漫画ネタバレサイトが摘発で終了?通報すれば管理人は逮捕される?

アップロード

動画などは映画を見に行くと
違法だからと注意するムービーが
流れたりして悪いことだな
という認識が広いですが、
漫画はないのですかね?

漫画ネタバレサイトの管理人
全国で始めて摘発されました

通報すれば即逮捕とはいきませんが
悪質な場合は捜査の手が
伸びるのは当たり前のことですよね。

広義的に見れば宣伝であるとして
限りなく黒ではあるが見ないフリをする
出版社をいいことにライバルとの
差をつけるためにエスカレート
というのがありそうなシナリオ。

発売日より前にアップされていたら
そりゃ営業妨害ですよね。

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漫画ネタバレサイトが全国初の摘発

ダウンロード

1つのサイトかと思いきや
2つの漫画ネタバレサイトが
摘発された模様。

マンガ雑誌の発売前に人気マンガの内容の一部をインターネットのサイトに載せたとして、沖縄県などの男女のグループと秋田県の男が著作権法違反の疑いで逮捕されました。警察によりますと、このうち、秋田県の男は、サイトを閲覧したことによる広告収入で少なくとも3億500万円を得ていたということです。
引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170906/k10011129301000.html

ニュースなどの映像によると
逮捕された管理人のサイトは
『ジャンプネタバレまとめ速報』という
割と類似のサイトがありそうな名前でした。

こういうのってまず先に
広告の提供元に通報が行って
そこから潰されるイメージがあったので
摘発による逮捕ということに
非常にビックリしています。

捕まるはずないとかではなく、
ここまで大きな事件になるものなのだな
という感想なのですが。

それもそのはずですよね、
広告収入で3億を超える収入があり
その言い訳も生活のためとか
相当いい生活だったのでしょう。

著作権元であある出版社などに
通報しても大抵の場合は
定型文のような文章が
返ってくるだけだと思います。

というのも通報を受けたならば
調べて行動する必要が出てくる
その分に人手を取られるわけで。

グレーゾーンになっている
(違法なのに残り続けている)のは
そういった権利元の手が足りない
という現状もある可能性がありますよね。

更新停止で終了は通報されたから?

逮捕

私も存在だけならいくつかのサイトも
違法なところをに思い当たります。
更新を停止した後に終了というか
消えたのを知っています。

が、あれが単に通報されたからか?
というと別のお話だと思っています。

単にそのブログが気に入らないなどの
悪質な理由で違法でもないのに
通報される場合もある
わけで
例えそういった通報のされ方であっても
調べる時間が取られるわけです。

昨今ではおそらく通報に対しても
通報対象となった先に対しても
テンプレートのような文章が
返ってきているでしょう。

大抵の場合、違法アップロードは
している方は認識があるので
削除しなさいと権利元から
連絡があればすぐ対応しますから。

更新停止してアップロードを終了しても
逮捕されたというのは今回の例のような
”発売前の週刊誌を違法にアップロードする”
という明らかな営業妨害
一番の理由だったのではないかと。

このブログだってネタバレ扱ってます

例えば映画を見てきて、
その感想を語るときに
どうしても内容に触れたりしますよね?

そういった内容の記事ですよと読者に
判って貰うのにネタバレという言葉は
1単語ですむのでちょうどいいです。

多くの場合これらはむしろ
作品の宣伝と捉えられるので
OKとなっています。

通報されて更新停止したり
終了してしまって消えるサイトは
どちらかというと著作権違反よりも
営業妨害がメイン
削除に追い込まれているのでしょう。

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通報すれば管理人は逮捕される?

逮捕

単に違法にアップロードしています
だけだとテンプレートの返事が
返ってきて終わりではないでしょうか。

例えば今回逮捕された管理人の手法だと

  1. 発売日より前に販売している早売り店で購入
  2. よって発売日以前にネタバレ
  3. 無料で読めるので週刊誌は買わない
  4. 週刊誌の売上が下がる

というサイクルが非常に問題。

そして、スルーされていますが
本屋さんの早売りって今回が元で
無くなったりしないかな?と
ちょっと心配しています。

あの店に行くと早くジャンプが買える!
という理由でお店に行って
雑誌とお菓子やジュースなんかを購入
家で楽しむというサイクルを
若い頃にしていた身としては
そこがかなり心配。

大抵小さいお店で個人でやったりと
細々とやっているところが
多いイメージなので
そこのことは出版社や著作権元も
スルーしていただきたい。

おっさんの感傷ですけどね

私が一番怖いと思ったのがここ

ダウンロード-アップロード

違法なアップロードで
収入が増えたことで
エスカレートしていく様が
手に取るようにわかります。

また、堀田井被告は、インターネットの同じようなサイトから画像をコピーして自分のサイトに載せ、逮捕されるまでの3年近くで、閲覧による広告収入を少なくとも3億500万円得ていたということです。
引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170906/k10011129301000.html

そもそも他にそういったサイトがあって
それを丸ごとパクることを
平然と始めることから
スタートしている時点で
意味がわからないわけですよ。

最初からブラックスタートで
今までよく訴えられなかったなと
逆にびっくりですよ。

私も行きつけの本屋さんがあります
町の小さな書店って感じで
おじさんも、おばさんも
「最近本が売れない」
って嘆いてました。

そりゃ売れないはずですよ
発売日前にこうやって
違法にアップロードされてるんだもの。

他にも電子化などの影響も
少なからずあるとは思いますが
私は今でも断然紙媒体
好きな作品は連載もコミックも
購入する派の人間です。

世の中が便利になることと
人間性が豊かになるというのは
別ベクトルなんだなと
改めて思い知った事件でした。

抱き枕に乗っかって
寝っ転がりながら
飲み物をそばに漫画を読む
最高なんだけどなぁ

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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