北田雄夫(アドベンチャーマラソン)が凄い!経歴や参加レースは?

アドベンチャーマラソン
北田雄夫さんが世界7大陸走破
大変な記録なのですが
そもそもアドベンチャーマラソンって
何ってお話ですよね。

日本では聞かないというか
想像もできませんが
アドベンチャーという言葉だけで
過酷なレースが予想できます。

北田雄夫さんのこれまでの
経歴や参加したレースなどを
調べてまとめました。

楽しそうだとは私は思えない
超過酷なレースに挑み続ける
ランナーというよりも
冒険家のように
私には見えましたね。

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北田雄夫さんのプロフィール

12月3日放送の情熱大陸にも
出演される北田雄夫さん。

タイミング的に11月のアフリカの
レースにスタッフも同行した
という感じでしょうか?

だとしたら情熱大陸の
スタッフの皆さんも大変な
お仕事だったでしょうね。

北田雄夫さんの簡単な
プロフィールがこちらです。

名前:北田雄夫(きただ たかお)
生年月日:1984年
出身:大阪府堺市
所属:近畿大学AC

近畿大学ACとは、
近畿大学陸上競技部OB会による
クラブチームですね。
企業のチームではありません。

アドベンチャーマラソンという
過酷なレースに挑戦する。
それほど長距離ランナーとして
有望な方だったのかな?
と思いきやそうではなく

北田雄夫さんの経歴

中学時代に陸上をはじめ
主将を務めた近畿大学時代には
日本選手権4×400mリレー3位
その後限界を感じて引退。

つまり長距離ランナーでは
なかったのですね!
これはかなり意外です。

就職後は社会人チームに
所属することなく運動を
やめてしまいましたが
世界に挑みたいという
想いを胸に競技に復帰

マラソンやトライアスロンを経て
30歳でアドベンチャーマラソンと
運命的な出会いを果たします

その後、競技に専念するため
勤めていた会社を退社。

現在では世界7大陸走破
次は更に想像を絶する
過酷な世界が待つ
世界最高峰レース
目標に走ります。

収入などはどうしてるの?

初期の頃は貯金やアルバイトで
生活費を捻出していたようですが
現在は貿易会社に再就職してますね。

その他にも講演や執筆、
レースの映像などの公開、
クラウドファンディングにて
資金提供を呼びかけるなどして
活動資金にしています。

世界7大陸走破という金看板が
ついたわけですし、
これからスポンサーなども
つきそうですよね。

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アドベンチャーマラソンとは?

過酷過酷と書きましたが
アドベンチャーマラソンを
知らない方も多いはず。

私が調べた所によると

アドベンチャーマラソンとは……
地球の果てを走る
世界で最も過酷なマラソン。
ランナーは水以外の
寝袋や食料など必要な
道具を背負ったままで
200~1,000km超を走るレース

コースには砂漠や南極、
ジャングルなども含まれる
まさに冒険者のマラソン。

馬のないスティールボールラン
みたいなイメージ?
(JOJOネタなんですごめんなさい)

マイナーもマイナーで
競技人口が世界的にも少なく
日本人として北田雄夫さんが
初めて参加したレースも多い
という凄まじい競技ですね。

北田雄夫さんの参加レースが凄い

レース名と距離だけでも
過酷そうだとわかりますが
実際はもっと凄いのでしょうね。

参加できず失格になったレースを
除くと初参加から
これだけのレースに参加し、
結果を残しています

  • 2014年 Gobi March(中国 7日間250km)【51位】
  • 2014年 Atacama Crossing(チリ 7日間250km)【64位】
  • 2015年 THE TRACK(オーストラリア 10日間521km)【10位/日本人初挑戦】
  • 2015年 FIRE + ICE(アイスランド 6日間250km)【3位/日本人初挑戦】
  • 2016年 Grand to Grand Ultra(アメリカ 7日間273km)【8位/年代別1位】
  • 2016年 The Last Desert(南極 7日間250km)【2位/チーム戦】
  • 2017年 Ice Ultra(スウェーデン 5日間230km)【3位/日本人初挑戦】
  • 2017年 Ultra Africa Race(モザンビーク5日間216km)【3位/日本人初挑戦】

Ultra Africa Raceの走破によって
日本人初の
アドベンチャーマラソンによる
世界7大陸走破達成という
偉業を成し遂げた北田雄夫さん。

次の目標は世界最高峰とのことで
どこまで走るのかを
見届けたい気もしてきますね!

是非スポーツメーカーも
スポンサーとして名乗りをあげ
活動をサポートして欲しいところ。

世界には色んな競技が
あるんだなーと思った
今日この頃です。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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