Amazonをかたる偽物サイトの偽メールに注意!見分け方や通報先は?

メール

普段使いのメールアドレスは
余計なサイトに登録しないように
しているはずなのですが
それでもなぜかくる偽メール

AmazonAppleなど
普段からお世話になっているサイトの
偽物が登場すると
一瞬「これは本物かな?」と迷うので
見分け方をご紹介します。

ちょっと前までは
明らかにおかしいものばかりで
気にすることはなかったのですが
年々手口が巧妙になっており
サイトの摘発もいたちごっこ。

フィッシングメール
自分には関係ないと思っていると
いざという時に焦ります
ソースはもちろん私(*ノノ)

特にパソコンやスマホを
使い始めたばかりの方が
身内にいる場合は
気をつけてあげるといいですね。

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Amazonをかたる偽メールに注意!

フィッシング対策協議会が
8月、9月に引き続き
10月もAmazonをかたる
偽メールに対する注意を告知しています。

メールの件名は長いですが

必要なアクション:あなたのAmazonアカウントはセキュリティ上の理由でロックされています
このアカウントは一時的に停止されました。

というものです。

9月の時に注意されていたものが
『注文通知:Launchpad Pro 2017年9月21日』
というものだったのですが
注文した覚えの無いものは疑いますが
セキュリティのロックや
アカウントの凍結となれば
焦るかもしれない件名ですよね。

でも実際にログインしてみれば
わかることなので
先にAmazonで確かめた方が
いいと思うのですが
焦っていると頭から
ついつい抜けちゃうのですよね。

ちなみにAmazonは複数の端末から
アカウントにログインが出来ます
その場合、メールやSMSで
通知を行ったりはしません

なので以下のようなメールも
Amazonの偽物からなので
リンクをクリックしたり
しないようにしましょう。

「あなたのAmazonアカウント( XXX@XXX.co.jp )は新しいブラウザからログインしました。」
「不正アクセスの可能性がある場合にはこちらのサイトにアクセスしてご確認ください。」

メールのリンクをクリックして
Amazonに行こうとせず
普段使っているブックマークや
検索エンジンから
きちんと確かめるのも肝心ですね。

Amazonの詐欺・偽メールによくある内容

以下の内容のメールが
Amazonを名乗るところから
送られてきたら注意しましょう。

  • 注文していない商品の注文確認をする内容
  • Amazon.co.jp のアカウントにご登録のお名前やパスワード、その他個人情報を求める内容
  • お支払い情報の更新を求める内容
  • Amazon.co.jp のWebサイトではないサイトへのリンク
  • 添付ファイルやソフトウェアのインストールを求める内容
  • 誤字や文法の間違い
  • 送信元が、Amazon.co.jp やAmazon.com を装ったEメールアドレス

参考:Amazon.co.jp からの連絡かどうかの識別について

一昔前は、明らかに日本語が
おかしいと感じるものばかりでした
最近は本物のAmazonのメールを
パクって使っているのか
大分巧妙になっているので
本当に困ったものです。

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偽物サイトに行かないためのAmazonの見分け方

今回フィッシング対策協議会にて
注意が告知されたメールの
URLは以下のようなものでした

メール内の URL
>https://amazon-●●●●.systems/ap-sign-in-deb1983109841810488181.php?set=[英数字]
>https://amazon.co.jp.●●●●.com/case-id-18389149909.php?set=[英数字]
転送先の URL
>https://amazon-●●●●.systems/identifier/signin.php?set=[英数字]
>https://amazon.co.jp.●●●●.com/identifier/signin.php?set=[英数字]

あーAmanyonとかAmanzoとかではなく
普通に『amazon.co.jp』と入っている
パッと見では気がつけないかも
しれないパターンだったのですね。

このようなAmazon.co.jp や
Amazon.com を装ったEメールアドレス
を見分ける方法の1つとして
Amazonで使われている
ドメインをリストにまとめました。

  • amazon.co.jp
  • amazon.jp
  • amazon.com
  • marketplace.amazon.co.jp
  • m.marketplace.amazon.co.jp
  • gc.email.amazon.co.jp
  • gc.amazon.co.jp
  • payments.amazon.co.jp

つまりは『amazon.co.jp』の後ろに
amazon.co.jp.**** のようには
続かないということですよね。

また、Amazonからの通知
あるのは執筆時点では

  • (Amazon.co.jpと連携した) LINE
  • Amazon アプリ

の2つなので
自分が注文した伝票の
自動メール以外は
まず疑った方がよさそうです。

また記述されているURLと
リンク先のURLが違ったりも
ザラにあることなので
その辺りも注意!

偽メールの通報先は?

偽メール、フィッシングメールだと
判断が付いて落ち着いてくると
今度は怒りがわいてくる貴方!
その気持ちはわかります。

私も携帯でアホみたいに
迷惑メールが着ていた頃は
鬼のように通報してました(*ノノ)

もし、偽メールが来た場合
通報先としてはまず
以下のフィッシング対策協議会に
連絡しましょう。

infoあっとantiphishing.jp
あっとを@マークに変換して
フィッシングサイトや
フィッシングメールのみ
報告してください。

また、今回はAmazonを
例にとりましたので
Amazonへの通報先が
↓こちら↓を参考にどうぞ。

>>フィッシングやなりすましを報告する

その名前を使われてしまった
企業を調べて報告するのが
良いと思いますよ。

通報は最初の頃は
気分がいいのですが
無くなるものでもないので
段々と面倒になってきます(*ノノ)

個人的にはこの見分け方は
他のさまざまな企業からの
偽メールでも同じだと思うので
慌てずにいられれば良いかなと。

後は迷惑メールなどに入れたり
気にしないで削除したり。

どうしても同じところから続けて
メールが来るようなら
上述した企業などに
報告してみるといいでしょう

よくわからないのに
リンクをクリックしてしまうのが
一番最悪ですよね。

クリックしないよ!って思います?
知り合いのご夫人にパソコンで
相談を受けたときのことです。

「だって、クリックしてくださいって
書いてあるじゃない?
だからクリックしちゃったの」

とおっしゃっていたので
自分の常識って自分だけなんだなと
痛感したことがありました。

自分は大丈夫でも周りが
そうでは無い可能性もあるので
周知って大事ですよ。

また、自分には絶対そういうのは
送られてこないと思っている人が
あっさりと引っかかることもあるので
知識として持っておく、
疑問に感じたら調べるって
大事なんだなと思いました。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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