南谷真鈴の父親の職業は?金持ちと批判?スポンサーはどこ?

北極海-もふもふ

現役女子大生で冒険家でもある南谷真鈴さん。

その偉業を支える活動資金は
父親職業のおかげ?

金持ち批判されているのは何故なのか?

注目度もかなり上昇し、
現在も企業から支援を受けているようですが
スポンサーはどこ?

などといった疑問を調べてみました。

単純に若者の偉業を
手放しで称えるだけじゃだめなんですかね?

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南谷真鈴さんのプロフィール

若い女性、ルックスがいい
そして偉業達成。

そんな南谷真鈴さんの簡単な
プロフィールをご紹介します。

名前:南谷真鈴(みなみや まりん)
生年月日:1996年12月20日
年齢:20歳(執筆時)
出身:神奈川県川崎市
血液型:O型

大学:
早稲田大学 政治経済学部
国際政治経済学科 在籍中

2015年1月のアコンカグア登頂を皮切りに
2016年7月にデナリ登頂で
七大陸最高峰制覇を達成しました。

2016年1月には南極点到達しており
2017年4月の今回、北極点到達で
エクスプローラーズグランドスラム
世界最年少で達成しました。

カナダから800kmもしくは
ロシアから1,000kmの距離を
8日間で進んだということですねよね?
※「The Last Degree」というショートカットだったりして(笑)

追記:調べたら「The Last Degree」で
北極点に行きますってインタビューで答えてた(笑)
まあ、北極点到達したのは確かですけどね。

周りにガイドが固めていても
普通に凄いと思いますよ。

女子大生ですよ?
もっと色々やりたいことが
冒険っていうのは憧れちゃうなぁ。

少なくとも苛酷な環境に自ら望んで身を置き
目標を達成するメンタルは
誰もバカにしちゃいけないと思うんです。

南谷真鈴さんのお父さんの職業は?

こちらは清隆というお名前以外に
情報が出てきませんでした。

商社マンであるということ以外は不明ですが
その半生は海外生活と答えていることから
海外での仕事が多い職業のいくつかーと
想像はつきそうですね。

私としてはお父さんの影響というよりも
日本ではなく世界を見て育ったことの方が
今の彼女を形成する要素としては
大きいのではないかと考えていました。

実際はお父さんの方が冒険家にふさわしいというか
この親があって南谷真鈴さんが作られているんだな
というような人物のようです。

大学時代にツアーコンダクターのアルバイトで
アフガニスタンパキスタンエジプトに行くという
やはり私の常識からはかけ離れた人物。

アクティブな親からさらにアクティブな娘
やはり親って大事なんだなぁ。

いかん、フザけるところがない、どうしよう。

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南谷真鈴さんが批判されるのは金持ちだから?

事業を行っているわけでもない未成年(だった)
南谷真鈴さんの偉業を達成するには
かなりの資金が必要だということは
冒険に行ったことのない私でも理解できます。

お父さんが特別にお金持ちというわけでも
なさそうと判明していますし
ではどうやって資金を集めたのかというと
”自分でスポンサーを募った”
これは素直に凄いと思いました

「自分でできるだろうから
資金は一切サポートしないよ」

とお父さんには言われたそうで
そこで諦めないのがほんとに凄い。

企業にスポンサーになりませんかとメールを送ったり
直接訪問して面接したりと
とにかく行動が前のめり。

記録に関しては意識していなかったそうですが、
スポンサーとして資金を出して貰う為の
セールス材料として活用したようです。

無論金持ちの道楽じゃないのか?といった
批判が今もあるなかで、やはり似たような批判を
当時既に受けていたそうです。

それでも諦めずにスポンサーを見つけ
こうやって挑戦を続けている姿は
学ぶべきことがあると思うんですよね。

南谷真鈴さんのスポンサー企業はどこ?

とりあえずわかっている所だと

  • ユニクロ
  • 森永乳業
  • DeNA TRAVEL
  • 博報堂DYスポーツマーケティング

こんなところですかね?

博報堂DYスポーツマーケティングは
活動サポートだそうですが
実質はスポンサーでしょうね。

資金に実際の冒険にと支えていそうです。

燃え尽き症候群にならないのかな?

私だったらこの年で
エクスプローラーズグランドスラム
なんていう記録を達成したら
間違いなく燃え尽き症候群で
次にどうするか悩むと思うのですよね。

しかし南谷真鈴さんは陸を制したので
次は海だそうです。

世界一周というとかなりのロマンを感じます。

今後も批判はあるでしょうが
それは彼女が最善と思ったルートで
一番安全な方法をとったがためのこと。

あの人はこうやったんだから
おまえもこうやって達成しろ!

というのはそれを口にした人間のエゴで
彼女自身が左右される必要は無いです。

また、南谷真鈴さんがブレることもないでしょう。

忘れた頃に世界一周を果たして
次はどこを目指すのか
私達をビックリさせて欲しいと思います。

お読みいただき
ありがとうございました。

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