安土城ホテル一泊500万?場所は伊勢で改修後の開業はいつ?

伊勢

一泊500万というとてつもない
値段設定のホテルが登場。

城に泊まるというので
国外かと思ったら何と日本。

安土城ホテルって、そんなのあったっけ!?

場所は伊勢にあって、
今は改修中だから開業はいつなの!?
といった気になる情報をまとめてみました。

スポンサーリンク

安土城ホテルって何?場所はどこ?

安土城ホテル伊勢安土桃山文化村にある
安土城の実物大のレプリカを
超高級ホテルとして改修しようという計画です。

場所は三重県伊勢市で、
そんなテーマパークがあったんだー
ということにまず興味が。

三重県伊勢市二見町三津1201−1−1

伊勢神宮なども近辺にありますし、
日本らしさを求めている
外国人観光客に対して
大きなアピールになるでしょうね。

海外ではお城に泊まる事ができる
そういったホテルは結構ありますし
日本人も好きですよね。

こういう感覚は日本人でも
国外の方でも違わないのかも。

しかも伊勢安土桃山文化村は
日光江戸村の兄弟分なので
なんとなくイメージが出来ますよね。

忍者・侍・芸者・寿司・天ぷら
こういうものが周りにありますし
海外の富豪が興味を持ってくれそう
そんな感じはします。

安土城ホテルは一泊500万

安土城ホテルの価格設定は一泊で
なんと驚きの500万!?

ディズニーリゾートのミラコスタやランドホテルの
スイートの料金が1泊25万~なので
およそ20倍の価格設定

私のイメージできる凄いホテルのイメージ(笑)
を比較に出してみましたが、既に凄い。

サービスはまだ正式には決まっていないようですが
単に宿泊だけに収まるものではないみたいです。
まさに殿様気分を味わえるようなものを
考えているらしいですよ。

例えば園内を回る大名行列
拘りの会席料理を堪能できたり
送迎にはロールスロイスヘリを用意。

うーんこれだけだと微妙?

時代劇の殿様イメージだとなんでしょう
暴れん坊将軍とか?バカ殿様はちがうし。

手を叩いたら忍者が出てきたりするとか
そういった従業員の演出があると
ちょっと感激するかもしれません。

しかし500万円をそれに払うとなると
かなりの富裕層ですよね。

車とか買えちゃいますし。

この辺の金銭感覚は世界の富豪狙い
カジノ法案などで出来るカジノに訪れる人たちを
狙っているのでしょうね。

スポンサーリンク

安土城ホテルは改修後の開業はいつ?

安土城ホテルは現在ホテルへのリニューアルのために
改修中で開業予定は来年4月の予定です。

他にも伊勢安土桃山文化村は様々な
リニューアルの予定が控えており、
温泉刀鍛冶工房や、侍や忍者に変身できる
コスプレ施設などを検討中のこと。

1泊500万円のホテルは確かに目玉になりますが
それに一般のお客さんは泊まれませんし
外から眺めるだけならパーク内に
入る必要すらないわけですし。

ちなみに個人的には刀鍛冶工房が気になります

あれってそんなに簡単に設置できるものなのか?
体験できるものなのかというか
もし出来るなら全国に広がりつつある
刀剣女子が集まってきそうですよね。

伊勢神宮にいって満足しないで
伊勢安土桃山文化村にも行こうかな?
となるといいですね。

安土城ホテルで殿様気分?

1泊500万円を江戸時代の平均の
貨幣価値と比較すると金の小判75枚位だそうです。

それで殿様になれるのなら、
当時の人ならお金を出したのかな?

少なくとも日本人がイメージする
殿様気分を上回るサービスがなければ
外国人の富裕層を呼び込むのも難しいでしょう。

私がちょっと注目しているのは
安土城ホテルよりも忍者の学校だったり。

本格的な忍術が学べるという
キャッチフレーズでやるようですが
これは外国人観光客以上に
日本人にウケそうな気がします。

実際に内装が完了して、テレビなどの
メディアが取材に訪れれば
そのついでに伊勢安土桃山文化村内
新しい施設も紹介してくれるはず。

今後の追加情報に期待です。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする