北川悦吏子の作品や本のおすすめは?ツイッタードラマで嫌いとは?

ライター

2018年の朝ドラの脚本を
担当する北川悦吏子さん。
調べていたところ意見が
両極端なので興味を持ちました。

作品本のおすすめは何か
ネットで評価の高いものを調べました。

ツイッタードラマ嫌い&
炎上したということや、
割と話題になりやすい方だ
というところをまとめています。

ぶっちゃけかなり名作を書いてますが
朝ドラ向けかというとどうなんでしょ?

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北川悦吏子さんのプロフィール

1990年代~2000年代の前半までの
高視聴率ドラマの脚本をされていて
普段ドラマは見ない人でも
作品の名前を知っている方は多いかと。

現在進行形で手の平ぐるんぐるんしてる
そんなおっさんです。
めっちゃいい話書いてるじゃないですか。

では北川悦吏子さんのプロフィールを
簡単にまとめました。

名前:北川悦吏子(きたがわ えりこ)
別名義:月島水樹
生年月日:1961年12月24日
年齢:55歳(執筆時)
出身:岐阜県美濃加茂市
血液型:B型
出身校:早稲田大学第一文学部

こうやって脚本家として成功していると
最初からそうだったのかな?と
思ってしまうものですが違います。

一度普通に就職して、
その会社を辞めてから~
という経緯があります。

就職難の中、40社受けたが2社だけ受かり、
そのうち片方の小さな広告代理店へ就職した。
しかし毎晩遅くまで続く雑用ばかりの仕事に
体も心も疲れ果て、半年で退職してしまう
引用元:http://wasedaweekly.jp/detail.php?item=562

こういう話は最近のイメージでしたが
1980年代、つまりは昔も変わらないのですね。

その後にっかつ撮影所に入社し、
勤務しながら脚本を学び
世にも奇妙な物語で注目を集めます。

1992年の”素顔のままで”や”あすなろ白書”など
恋愛ドラマを続けてヒットさせたことから
”恋愛の神様”と呼ばれるように。

恋愛ドラマをあまり見なかった、
私のようなおっさんでも知っている
あの作品を多く手がけていることからも
名前負けしてないです。

そうかー、この人だったのかー
という変な感動が
おっさんですけど(*ノノ)

イケメンとの格差を感じたのも
この頃だったというのは余談です。

北川悦吏子さんの作品のおすすめは?

おすすめというか、並べるだけでも
割と名前を知っている作品が多くて
恋愛ドラマなら間違いないものです。

■世にも奇妙な物語シリーズ

by カエレバ

1992年以降は特別版でちょこちょこと
脚本を書いています。
DVD化されている作品は2000年以降、
2013年までのものとなっており
見事に北川悦吏子さんの作品は
DVDになっていません(笑)

以下ドラマをざっくりと。

■素顔のままで
■あすなろ白書
■愛していると言ってくれ
■ロングバケーション

by カエレバ

■最後の恋
■Over Time-オーバー・タイム
■ビューティフルライフ

by カエレバ

■Love Story
■オレンジデイズ

by カエレバ

というか私がまだテレビを良く見ていた
そんなよき時代の作品ですね。
並べるだけでも懐かしい。

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北川悦吏子さんの本のおすすめは?

基本的に前述したおすすめ作品の
小説版はそのまま薦められます。

ドラマ版のイメージもいいのですが
活字だけでイメージしてみると
実はこっちの俳優さんの方が良かったなとか
色んな発見が出来るんです。

ロングバケーション

北川 悦吏子 角川書店 1996-06
売り上げランキング : 344048

by ヨメレバ

■恋愛指南書
恋愛の神様による、恋愛のエッセイ。

恋愛指南書

北川 悦吏子 角川書店 2004-01
売り上げランキング : 1094239

by ヨメレバ

■世にも奇妙な物語-北川悦吏子の特別編
DVD化されていないので映像では
北川悦吏子さんの世にも奇妙な~は
お目にかかることが出来ませんが
ならあります。

世にも奇妙な物語―北川悦吏子の特別編 (角川ホラー文庫)

北川 悦吏子 角川書店 2003-03-11
売り上げランキング : 801562

by ヨメレバ

他にも脚本以外にコンスタントに
著書を出しているので、最近のものを
読みたいのなら本の方がいいかも。

そして古い作品は図書館で探したほうが
断然楽だと思いますよ。

ツイッター題材ドラマで炎上、嫌いと言われるわけ

2010年に北川悦吏子さんが脚本を書いた
フジテレビ系のドラマ”素直になれなくて”という
ドラマのことですね、炎上したのは。

by カエレバ

まとめたものがあるのでそちらをどうぞ。

素直になれなくての脚本家、北川悦吏子さんの放送1時間前くらいのツイート。

今とは大分状況は違いますが
つい先日も、Twitter上でリサーチを行い
賛否両論が起こりました。

論点はTwitterでのやりとりというか
集めた情報が使えるの?
というところですね。

ファンの方は真面目に答えるでしょうが
流れに乗ってネタで答える人や
単に調べて情報として書くだけの人

玉石混交となる中で、それを
さも一般的であるかのように
作品内で語られるとムカつく
というのが根底にあるような。

そして一番ネット上で嫌いだと
炎上しやすい要因として
テレビの宣伝に見える
という点があるのでしょうね。

私はファンサービスの一環と思いましたが
宣伝、話題作りのためだろ?
と一度思ってしまえば、
それを覆すのは難しいですから。

便利なツールとして
上手く使っているだけだと思いますが
そこに知名度が加わると
非常にややこしいことになるものです。

ファンとアンチで極端な人選?

脚本家の名前含めてでの人選
という気がしている2018年の朝ドラ。

NHKが20日、来春の朝ドラ「半分、青い。」
(来年4月2日スタート予定)のヒロイン
楡野鈴愛(にれの・すずめ)役が
永野芽郁(17)に決まったと発表した。
脚本を担当する北川悦吏子氏も
発表会見にコメントを寄せ、
オーディション会場にはあえて行かず、
「VTRだけで」自身の判断を下したと明かした。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000097-dal-ent

カメラ写りで選んだとのことですが
それは脚本ではなく演出の仕事じゃないのか?
オーディションの意味無いじゃないか?
などの批判があることもたしかです。

実績のある方なので、
正直ドラマの内容自体は
そこまで悪いことにならないかと

ただ、このようにドラマの外で
色々と話題になりそうで
炎上マーケティングと
批判されないかがちょっと心配。

始まる前から批判していても何もならないので
まずは他のキャストの発表とか
待っていたいと思います。

それではお読みいただき
ありがとうございました。

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