アーム筆入れの値段は?昭和レトロなCMと象以外でも壊れたの噂!

象

おそらく私ぐらいの年齢が、ギリギリ使っていた
最後の年代のはず。

”象が踏んでも壊れない”のCMで有名だった
アーム筆入れは実は今も売ってるのですが
その値段はいくら?

過剰な衝撃を与えれば簡単に壊れた
という噂に関してもご紹介します。

子供のころに壊したことがあるって人、
結構いると思うんですよね。

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アーム筆入れって何?

サンスター文具株式会社の
文房具入れで1965年に発売開始。
2年後にTVで宣伝が始まると
子供達の憧れの的に。

1990年ぐらいまではCMがあったような
というよりも何年かに1度、
あの頃流行った物を紹介する番組で
取り上げられる気がします。

1975年、つまりは昭和50年代以降は
見た目や遊び心のある文房具
押されて販売数が低下するも
環境に対する配慮の観点から
丈夫な文房具入れとして
密かに注目されているんだとか。

シンプルなスケルトンの文房具入れ
というとオシャレに聞こえる不思議!

実際に割と雑に使っても大丈夫だし
余計なものを入れることもないので
無駄に余ったスペースがあるけど
使いこなしていないといった
多機能文房具あるあるにはなりませんね。

象が踏んでも壊れない?

なんといっても流行った理由としては
過激すぎるほどに耐久性を
アピールしたCM

象が踏んでも壊れない!
というキャッチフレーズは
子供の心をグッとつかんだものです。

アーム筆入れはポリカーボネイト製で
透明性と耐久性に優れているのが特徴です。

信号機などにも使われる、
耐久性が必要となる商品に使われる
素材なので強度面は抜群

「象が踏んでも壊れない」
「最強の筆入れ」

キャラクター物よりも
シンプルで男心をくすぐったものですよ。

そんなおっさんも今ではすっかりと
デザイン文房具を使っているわけですが。

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ぼくが踏んだら壊れた?

思わぬ衝撃で壊れてしまうというか
CMのまねをしたら壊れたという経験
私の周りでもありました。

絶大な信頼を寄せていた
アーム筆入れ

小学校の机を思い出してください
手前に傾けたらドバドバと
中身が出てくる構造ですよね?

悲劇は掃除の時間に起きたのです
机は持ち上げて運ぶ
先生に言われてたんですよ。

真面目っこな小学生だった
当時のおっさんは持ち上げるも
机の重さにバランスを崩して
アーム筆入れだけが外へ
そしてスルーっと足元へ
何かのネタのように移動したのです。

「自分の体重+机ぐらいならば
象よりも軽いから大丈夫」

と思って安心して踏みつけたら
ピシッ と切ない音が
はい、行きましたよ。
踏んだらダメになったアーム筆入れ
それ以来私の筆入れは布っぽいものしか
使わなくなったのでした。

他にも机から飛び降りて踏んだら
一撃で壊れたとか
窓から校庭に落としたら割れたとか
普通にあったのですよね。

どんな強靭な物もいつかは壊れる
諸行無常を小学生にして学んだのでした。

NEWアーム筆入れの値段

昔は色んなカラーありましたよね。

今はNEWアーム筆入れとして
販売されているようです。

値段は800円(税抜)です。

by カエレバ

象のマークは今も変わらず。
男なので青を昔は使ってましたが
今なら紫か緑もいいなーって思います。

なお、NEWアーム筆入れは
青と赤のみのようですね。

若い親御さんから人気なのは
非常に意外性がありますね。
子供は喜ぶのかな?

事務用品としていいかも!

大人になったので昔のように無茶はせず
中身がわかるので意外と
事務用にいいかもしれないと感じました。

幸いにも私が使っているシャーペンなど
ペン類は鉛筆と変わらないような
細いタイプを好んで使っているのもあって
すんなり使えそうですし。

変り種、新作のデザイン文房具に
手を出す割にアーム筆入れを使っている
そういったギャップで職場の女性に
アピールしませんけどね(笑)

なんだか懐かしくなって
紹介してしまいした。

皆さんはご存知でしたか?

お読みいただき
ありがとうございました。

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