上司デスノートとは?その内容や書き込みで法的なリスクは?

ノート

主婦向けの悩み書きこみサイト
”だんなデスノート”が話題ですが、
関連サイトとして”上司デスノート”なる
サイトが登場しました。

コンセプトは似たようなものですね。
その内容書き込みをすることで
法的なリスクやトラブルはあったりするのか?
利用するなら気をつけるべきこと
などもまとめました。

上司あるある的な感じもしますが、
書きこむことでストレスが発散できるのならば、
いいんじゃないかと私は思います。

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上司デスノートとは?

サラリーマンとOLのストレス解消、
その悩みの元凶である上司へ
悪いことが起きればいいのに。
そんな貴方に”上司デスノート”

漫画”デスノート”が流行したことで
実際にあれば使うのに
という妄想をする人も多かったでしょう。

日頃のストレスを発散する場として
30代の主婦向けSNSとして
”だんなデスノート”が登場し話題に。

”上司デスノート”はその流れのサイトですね。
確かに旦那に対する主婦の憤りには
男性である私は体の一部がヒュンと
ゾゾゾッとしました。
しかし上司に対する憤りならば
共感できる層はそれよりも増えるでしょう

会社名、実名、所在住所を書いても
効果は発揮されず、
結果を書かなければ全て心臓麻痺になる。

やり場のないストレスの発散場所として
個人的には旦那デスノートよりも
幅広いユーザーが潜在的にいると思いました。

上司デスノートの内容はどんな感じ?

上司デスノートのサイトからの
内容の転載は禁止されています

なのでそのまま引用するわけにはいかないので
公式のツイッターを引用。

投稿のさわりの部分だけですが
それだけでも共感できたりと
非常に興味深い内容です。

山に向かってバカヤローと
叫ぶのに近い感じがします。

こうやって上司への不満を書き出すと
ストレスの発散にもなりますし
そもそも自分が何に対してどんな不満を抱き
改善するにはどうすればいいのかなど
意外と冷静に向き合うこともできます

また、中には共感をしてくれたり
同じ経験をした方からコメントが貰えたりすると
精神的にも楽になれます。

お互いが匿名性を守っているからこその
気軽さ&気楽さというのが結構な割合で
精神的に楽にさせてくれるのですよね。

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上司デスノートに書き込む法的リスクは?

上司デスノートの使い方として
「会社名、実名、所在住所を書いても
効果は発揮されない」
というものがあります。

これはつまり法的なリスクを
回避するための文言です。

個人を特定できるような情報を書き込んだ場合
プライバシー権の侵害名誉毀損
当る可能性があります。

○○という企業の××という人間だと
特定されてしまった場合は
個人だけでなく、企業にとってもマイナスですし
その点で言うと旦那デスノートよりもリスクは高いです。

いくら匿名の投稿であるといっても
ユーザー情報を元に誰が投稿したのか
わかるようになっていることから
複数の投稿から個人を特定することが
出来る可能性があるわけです

ストレス発散の場として有効利用するのはいいですが
不特定多数が閲覧できるSNSという環境は
自分のパソコンのフォルダの中の
メモなどとは違って個人の特定へいたるという
特大のリスクがあることは忘れないように
その上で利用してほしいものです。

つまりは、書き込んでいるうちにヒートアップして
特定できるような情報がないか?
投稿する前にチェックするのが重要です。

それでも特定に至る可能性があるということも
頭に入れておきましょう。

あくまで気晴らしに、上司あるあるに

一昔前には必要悪として企業内で
それなりの立場にあった類の人間が
仕事ができるばかりにそれを他人にも
強要するクラッシャー上司などの事例もふえ
企業には所属しているだけでもストレスがある時代。

>>クラッシャー上司の特徴とは?仕返しの仕方や対策・対処法は?

ストレス発散の場としてだけでなく、
こういう上司いるよね!と思わず共感する
あるあるネタ的な場としても良いかと。

あまりに重い話題ばかりを扱っていると
法的なリスクが増大しそうなんですよね。

だんなデスノートの時も、あるあるだなーと
闇の深さに目を背けて思ったのですが
上司デスノートはさらに輪をかけるかと。

ちなみにアクセスできない時は普通に
アクセス過多だと思いますので、
時間が立ってからチェックしてみましょう。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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