Amazonプライムのドラマ・チェイス!パクリ疑惑で日テレも抗議!

私は元ネタとか知らないで
面白そうだなと単純に思っていた
Amazonプライムビデオ
オリジナルドラマ・チェイス

オリジナルじゃなかったというか
盗作やパクリ疑惑が出て
公式が釈明されてましたが
配信が予定通りされていないなど
今後どうなるかわからない模様。

さらに日テレまで抗議文を出すなど
どうやら収まってはいないようで
第1章で未完結になるかも?

私が思ったのはこういう内容の
ドラマが好きな人は
似たような内容の小説とかも
目にしている可能性が高いから
バレる時は一気にバレるし
なんでGOサインだしたのか?
という疑問だったり。

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Amazonプライムのドラマ・チェイス!

Amazonオリジナルで初の
2章連続リリース、
ダブル主演と中々に
始まる前から話題だった
プライムビデオで見れる「チェイス」

主題歌もポルノグラフィティだったり
本格的にゴールデンタイムの
ドラマのような様相でしたが
パクリ疑惑で話題になってしまいました。

疑惑というか謝罪があったので
パクった形なのは確かということに
なってしまいましたけども。

公式はこちらですね。

大谷亮平、本田翼が初共演、ダブル主演!脚本・福田靖×監督・深川栄洋×主題歌ポルノグラフィティ!本格サスペンスドラマシリーズ『チェイス 第1章』Amazonプライム・ビデオにて見放題独占配信中!

出演キャストも豪華だし
そこそこ評判になるだろうと
始まる前に思ってましたが
うーん、残念な感じ。

チェイス(Amazonプライムドラマ)のキャストは?動画は全何話?

知っている人からすると
すぐにわかる内容って
完全にダメですよね。

実際にこうやって表ざたになり
問題になったわけですし。

脚本は福田靖さんです。

HEROやガリレオなど
大ヒットドラマの脚本を
書いている方ですよ。

それだけにかなりの期待を
した方もいたことでしょう。

どうやって製作されていて
どの程度反映されているのかを
明らかにして欲しいものですね。

チェイスはパクリ?新潮社と著者が表明

清水潔さんのノンフィクション
「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」
に似ているとの指摘が
ネット上などで相次ぎ
それに対して新潮社
著者の清水潔さんが声明を発表。

創作ではなくノンフィクション
という所もただのパクリでは
済まされないところかと。

Amazonプライム・ビデオにて、2017年12月22日より「チェイス」なるドラマが配信されています。そのドラマに関して多くの皆様から、弊社より刊行している清水潔氏の著作『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』が原作なのではないか、との問い合わせを頂いておりますが、弊社および清水氏はドラマ「チェイス」の制作について何ら関知いたしておりません。
なお『殺人犯はそこにいる』の映像化につきましては、書籍発売後から数多くのお話を頂戴しておりますが、事件の被害者であるご遺族の感情に配慮し、弊社および清水氏は慎重を期して検討を進めております。
引用元:http://www.shinchosha.co.jp/news/article/889/

相当気を使った内容じゃないと
OK出すつもりがありませんよ!
という表明であり
それを破った形という
強い意志を感じます。

著者の清水さんも

と、このように声明を発表。

その後ドラマ・チェイスにて
共同プロデューサーを務めている
四宮隆史さんが清水さんに向けて
こんなツイートをしていますが
Twitter経由以外もしてるはず。

~略~

いい大人がTwitterオンリーで
コンタクトを取るとか
無いはずですし。
そもそも弁護士さんですし。

弁護士的には法律には
引っかからないから
ルール破ってもOKだったのか?
その辺の正式な表明が
欲しいところではあります。

その後水面下で謝罪や
調整が進んでいるから
1月に入ってからも
配信が進んでいるのかな?

と思いきや今度は
日テレが抗議文

そうか福田靖さんは
フジテレビのイメージだし
そうだよなぁと。

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かつて報道した日テレも抗議!

チェイスはダブル主演なんですよ
大谷亮平さん演じるジャーナリスト
本田翼さん演じるADの2人が主役。

つまりマスメディア側の
元になった報道があるわけで
それが日テレなんですね。

日本テレビは2日、昨年12月22日よりAmazonプライム・ビデオで配信されているドラマ「チェイス」について、アマゾンジャパン合同会社と制作会社のジョーカーフィルムズ株式会社に対し、文書で抗議したと公式サイトで発表した。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00000166-spnannex-ent

実際に抗議文を見に行くと
「足利事件・暴かれた冤罪」
「検察・・・もう一つの疑惑」を含む
「北関東連続女児殺害・行方不明事件」
一連のキャンペーン報道を
直ちに想起させる内容であること

報道局への知らせも無く
被害者遺族への取材や連絡も
一切無く作られたものであること

という風にかなり強く
抗議する文章を発表しています。

 日本テレビ報道局は、昨年12月22日よりAmazonプライム・ビデオにて配信されているドラマ「チェイス」(以下、「本ドラマ」という)について、アマゾンジャパン合同会社と制作会社であるジョーカーフィルムズ株式会社(以下、「両社」という)に対

元ネタがあるので
パクリかよ!最悪だなと思ったら
そういった背景のある事件、
ノンフィクションを題材にしていてる。

そのことから被害者家族を考慮して
日テレも新潮社もドラマ化には
慎重に対応していました

そこをこれですか。

単にパクリだけだったら
そこまで大きな事には
ならなかったと思います。

創作ではなく実際にあった事件で
それの被害者や遺族がいる中で
まず、そこを謝ってから
清水潔さんや新潮社、
そして日テレに謝罪が
正しいと思うのですが。

この件に関してはしっかりと
問題点を明らかにして
責任の所在をはっきりしないと
キャストやスタッフにも
パクリに係わったとして
良くないことを言われるのでは?

Amazonプライムの全部が悪いわけでは無い

このパクリ疑惑で
Amazonプライムビデオを
悪く言う人は早々いないはず。

いないですよね?

むしろ仮面ライダーアマゾンズとか
戦闘車みたいにオリジナルコンテンツで
一定の評価を受けているものも
ちゃんとあります。

そういった物を知らないで
批判だけされるのは哀しい。

>>Amazonプライムのチェックはこちら<<

とはいえ私の場合は
Amazonプライムビデオ単独で
視ているというよりも
他の動画配信サービスと併用で
テレビで見てますけどね。

ちなみにテレビでそういった
動画配信サービスをみるなら
Fire TV Stickがおすすめ。

端子があればニコニコ動画や
YouTubeなどもみれるし
動画配信サービスの
会員にならなくても
テレビでそこそこ楽しめます。

日テレの介入でいよいよ
きちんとした対応を
しなくてはならないでしょう。

少なくとも自分達が攻撃されると
凄い強いのがテレビ業界という
イメージがありますし
スタッフも元々はそっち側ですよね?

なんらかのアクションがあるでしょう。

最初は話だけで面白そうだと
思ったものですが
パクリ疑惑などの経緯をしると
途端に興味がなくなるわけで。

気合が入っているなと
みていて思っていただけに
傷が広がる前に解決して欲しいです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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