一男二女)の5人家族

三宅博氏の葬儀も夫人である
三宅育子さんが執り行うそうです。

しっかりとした地盤が無い方なので
お子さんの何方かが意思を受け継ぎ
国政に出るのは難しいのではないかなと。

また、考えが右寄りという事もあって
その考えそのままで選挙に出るのも
三宅博氏の苦戦を目の前で見ているでしょうし
難しいのではないかと私は考えます。

三宅博氏によるNHKへの批判

三宅博氏というと
「腐敗堕落したNHKは解体するしかない、
それが日本のため」
とする主張が有名かなと思います。

しかし実際どんな質疑応答から
こういった主張が生まれたかというと

  • JAPANデビュー問題……日本が一方的に悪であるような内容
  • 偏向報道問題……天安門事件が無かったと報道
  • 海上保安庁の予算を上回っている事……公共放送?
  • NHK受信料の回収の不当性……過激な回収方法してますよね
  • 中国中央電視台との関係……日本の公共放送?
  • NHK職員の度重なる不祥事……あわせ技

などなど

ちなみにですが、
”海上保安庁の予算を上回っている事”
これ知らなかったなぁ。

密漁や海賊行為がお隣から行われており
サンゴなんかもやられてますよね?

向こうは攻撃し放題だし
身を守るための予算ぐらいは
あってもおかしくないと思うんですけど。

三宅博氏の葬儀はいつ?

お通夜と告別式の日程は以下の通りです。

御通夜:4月27日(木) 19:00〜
葬儀・告別式:4月28日(金) 11:00〜

式場:八尾市・八光殿南植松
住所:八尾市南植松町4-141
アクセス:JR八尾駅徒歩15分

八尾市南植松町4-141

喪主は夫人の三宅育子さんです。

ご冥福をお祈りいたします

日本の為に!という言葉を
そのまま行動であらわすかのような
政治家としての活動。

本当に2週間前までは
政治活動をされていたということに
驚きを隠せません。

政治家としての主張は
日本ではハッキリとわかる右寄りでした。

そういった点ももしかしたら
票を集めることができなかった原因かもしれません。

しかしハッキリとNHKの問題に踏み込み
情報を知らずに日々を生きている我々に
きちんと発信してくれた方でした。

むしろまだまだこれからのご活躍を
期待したい方だったと思います。

癌ということならば政治活動も
本当に命がけであったはず。

せめて心穏やかに休んでいただきたいと
心からのご冥福をお祈りいたします。

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