フンザ(チケットキャンプ運営)不正転売優遇?ジャニーズ通信もそう?

やっぱりなと思うようなことを
本当にやっていたチケットキャンプ

運営元のフンザにはすでに
京都府警による家宅捜索や
事情聴取が行われています

不正転売を防止する規約
自分で破っていては
そりゃしかたがないですよね。

他にもジャニーズ通信という
いかにも誤解しそうなサイト
運営してチケキャンへと
誘導していた事もわかっています。

似たようなことはビジネスでは
わりとあるのですが
やり方が完全にアウトですよね。

これで悪質な転売業者が
ある程度一掃されると
気分が晴れるのですけど。

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フンザ(チケットキャンプ運営)が不正転売優遇?

チケキャンの利用規約には
「転売する目的で得たチケットを
出品してはならない」
というもっともな規約がありますが
それを運営自らが破る
まさに不正に転売がされていたわけです。

大口の転売業者の出品手数料をゼロにしていたことが捜査関係者への取材でわかった。一般の出品者からは購入額の8・64%を手数料として徴収しており、大量出品する業者を特別に優遇していた。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000039-asahi-soci

一応、一般の企業で考えると
自社の商品をたくさん売ってくれる
そんなショップや企業には
特別に優遇するのは
普通にあることなので問題ないです。

問題なのは規約があるにも拘らず
不正な価格での転売が
行われている実態
フンザやチケキャンが
理解していたか。

また、そういった不正な転売業者を
大口の取り引きであるからと
優遇していたのではないか?
という点ですね。

調べてみるとチケットキャンプでは
「Biz会員」という法人や
個人事業主向けのサービス
行っていました。

このために個人情報などを
提出しているので
その辺の情報も警察から
すっぱ抜かれているでしょうね。

それともこれとはまた別に
何かあったのだとしたら
さすがにわかりませんけれども。

今後チケットを手放したい場合には?

チケットの転売ではなく
ファン同士によるトレードを
目的としたサービスが
音楽業界によって立ち上がっています。

音楽関係のチケットのやりとりは
こちらがいいでしょう。

【音楽業界公認】「チケトレ」は、すべてのエンターテインメントを楽しみたい人のための公式チケットトレードリセールサービスです。登録は無料!「チケトレ」は音楽業界で公認された唯一の公式チケットトレードリセールサービスだから安心してチケットの出品、購入から公演までスムーズにお取引していただけます。

音楽業界団体公認のサービスですし
ファン同士でやり取りするなら
こちらがおすすめです。

ヤフオクなどもありますが
いずれはこういった形の
チケットトレードサービスが
主流になるんじゃないかと。

そもそも転売目的の購入は
詐欺であるとの判決
過去には出ています。

2017年9月22日、「電子チケット スマホ貸出不正転売 神戸地裁有罪判決」(毎日新聞)という見出しで、「サカナクション」のコンサートの電子チケットを転売目的で取得したなどとして詐欺罪に問われた男に対し、神戸地裁が懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)を言い渡したとの報道がなされました(判決確定済み)。
引用元:https://www.tenbai-no.jp/column/

もし転売で副業していた方も
きっぱりと諦めて
別の稼ぎ方を模索した方が
色んな意味で安心ですよ。

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ジャニーズ通信⇒チケキャンの流れ

高額転売に対するマイナスイメージと
音楽業界などの全体の流れや
チケットが手に入らないファンなどの
悔しい思いに押される形で
過度に叩かれているんじゃないか?
と一瞬考えたりもしました。

しかしよくよく考えると
警察が介入してきた時点で
言い訳できませんね

チケット売買サービス「チケットキャンプ」を運営するフンザ(ミクシィ傘下)が商標法違反・不正競争防止法違反の疑いで当局の捜査を受けたことに関連し、同社が運営するまとめサイト「ジャニーズ通信」も休止していたことが分かった。
~略~
記事にはチケットキャンプのチケット情報へのリンク張られており、チケットキャンプへの集客を目的にしていたとみられる。また、公式TwitterやLINEでも情報を配信。Twitterは8万3000人のフォロワーが、LINEには52万人のフレンドがいたようだ。
引用元:http://www.sankei.com/entertainments/news/171208/ent1712080023-n1.html

ちなみにジャニーズ通信という
サイトのURLはこちらです。

https://ticketcamp.net/johnnys-blog/
※現在はサービス停止中

これ、笑ってしまうのが
URLがチケットキャンプの
サブドメインなんですよね。

これはフォローする所が
1つもないですわ。

公式サイトであるかのような
名前と発信の仕方で
チケキャンへのリンクで誘導
これはだめでしょうね。

12月4、5日に兵庫県警に
12月26日に京都府警から
捜査が入った辺り
サービス終了は免れないと。

ちなみにチケットキャンプの
サービス終了は18年の5月
予定されています。

新規出品や落札を行うことはできず
すでに落札されたものは
通常通りの取り引きができます。

扱っているチケットの
取り引きが全部終了したら
サービス終了って感じですね。

お金で手に入るなら欲しい層がいること

そこまでしてでも手に入れたい人が
一定層いるというのも転売問題が
ここまで長引いている
理由の一つだったんじゃないかと。

いっそのことS席なんかよりも
もっと高額で、一般のファンは
手を出そうとしないような
チケットなどの販売も
視野に入ってもいいのかもしれない。

この手の問題は平等の
基準が人によって違うので
それによって受け取り方も
変わっちゃいますよね。

ただ、転売目的という明らかに
ファンでは無い人
チケットが渡る機会は
今後減っていくでしょう。

しかし、チケットの提供元は
そういったニーズがあることを
踏まえた上でどうするかも
考えた方がいいんじゃないかなと。

Aが1万、Sが10万とか
極論になっちゃいますが
方法の一つではあります。

今回のチケットキャンプには
正直「やっぱり」としか
思えないんですけどね(笑)

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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