箱根駅伝2018で注目すべきは足元?ナイキの新シューズがヤバイ?

出雲駅伝を10年ぶりに制した東海大
青学大をくだしたことから
箱根でも色々と名勝負が
繰り広げることが予想されます

選手に注目するのはもちろんですが
その足元にも実はポイントが

東海大の躍進の原動力は
足元、つまりシューズにあるのでは?
という説があるのです。

そこまでシューズで変わるのか!?
と素人としては驚きなのですが
市販されているなら試したい
というランナーの方も
多いかもしれませんね。

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箱根駅伝2018の日程やコースなど

2018年の箱根駅伝の
日程やコースは以下のとおりです。

日程

『往路』2018年1月2日(火)
『復路』2018年1月3日(水)
スタートは両日8:00~

コース

【往路区間(107.5km)】
大手町~鶴見~戸塚~平塚~小田原~芦ノ湖
【復路区間(109.6km)】
芦ノ湖~小田原~平塚~戸塚~鶴見~大手町

注目は?

前年度優勝の青山学院大学はもちろん
出雲駅伝で優勝した東海大
箱根駅伝予選会で
2年ぶりに切符を手にした中央大
などなど、いくらでも見所が
あるのが箱根駅伝のいいところ。

ですが個人的には
東海大や中央大の主将が
使ったというナイキの
新シューズの存在が気になります。

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%

え、これでランニングシューズなの?
という厚底でびっくり。


引用元:https://www.nike.com/jp/ja_jp/c/running/fast

薄くて軽いシューズを
使っているイメージだったのですが
まさかの厚底シューズ

名前はランニング効率を
4%上げるということから。

  • 厚底なのに軽い
  • トラック競技のスピードを維持できる
  • 足への負担が小さい

以上の特性を持っていて
トラック種目では結果を出していても
長距離では苦戦していた選手が
スムーズに駅伝に臨む事ができる
スペシャルなシューズです。

実際話題になっていて、
ざっくりと私が良く利用している
通販サイトでは見つからず
オークションサイトで高値で
取り引きされている状態

10月に入って新色が発売されると、陸上競技・ランニング専門店『ステップスポーツ』の各店舗では、『試し履き不可』『一人1点のみ』『購入後サイズ変更不可』といった異例の制約つきで販売され、即完売となる状況でした。
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13843492/

業界では既に有名で
そういう対処をスポーツ店が
実施せざるをえないような
異例の状況なわけですね。

そして転売屋が既に
動き始めていると
やっぱ転売屋って
迷惑なんだよなぁ。

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実際に結果が出ている

実際にそれを使用していた
東海大が出雲駅伝で結果を
出しているんですよね。

見事なスタートダッシュを見せた阪口竜平選手(2年、1区区間賞)や4区で青学大を再逆転してチームをトップに押し上げた鬼塚翔太選手(2年、4区区間賞)が履いていたのが、大迫選手や設楽選手と同じ、“ナイキの厚底”だったのです。
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13843492/

また同じく出雲駅伝で
健闘した東洋大も6区間中
5人がこのシューズを着用

そして箱根駅伝予選会を制した
中央大の主将・舟津彰馬選手
このシューズを着用しています。

他にもロンドン五輪とリオ五輪の
2大会連続で5000m、1万mの
2冠に輝いたモハメド・ファラー

彼はマラソンへの転向を
表明していますが
その彼が履いているシューズ
『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%』

面白い共通点ですよね。

箱根駅伝2018は足元に注目!

箱根駅伝2018の新しい
楽しみの一つとして
足元に注目しては?
というアプローチですが
いかがでしたでしょうか?

薄底靴か?厚底靴か?
中々注目している人は
いないと思うので
中継を見ている時に
その場で話のネタにしても
いいんじゃないかと思いますよ。

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%
この名前はランニング効率を
4%向上させるという
自信の表れでもあります。

活躍している選手が
どんな靴を使っているのか?
これはこれで
楽しみが1つできたと
私は考えます。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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