小島よしおはロードバイク盗難後も続けてた!仲間は安田団長?

ロードバイク

小島よしおさんというと、
肉体派芸人のイメージ。

ロードバイク盗難後
自転車に乗り続けており、
むしろレースにも出ていることにビックリ!

盗難事件のその後や、
仲間の安田団長以外の自転車芸人って
そういえば増えてないよね?

というお話をまとめました。

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小島よしおがロードバイクに乗ったきっかけ

芸人としてよりも、アスリートとして
身体を動かしているほうが生き生きして見える
そんな小島よしおさん。

今もロードに乗り続けていますが、
そのきっかけは何だったのでしょうか?

それは山本雅道さんと益子直美さんのお店
ロケで行ったのがロードバイクに乗った
はじめだったようですね。

そこで元プロロードレーサーである
山本雅道さんと自転車で勝負!
そして小島よしおさんが何と勝利!

本人は勝たせてもらったと言いつつも
「センスがある」と褒めて貰って
その気になったというのが
本当に乗り始めたきっかけになったそうです。

山本雅道さんと益子直美さんのお店は
↓からどうぞ。

神奈川県の藤沢にある
『BICYCLE FACTORY YAMAMOTO』
というお店です。

奥さんの益子直美さんのメニューもあるので
女性には心強いショップかもしれませんね。

小島よしおロードバイク盗難事件はどうなった?

私が知ったのは盗難された!ということだけで
むしろそれからも続けていることにビックリ。

小島よしおさんのロードバイク盗難事件は
結局どうなったのでしょうか?

40万円の愛車が盗難

2015年7月、スコット製の愛車『フォイル10』が
盗難被害に合いました。
結局戻ってきてはいません。

「目の前で『そんなの関係ねえ!』するから返して!」

と盗難届けを出さずにいるなど、
その人柄がネットでも取り上げられました。

しかし4日間放置していたという情報もあり
仕事用で使っていたという割りには
4日間もあれば、そりゃ盗まれるよなーと
感じてしまいました。

もちろん盗難自体がよくないことですが、
所有者の防犯意識も必要です。

なにしろ新車というだけで、
ママチャリですら盗まれるのですから。

本人は乗る機会は当時より減ったものの
今もロードバイクには乗っており、
というか手放していなければ
結構な台数を購入している様子。

スコットも他に『ADDICT10』という車種を
ヒルクライム用に購入したのが
ブログにアップされてますからね。

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小島よしおのバイク仲間は安田団長

小島よしおさんにロードバイク関連の
インタビューがあると名前が挙がるのが
安田大サーカスの団長。

そういえばアメトークの自転車芸人でも
一緒に出てましたしね。
あれって10年近く前のはず。

安田団長は小島よしおさんに負けず劣らずの
アスリート系の芸人さんで
トライアスロンにも挑戦しています。

安田団長は理性的な方では有るのですが
一度線を踏み越えると
限界までやってしまうタイプなので
なんとなく想像つきます。

大会に出ると必ず団長がいる
と小島よしおさんがおっしゃるぐらい
大会にも出ているようですし。

小島よしおは頭を使って乗ってる?

元々早稲田大学卒業で
インテリ系の芸人ではあります。

自分の肉体の維持に
食事にも気を使っている様子が
様々なインタビューからもわかりますし
知識も豊富。

走る前は消化吸収のよい炭水化物
走った後は肉を。
肉でもダイエット目的ならラム肉がいい
など聞いたら教えてくれるそうです。

赤身肉だからLカルニチンも入っていて
これは脂肪燃焼に効果がある
とか本当に思考がアスリートでビックリ。

肉体派の芸人さんが頭を使っていない
というイメージはもはや古いもので
筋肉芸人なども含めてもはや肉体派の皆さんの方が
食事などにも気を使っている事がわかります。

本人は今年(2017年)の6月の山のレース
『Mt.富士ヒルクライム』を目標としており
坂道を登るレース。

どのようにしたらいいか?など
非常に考えて走っているようですね。

身体が資本なので、スピードがそれほど出ず
転倒してもダメージが少ないという
登りのレースは本人にはあっているようです。

よく、一緒に撮影して貰っている画像を
ネット上で見かけるので
邪魔にならない程度に声をかけて
応援してみるとよいかもしれませんね。

ロードバイク人気は増えるも、芸人は増えず?

アメトークで『自転車芸人』をやったのが
2008年のことなので、増えてないんでしょうね。

第三期が放送中のアニメ&漫画
弱虫ペダルの影響で
興味を持っている方や知名度は増えたはず。

それでもガチの自転車乗りというと
安田団長と小島よしおさんぐらい。

国外と比べて人気が今ひとつということと、
実際に乗っているとかなりキツイ、
さらに1台が結構なお値段もします。

気軽に始めるにはハードルが高い
そんな所なんでしょうね。

二人ともどちらが本業なのかわからない
アスリート系芸人なので
そういった括りならたくさんいますけれど
自転車はイメージが湧きませんでした。

単に移動に利用しているのではなく、
競技としてレースに出るくらい
きちんとやっている事に感心。

最近似たようなことばかりになっている
アスリート系の番組が
特集してくれると面白いのに
なんて思いました。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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