原田眞人監督作品一覧!ブログは炎上体質?過去に左翼批判も?

映画監督-カチンコ

映画評論家や字幕翻訳などをしている
原田眞人監督、その作品一覧
まとめてみました。

調べるとあの作品の!?
みたいな驚きがありましたね。

そしてブログが問題になったこともあり
炎上体質なのかも気になります。

過去に左翼批判もしているという
情報に関しても調べてまとめました。

業界の方だなーとは感じますけど、
そんなに悪い印象は受けなかったですね。

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原田眞人さんのプロフィール

どちらかというと、木村拓哉&二宮和也の
ジャニーズ共演の話のほうが
大きいのですけれども(私の中で)
それを実現させた監督というところで
興味を持ったんですよね。

キムタクの演技がいいか悪いかはさておき
二人とも良い声なのは確か
そこは共感できました。

名前:原田眞人(はらだ まさと)
生年月日:1949年7月3日
年齢:67歳(執筆時)
出身:静岡県沼津市

スターウォーズの日本語吹き替え版の
翻訳監修と演出を担当の部分で
まずビックリ。

映画評論家や翻訳、俳優まで
色々やってて本当に映画が好きなのだと
それに関わるのが好きなのだと
そう感じましたね!

そして個人的に特筆すべきと感じたのは
映画”フルメタル・ジャケット”の翻訳。

スタンリー・キューブリック監督が
戸田奈津子さんの日本語字幕にNG
そして原田眞人さんに要請が来たと。

そりゃ、普通の女性にあのスラングを
日本語に意図通りにしろというのは
難しい気がします。

そうかーハートマン軍曹が
今も動画で愛され続けている元は
原田眞人さんのおかげだったのか(笑)

また、日本大学国際関係学部教授として
後進の育成を行っていたこともあります。

たまに開催されるワークショップは
大人気だそうですが
最近は……今年2本かー
じゃあ忙しいですよね。

原田眞人監督作品一覧

割と名前を知っている作品が多くて
本当にビックリ。

如何に監督を気にしないで
映画を見ているかがわかった瞬間(笑)

  1. さらば映画の友よ インディアンサマー:1979年
  2. ウインディー:1984年
  3. 盗写 1/250秒:1985年
  4. PARIS-DAKAR 15000 栄光への挑戦:1986年
  5. おニャン子ザ・ムービー 危機イッパツ!:1986年
  6. さらば愛しき人よ:1987年
  7. ガンヘッド:1989年
  8. ペインテッド・デザート:1994年
  9. Kamikaze Taxi:1995年
  10. トラブルシューター:1995年
  11. 栄光と狂気:1996年
  12. バウンス ko GALS:1997年
  13. 金融腐蝕列島〔呪縛〕:1999年
  14. 狗神 INUGAMI:2001年
  15. 突入せよ! あさま山荘事件:2002年
  16. 伝染歌:2007年
  17. 魍魎の匣:2007年
  18. クライマーズ・ハイ:2008年
  19. わが母の記:2012年
  20. RETURN:2013年
  21. 駆込み女と駆出し男:2015年
  22. 日本のいちばん長い日:2015年
  23. 関ヶ原:2017年公開予定
  24. 検察側の罪人:2018年公開予定

こうして並べてみると
知ってる映画多いなー。

皆さんはいかがでしたか?

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原田眞人さんのブログは炎上体質?

2002年公開の”突入せよ! あさま山荘事件”
スタッフの一人を自分のブログで批判したため
原田眞人さんは炎上しました。

という話があるぐらいでしょうか。

近年でもちょこちょこと話題にあがりますが
それは例えばネット上のニュースで
前後の文脈や背後関係無しに
面白い部分だけを抜き出して報道された結果
誤解されたということが多いようです。

その場のノリでジョークとして口にした言葉が
ネットニュースで批判として書かれていたら
そりゃ原田眞人さんご本人も
ビックリされたと思いますよ。

ブログを見に行ってみると、
好きな野球と映画の話がほとんど
評論家らしくざっくりと評価されていたり
作品について深く掘り下げていたりと
普通でしたよ、普通。

批判すべき所は強めに書いている印象を
受けるかもしれませんが
そこまで炎上するような感じはしませんでした。

なので”突入せよ! あさま山荘事件”の
当時の印象が未だに残っているのが
ブログの炎上・批判に対する
私の調べた結果ですね。

原田眞人監督として左翼を過去に批判?

これは2015年の”日本のいちばん長い日”
記者会見のときのお話ですね。

原田眞人さんのスタンスとしては
まず真実ありきでお話をしていて
別に右翼とか左翼とかといった
思想をお持ちの方ではありません。

この時に批判をしたのも
真実ではなく政治思想や社会思想でもって
真実を捻じ曲げることを批判しています。

間違った昭和天皇観を広げている
そういった主張ですね。

なので別に左翼を批判したというよりは
政治思想で真実を捻じ曲げてしまうのならば
右も左も関係なく、それはおかしい
そういった主張になります。

物凄く構えてしまっていたのですが
あれ、普通の主張じゃん!
と気が抜けました(笑)

この他にも原田眞人さんは
ちょことことこういった政治的というか
一部の人が食いついてきそうな
そういった話題に対しても口に出してます。

マスメディアからしたら失言を期待したい
美味しい人物にみえるのかもしれませんね。

面白いか大爆死か?

検察側の罪人がやはり気になります。
どうしても木村拓哉の検事と言うと
”HERO”の久利生を思い浮かべるわけで。

それとどう区別させるのか
というか区別できるのか(笑)

実はそこが見所になるんじゃないかと
変な期待で申し訳ないです。

ジャニーズ2人の出演で
それなりの動員数はかかると思いますが
映画としてどうかまでは
見なくちゃわかりませんよね。

原作を読んでどう違うのかを
どう料理されたのか
期待して待つのも楽しいかと。

2018年ですかー楽しみですね。

お読みいただきありがとうございました。

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